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晩秋の池畔

穏やかな小春日和も3日目、今日は特に気温が高いようです。
とはいえ朝方はきっちり冷え込み、池畔の木々がいい葉色になってきました。

左手の3本はクヌギですが、どの木もまだ5メートル程しかありません。
それでもこの夏は樹液を溢れさせ、たくさんのカブトムシで賑わいました。
根元に腐葉土を積んでおいたら、作戦通り幼虫が育っています。

面白いのは1本1本黄葉のタイミングが異なる事。一番奥の木はもう枯葉色、
真ん中はまだまだ緑で、左の木が見頃でしょうか。
すぐ右隣にガマズミが赤い実を付け、彩りを添えています。
ガマズミは他にも3本あって、どれもたわわに実を付けています。
ジョウビタキがさかんに訪れていますが、数羽が巡っているので、
まだ縄張りが確定していないようです。
おととしはオスが、去年はメスがこの庭を獲得しました。
今年はどう決着がつくか、行方を見守る毎日です。

水面のジュンサイの葉もすっかり減って、池の水中は夏より明るくなります。
霜が降り氷が張るまでの間、魚たちにも「小春」です。

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