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魚の目植栽帯設置

今日は天気図の等圧線で見た感じよりも、風が強く感じました。
J小学校ビオトープの作業日だったのですが、
校庭がほぼ砂嵐・・・(笑;)
気温よりもずっと寒い思いをしながらの作業となりました。
今日の作業は池を植えから見た時、魚の目の部分になる植栽帯の設置。
松の連杭を4セット連結してブロックの土台に据えます。
太さ8センチの松杭が40本並んで輪を作るので
植栽帯の直径はほぼ1メートルになります。

内側に大粒の赤玉土を流し込んでテンションをかけ、作業終了。
赤玉土は大袋で4.5袋分を入れたのですが、
なんとか杭を軽く固定できる程度にしかなっていません。
植栽帯の土壌基質として充分な量にするには、
あと10袋は必要かなあ。多分それで水面より少し低くなるぐらいでしょう。
ここにはマコモを植えようかと考えています。

ちなみに、どうしてブロックで土台を作ったかというと、
このビオトープは開水面の広さに対して水深が浅いため、
やや水の温度変化が大きいと予想されますので、
特に寒い時期に放射冷却の影響をまともに受けない場所を作って
魚の越冬場所を確保する目的です。
ですから魚が植栽帯の中心部にまで入れるように
コンクリートブロックの穴を通しで使える形に並べてあります。

今日予定していたもう一つの作業は、流れの水を組み上げるポンプの
モーターポスト周りの工事ですが、あまりに風が強いので
こちらは後日に順延(気合いの問題です。萎えました:笑)
植栽帯が仮設置できたので、もう池の中の工事はほぼ終わったため
今まで寒い思いをさせてしまった魚たちのために
井戸水を入れて水深をつけてあげました。
写真は最終的な予定水位より僅かに少なめな感じです。
池の規模がようやく実感できるようになったでしょうか。
きっと魚たちもホッとしている事でしょう(笑)

Jonouchi110125

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