くりまるベビー3
今日は冷たい北風が強烈でした。
最高気温は4℃止まり。朝の最低気温は-2.5℃でしたが、
日付が変わる直前に-3.5℃まで冷え込んでいます。
こりゃ明日の朝も寒そうだー!(笑)
写真は昨年12月13日にアップした
クリイロマルテンスギセルの幼貝のその後です。
前回が↓でしたから、僅かに成長したでしょうか。殻長30ミリ程です。
飼育ケースは室内においてあるので
飼育のための加温はしていないものの、外の様な寒さにはなりません。
このくらいの温度だと、冬眠モードに入る種類と入らない種類、
さらにうたた寝しつつ時々動く種類に分かれます。
どうやら今いるキセルガイの仲間は
どれもこの温度だと冬眠モードには入らないみたいです。
でも、あまり動かないのであまり食べない・・・結果、
あまり成長もしません。
前回気が付いて書いた殻の色が銀灰色の個体は、
僅かに黄色味が掛かったようにも見えますが、
相変わらず1匹だけ浮いた色をしています。
軟体部の色は他の個体とほぼ同じなんですけどねー。
殻に関してだけ色が抜ける事ってあるのでしょうか?
他の個体はみな名前の通りの栗茶色ですが、
赤味が強いものとそれほどでもないものに分かれて来ました。
殻頂部に向かって殻皮の色が
グラデーションで薄くなっている部分に注目すると分かります。
一番右の個体はやや赤味が弱く、その左隣のはしっかり赤いですね。
殻頂部の殻皮がなるべく剥離しないように育てるのが今回の目標。
てっぺんがちょっとあぶなっかしくなって来ましたが、
さてこれ以上剥げずに上手くいきますかどうか。
成貝に育つのはおそらく5〜6月だと思います。
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