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大開花の予感

昨日に続いて洋ランネタです。
写真の植物、デンドロキラム・グルマケウム
(=Dendrochilum glumaceum)と言います。
開花時の強いバニラの香りに惹かれ、
一昨年東京ドームのらん展で購入した・・・というか、
家人に買って帰った一株なのですが、案の定管理は私の手に・・・(笑)

昨年は管理が不適切だったのか、花穂が3本しか上がりませんでした。
その後、管理していた環境ではどうやら光が強すぎるらしい事や、
着生ランの割には乾湿のメリハリが弱めで
あまり乾かさない方が良いという事が判明し、今年はその辺に注意しました。

そしたら嬉しい事に、今のところ13本の花穂が確認できています。
花穂は新しくできるバルブの芽の中心部から
葉芽に抱かれる様にして姿を現します。
写真だと中央の芽の先端から、まるで昆虫の触角みたいに
顔を覗かせているのが若い花穂です。

このランが沢山咲いたらやってみたいことがあるんですよ。
入浴タイムに浴室の隅に鉢ごと置きたいんです(笑)
きっとバニラの甘い香りに包まれた素敵なバスタイムになるのではと・・・
うふふ・・・楽しみ楽しみ。

Glumaceum_haname

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