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アマナ群落

今朝は雨上がりの穏やかな晴れで気持ちよかったですね。
冷え込みも弱かったので、
朝から花を訪れるミツバチの忙しそうな姿が見られました。

写真は我が家で一番最初に咲き出すアマナ群落です。
もう半分以上の蕾が、今日一斉に開花しました。
ノコンギクの群落内に混生している格好ですので、
場所的には日当りが良いのですが
5月にはもう高くなったノコンギクに埋もれてしまいます。が、
ひょっとするとアマナにとっては、それがいいのかもしれません。

アマナは庭の6カ所にあるのですが、もともと丈夫な草なので、
数年で小群落を形成します。
一番日当りが悪い群落は、まだ株元にようやく蕾が現れた程度です。

2月にアマナを日本のチューリップと紹介しましたが、
その感じ、少しおわかりいただけるでしょうか?
花びらはかなりスリムですが、花のつくりはまるでそっくりです。
日が当たるとぱっと開き、日が流れ雲に隠れただけですーっと閉じてきます。

栄養増殖が主力ですが、こぼれ種からの発芽も見られ、
発芽した最初の年は松葉のような、とてもアマナとは思えない苗です。
(同じユリ科のカタクリの種子発芽苗もそっくりですね。)
もっともっといっぱい咲かせたいので、
甘みのある球根を味わうのは当分先の事になりそうです。

Amanagunraku


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