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池の潤夏2008

昨日、中国・四国地方が梅雨明けしたようですね。
東日本はまだですが、かといって梅雨らしいお天気でもなく、
今日も結局午後からはよく晴れました。
梅雨後期らしいどしゃ降りやそのあとの虹が恋しいです。

池の緑は一層濃くなって、クヌギは池畔の3本のうち2本が樹液を出し、
連日カブトムシやコクワガタ、ノコギリクワガタ、
ミヤマカミキリなどで賑わっています。
夜になると部屋にいてもカチッ、パチッとオス同士の戦う音や
ブル〜ンという太く低い羽音が聞こえて来てその賑わいぶりが伺い知れます。

ヘイケボタルは例年7月の上旬いっぱいで見られなくなるのですが
(あくまでもさくら上池の場合です。多産地では9月まで見られます。)
今年は7月に入ってから2回目の発生ピークがあったので、
まだ複数の個体を見ることが出来ます。

それにしても、年々緑の成長速度が速くなってゆきます。
クヌギも他の樹もまだ幼木ですが、下枝払いが必要になって来ました。
水草も強いものは水面を遮へいしてしまいますので
今週中に一度大幅なトリミングを敢行するつもりです。
こざっぱりとカットできたら、また画像をアップしてみます。

Ike2008junka

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