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温室の保温策

今日は温かいなあと感じました。最高気温は8.5℃。
でも、NHKの地デジの地域気象情報でみると、
牛久市の最高気温は11℃なんですよねー。
私の住んでいるさくら台は市内でも特に寒い地域なので、
いつも地デジの情報で見る気温より1.5〜2℃低いんです。
でも、今日はその差が2.5℃でした。

ちなみに17時の気温が我が家の計測では6℃だったのですが、
地デジではなんと9.4℃となっていました。
これ、一体牛久市のどこで測っているのでしょう?
この時期の17時に9.4℃を記録している市内の場所って・・・
ちょっと想像がつきません。
こんどNHKの水戸支局に問い合わせてみようかなあ。

さて、昨日ちょいと書きましたが、
にわかに温室の保温工事をやっています。
今回手直しの対象となったのが温室北側の切妻面。
冬はこの面に冷たい季節風が吹き付けるので特に冷える部分です。
おまけに北側からは太陽光線も全く期待できませんから
考えてみれば、そもそも透明なガラスである必要がない訳ですよね。

そこでこの面に、片側表面がアルミシート貼りになっている
発泡ポリエチレンの保温材を貼付けました。
保温材の材料費はトータルで1,000円も掛かっていませんが
貼付ける両面テープが1,300円ほどしました。
合計すると灯油20リッターよりも高くなってしまいますが、
これで期待通りの保温効果が得られ、なおかつ2年以上保ってくれれば
元は取れる筈です(笑)

今までにもプチプチエアパッキンシートやサニーコートなど
一般的な保温材は用いて来ましたが、
これらは光を透過するという温室に必須なメリットがあるものの
保温効果は期待した程ではなく、紫外線による劣化も早かったです。
とにかく北側だけは、光を遮断しても絶対に温度を逃がさない!
という強い決意で作業したのですが、温室内は逆に明るくなりました。
当然ですよね。アルミシートが太陽光を反射しますもの(笑)
アルミシートは熱(赤外線)も反射してくれるので、
夜間も単なる保温以上の効果がある筈です。

この写真を撮影した夕方、早くも効果が目に見えました。
ちょっとモヤッと霧が出ているのがわかりますか?
これは暖められた水蒸気が、ほんのちょっとずつ冷えている証拠です。
今まではこの段階が無くていきなり壁結露でした。
ああ・・・これで灯油の減りが緩和されるといいなあ。お願いっ!!(笑)

Onshitsu110122

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