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筆先ほどの春

春なのかなあ・・・と思ってしまう陽気でした。
朝は-4℃まで冷え込んだのですが、日射しがあって風が無いというのは
これほどまでに温いものかと嬉しくなりました。
実際、庭をひと周りしただけで色々見つけました。

一番のニュースはアカガエルの卵、昨夜今年の初産卵があり、
池に4つ、水路に1つ、計5つの卵塊を確認。
今も窓を開けると ココココッと聞こえてきます。

キクザキイチゲがようやく動き出しました。
イボタの芽も緑色になっています。

そして写真のシュンラン、緑色の蕾が筆の先のように現れました。
まだこの程度しか見えませんが、わずかな春の兆しです。
シュンランもフクジュソウも蜂を頼りにしている虫媒花。
蜂の活動が活発になる時期をちゃんと知っていて、
開花のタイミングを合わせます。
既にミツバチも見かけますが、まだ本格的には動き出していません。

しかしシュンランやフクジュソウが咲き始めたら、
人間には寒くても働き者のミツバチにはもう春、
晩秋まで続く花リレーのスタートですね。

Syunrantsubomi

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