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そ・こ・び・え

朝起きた時はさほど冷え込んでいない様な気がしたのだけれど
日中になっても気温がそのままだと、テンションも下がりっぱなしです。
今日はそこら中が冷蔵庫の中みたいな一日でした。

肌を刺す様な寒さではないのですが、身体にしんと凍みてくる
ああ寒い寒いなんて騒ぐのではなく、何となく黙ってしまうような・・・
寒いというより、冷えるという感覚ですね。

鉛色の空からもらう光量では、深紅のエンコウカエデも冴えません。
それでも青々とした苺の葉に寄り添ってる様子に寸分の和みを感じました。
通りすがりのカエデに苺は「まだまだ青いね」と言われてしまいそうですが、
そんなに気にする事はありませんよ。
もう何回か霜が降りると、あなたも燃える様な朱色に染まる筈ですから。

Sokobie

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