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潤う2月

今日は少しだけ晴れましたけど、予報ほどではなかったですねー。
空気が冷たくて、見た目ほど「ほっと一息」なお天気ではありませんでした。
最低気温は-4℃、最高気温は8℃でした。

たまたまなんでしょうけど、2月にこれほど連続して
地面が濡れているというのも、関東平野では珍しい事だと思います。
写真を見て下さい。庭の一角ではこの一連のお湿りで
ツチグリが見事に復活しました。

もうとっくに無くなっていたかと思っていたのですが、
くりんと丸まって落ち葉の中にかくれていたんですね。
随分保ちのいいキノコです。乾湿による形状変化の昨日もそのまま・・・
こうして長期にわたって、
条件のいい時に効率よく胞子を飛ばし続けるということなのでしょうか。
まったくよく出来たもんです。

ちなみに、こうして「湿って開いている時=胞子を飛ばさない時」です。
活動しない時に開く・・・というのも面白いです。
本当に保存性が高いのなら、これ、結構遊べるかも知れません。
雨で観察会が中断したときなんかに松ぼっくりと一緒に外において、
子供たちに観察させたらウケそうな気がします。
形も面白いですしねー・・・ちょっととっておこうかな〜(笑)

Tsuchiguri100218

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