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モーニングブルー

我が家の玄関には、こぼれ種から大きく育ったアサガオが数株あります。
子供が1年生の時に教材として栽培したときの名残りですが、
これが毎年ちゃんと生えて来て、世話もしていないのに
いつの間にかつるを伸ばして繁茂しています。
夏の早いうちから鼻が咲き始めますが、
もっとも威勢良く咲きそろうのは今頃の様な気がします。
やや短日性・・・ということなのでしょうか。

花にはいくつかの色があり、さらに白い縁取りが入るものも出るので、
それなりにバリエーションを楽しむ事ができます。
私が一番気に入っているのが、写真のコバルトブルー。
青い花はもともと好きなのですが、
中でも抜ける様に冴えたコバルトブルーが大好きです。
ですからディルフィニウムやゲンチアナなど、
美しいコバルトブルーの花には強く惹かれます。

あらためて見ると、
アサガオのコバルトブルーもなかなか素晴らしいですね。
かなり理想的な青かもしれません。
しかしそれが、写真だとどうしても上手く表現できません。

夏の強烈な朝日に負けないモーニングブルーは、
眺めていると気持ちが少しだけスッキリとします。
ブルーモーニングじゃ困っちゃいますけど・・・

こんなに強い青ですが、お日様が一番高い場所に移る頃には
例外なく濃いマゼンタに変わり、なんだかぐったり。
暑いもんねぇ・・・こいつ、私とモチベーションがおんなじ花です。

Asagaoblue

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栽培と飼育」カテゴリの記事

コメント

どもです。
私一度学生の時に、西洋朝顔ってのを植えたことがあるんです。
そして肥料もがんがんやって。
そうしたらなんと家の二階まで蔓が伸びて
そこからまた誘引してやってって感じで5メートル前後は伸びたかなぁ。
あっ、長さは測ってないのでてきとうですけど。(笑)
そしてね、10本くらい植えたのかな、おかげで窓は朝顔のせいで
光が入らなく薄暗くなったんですけど、
毎日3桁は花が開花してました。
根本の茎なんか太いマジックくらいの太さはありましたよ~。
育てた自分もびっくりですよ~。

そうそう、ランの無菌培養系の本を紹介します。
大変に参考になるかと思いますよ。
私が無菌培養に興味を持つきっかけになった本です。

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書 名 ふやして楽しむ野生ラン
副書名
シリーズ名  
多巻物書名
原書名
出版社 発行所=農山漁村文化協会
著 者 東京山草会
税込価格 2,000円(本体1,905円+税)
発行年月 2001年3月
判型 A5
ISBN 9784540001185
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でーす。(コピペで失礼っす。)

投稿: こー | 2008年9月 6日 (土) 01時20分

こーさんいらっしゃいませ!
私も詳しくはないのですが、アサガオって結構
最近輸入された、外来の栽培種も多いみたいですね。
リュウキュウアサガオとかアメリカアサガオはすぐに10メートル位に
育つそうで、壁面緑化にも使えそうなのだとか・・・

それにしても貝に地3桁の開花はすごいなあ!
数えたい様な、数えたくないような・・・(笑)
花の一輪一輪もでかそうですね。

無金培養(←なんて変換だ!しゃれにならん!!Macにまでバカにされてる?)
もとい、無菌培養の参考本情報、有り難うございました。
入手して勉強してみます!
なるほど東京山草会ですかあ。あそこのラン・ユリ部会はそっち方面でも
かなり頑張っておられますもんね。
貴重な情報、ホントに有り難うございました。

投稿: ぐりお | 2008年9月 7日 (日) 00時11分

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