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今年のアカネ類

梅雨明け?・・・もう夕方になってからですが、
そんな青空が顔を見せました。週末は晴れる予報が出ていますから、
本当にそろそろ梅雨明けなのかもしれません。
だとしたら、当地はやや空梅雨でした。

昨年個体数が少なくてずいぶん心配したアカネ類の普通種ですが、
今年は順調に羽化が続いています。
ノシメトンボもアキアカネも、それなりの数がそこここに見られ、
間もなく避暑の移動を始めることと思います。
たまたまかもしれませんが、ナツアカネはまだあんまり見ていないかな。

写真は池の畔で撮影したノシメトンボ。
花が終わったウツボグサの「空穂」にとまっているところです。
羽化して間もないのでしょう。まだピカピカの新車みたいです。
運良く生き残ればこれから晩秋まで活動を続けるのですから
この仲間は休眠期がないトンボとしては長命ですよね。
この個体は仲間と山へ向かうのか、このあたりに留まって
夏をやり過ごすのか・・・できることなら追跡してみたいところです。

昨年アカネと同様に数が少なくて心配だったアゲハチョウは、
昨年よりは見かけるものの、やはり少ない様に感じます。
っていうか、チョウは全体的に個体数が少ない気がします。
鳥を見ている人からは、今年はツバメの飛来数が少ないという話も聞きますが
これらは何かが起きていることの表れなのか、単なる振幅の範囲なのか・・・

己の罪に多少気付いてしまうと、後者ではないかと
少々過敏に神経を尖らせてしまいます。(笑)
秋にはCOP10も我が国で開催されるのに、
そっちの話は一向に盛り上がらんなああ・・・

Noshimetonbo100714

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