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ゆっくりだけど成長中

寒中とはいえ、風さえ無ければけっこういい日和。
今日は過ごしやすい方でした。気温は最低/最高が-3.5℃/8℃。

こんな日は庭の樹木に寒肥をすき込みたいところなのですが、
体が痛くておとなしくしていました。
神経痛だか筋肉痛だか筋違いだか・・・理由がわからないのだけれど
とにかく左半身が痛い!背中の筋が全ての元凶で
あとの部分は底に連携して痛いような気がするのですが、
寒いと無意識に体をこわばらせるので、よけいに良くないみたいです。
うぅ〜っ・・・またトシを実感してしまったよぉ(苦笑)

写真は現在増殖栽培中のコオニタビラコ。
この寒い中、しっかり葉を増やしつつあります。
逞しいもんですよねー。
後から出て来た葉は、最初のシンプルなものと違って、
タンポポの様に、先端のへら状の部分に続いて葉軸に小葉が付きます。
写真のものだと、時計の文字盤に例えるところの
12時、5時、9時の方向に出ている葉には、ハッキリと小葉が認められます。
そして株の中心にはあとからあとから、先輩に続けとばかりに
新しい葉が伸びる準備をしています。
より後から出てくる葉の方が、小葉が何段にも発達します。

あまりに貧弱な七草粥の頃よりも、
今からの方が食べるのには適しているようですね。
今年は殆ど収穫できませんでしたが、この株たちを大きく育てて、
沢山の花を咲かせて沢山の種子を獲る予定です。
そして来年は一気に栽培面積を増やして、
一部はビニール保温して促成栽培!七草にはたっぷり堪能しようかと・・・
この草、クセがなくてなかなか美味しいです。

そうそう!そういえば、恥を晒すようですが、
私、比較的最近まで、野菜のレタスは「アブラナ科」だと思っていたんです。
実は、「キク科」だったんですよね〜!!
そのことを知ったのは、以前気象・空の情報ブログとして
紹介させていただいた、「わぴちゃんのメモ帳」というブログ。
(http://wapichan.cocolog-nifty.com/blog/)
わぴちゃんさんは野菜などの栽培植物にも大変お詳しいようで、
珍しい栽培植物(食用が多いかな)を時々紹介されています。
で、レタスはキク科のアキノノゲシ属、
コオニタビラコは同じキク科のヤブタビラコ属、比較的近縁です。
だからクセがなくて食べやすいのも
そんなに不思議じゃないのかも知れませんね。

Koonitabirako1001

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栽培と飼育」カテゴリの記事

コメント

ぐりお先生、こんにちは。

お体大丈夫ですか?
少しは良くなられましたか?

働き過ぎのぐりお先生にお体がストライキ起こしてらっしゃるのではないでしょうか。
少し休ませて頂戴って。

ゆっくりなさってくださいね。

話変わりますが、我が家の餌台もヒヨドリしか来ません。
スズメがすごい勢いで追いかけられているのは見ましたけど、エサを食べることはできたのかなあ。

できれば、いろんな種類の鳥さんに食べてもらいたいなと思っています。

お返事要らないので、ゆっくり横になっていてくださいませ。

投稿: mari | 2010年1月24日 (日) 12時07分

mariさんこんにちは!
お気遣い有り難うございます。
わずかに傷みが軽くなった様に思うのですが、
まだちょいと掛かりそうです。
働き過ぎの割には稼ぎが悪いので、違うみたいです(笑)
悲しいことに自転車なので、あまりゆっくりすると倒れます(追笑)

うちはですねー、ちょっと目先を変えたヒヨ対策をしてみようかと・・・
果物がなくなったらもう出さない!ツグミやメジロがかわいそうですが、
どうせ今のままでも彼等は近寄れない状況ですから。
そうすれば、果物以外の鳥はまた来てくれるはずなので、
庭の鳥の相関図をちょっと変えてみて、その後大丈夫そうなら
再び果物を出そうかと思っています。

mariさんのところはヒヨドリ同士は複数で来ているのですか?
それでもやっぱり他の鳥まで追い払われてしまいますか?
うちは「いじわるキング」以外は、他のヒヨドリさえも
近づけなくなっています(笑)

投稿: ぐりお | 2010年1月24日 (日) 22時44分

ぐりお先生、こんばんは。

コメントありがとうございます。

我が家では大量のミルワームが幼虫からサナギへ、そして成虫へとどんどん変わっていっております。
見ている分にはとても楽しいのですが、さすがに200匹近い成虫を飼うほどではないですし、既に次世代への活動を始めていまして、どうしようかと悩んでいました。

と、ひらめいたのが餌台なんです。

ヒヨドリ様達のお陰で、ほどほどの数になりました。
ほっとしております。

先生にお名前をもらったヒヨドリ君は一羽なんですね。他のヒヨドリとの違いがわかるんですか。素晴らしいです。

ウチに来るヒヨドリは複数の気がします。
家の構造上、庭が見づらいので、気づいたときには何かが騒いでいて、気づいたときには餌台が空っぽになっています。

今度はもう少し注意深く見てみます。

それから、先生は「社長」さんでらっしゃるんですよね。
でしたら、なおのことお体大切になさってくださいませ。
「キミの代わりはいくらでもいるんだよ(嫌みな上司風)」というわけにはいかないのです。

投稿: mari | 2010年1月25日 (月) 18時59分

な〜るほど、ミルワームを殖しておられたのですね。
うちにもいますよ。殖えています(笑)
今年はそういう訳でジョウビタキが来てくれないので、
ミルワームは出してもすぐにヒヨのエサです。

ヒヨは数羽で動くことが多いようですね。
きっとmariさんのおうちに来ているのも3〜4羽ではないでしょうか?
でも、その小グループが時間別に数グループ来ているケースもあるので、
延べにすると結構な数になるかも・・・

心配していただき、有り難うございます。
でも、結局今日も仕事に追われ、こんな時間にようやくブログの更新ができました。
って、もう日付が変わって2時間半だー!さすがにそろそろ寝なくては・・・
おやすみなさいですー(笑)

投稿: ぐりお | 2010年1月26日 (火) 02時23分

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