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にわか春うらら

んん〜っ、温かい!最高気温は昨日を上回る15.5℃!
この時間になってもあまり冷え込みを感じません。
窓の外ではアカガエルが随分にぎやかになりました。
今日の時点での産卵数は10卵塊。
池の浅棚部が8、水路が2です。
他にも新たなる春の気配が色々見つかる日だったのでしょうが、
残念ながら本日は会議に出席のため、
ゆっくり外を見る事は叶いませんでした。

明日もこの温かさはまだ残る様なので、
明日のお昼休みに期待です。
そんな訳でタイトルとは全く関係ないのですが(笑)
写真は部屋のワーディアンケース(屋内温室)で開花中の
パフィオペディルム・アプレトニアナム
(Paphiopedilum appletonianum)です。
やや貧弱・・・というかスリムな花型が特徴のランですが、
原種パフィオの中ではかなり丈夫な方で、扱いやすい種類です。
しかし、前回細かく株分けしてしまったせいかここ2年はお休み中で、
3年振りの開花となりました。

花の写真を撮影しようとあれこれ動かしてみたのですが、
淡い色合いの花なので、どうも背景に溶け込みやすくて上手く撮れません。
そこで思い切って黒バックで撮影しました。
いつも黒バックがちゃんと黒く沈まずに苦労していたのですが、
今回ちょっとうまい方法に気が付きました。

いつもの黒バックは黒い厚紙のボード(バックボードという商品)を
使用しているんですが、
これを使わずに消えた状態のパソコンの液晶モニタを
花のバックにしてみたのです。
液晶モニタといっても表面がつるつるのタイプだと周囲の写り込みが
うるさいので、表面がマットな感じのマック用のApple純正品です。
これを使ったらちゃんとバックが真っ黒に写り、
かつ花の色がバックの影響を受け過ぎずに概ね正確に出ました。
ペタル(側花弁)の微毛もそこそこキッチリ出ましたよ。

それにしても、あらためて不思議な造形の花。
どういう狙いでこの形に辿り着いたのでしょうね。
冷めた目で見ると地味で不気味ということになるのでしょうが、
不思議と引きつけられてしまうのです。

Paphappletpnianum

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