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寒中浴 -ツグミ-

今日は3月並みの陽気のところが多かったようで、15℃前後になったとか。
当地は最高気温が11℃、確かにこの時期にしては暖かかったけれど、
春らしいとまでは感じませんでした。

それでも穏やかに晴れて鳥たちの行水が頻繁に見られました。
写真はツグミです。このちょっと前まで餌かごのリンゴをつついたり
落ち葉をひっくり返したりして、ゆっくりお食事してました。
ばしゃばしゃやってるところも撮影したのですが、
動きが激しいのでぶれた毛玉みたいに写ってしまい、何が何だか分りません。
周りの石がびしょ濡れなのはそのせいです。

傍らの枝にはもうメジロの二羽が順番待ちをしています。
「もう少しお待ちください」
ツグミは浴びている時間が短いので、すぐに空きますよ。
そのかわり、毛繕いの時間が結構長い、ハンノキの枝で暫くやってます。
そして身なりが整うと、「コワッコワッコワッ・・・」と鳴いて立ち去ります。
別に脅かした訳でもないのですが、立ち去り際に必ず鳴きます。

あ、でも他の鳥もだいたい立ち去り際は一声ふた声鳴きますね。
ツグミの声は特に耳につくだけかもしれません。
立ち去り際の鳴き声には何か意味があるのでしょうか?
仲間に知らせるんでしょうかね、
有名な某アニメの「いきまぁ〜す」ってのを思い出しました。

Gyozuitsugumi

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