待たれる羽化
今朝、いきなりの低い気温に寒さで目がさめました。
最低気温は18.5℃、昨日の暑さからするとなんだそりゃな低温です。
ちなみに最高気温は25.5℃で、こちらも低めでした。
写真は5月17日にメスの蛹をアップしたクワガタ、
台湾産の大型種シェンクリングオオクワガタ。今回はオスの蛹です。
といってもおがくずが邪魔して
分かる人にしか分からない画像になってしまいました。すみません(笑)
蛹になったのは今月の9日のことでした。
メスは既に羽化していますが、オスは3個体いるうちこの1個体だけが
蛹になっていて、あとの2個体はまだ3令幼虫です。
メスは蛹化してから羽化まで葯3週間でしたが、
体が大きいのでオスはもっと掛かりそうです。
あと10日位はこのままかな・・・と予想しています。
羽化したメスは2個体。当初はメスは1個体だと思っていたのですが、
これでオスは5-2=3個体です。
最初に羽化したメスは予想よりちょい小さめの45ミリ、
二番目の方が大きめで48ミリでした。
今回蛹になったオスは、多分75〜78ミリぐらいだと予想しているのですが、
さて、どうなるやら・・・
それよりとにかく無事に羽化して欲しい!というのが正直なところです。
シェンクリングオオクワガタは高温が苦手と聞いています。
だとするとここへ来ての羽化というのは
一年で最も過酷なタイミングかもしれません。
今のところは無事に過ごしているようですが、
この先一週間はあまり気温が高くならない予報なので、それに期待です。
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