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暑さが戻りました

戻って来ましたね。暑さが!
それでも当初の予報よりは一日遅れでした。
本日の最高気温は29.5℃。それでも大台には乗らず・・・でした。
夕方以降はす〜っと気温が引いてくれたので今は快適です。

今日は筑波山麓の「筑波ふれあいの里」で「昆虫ナイトウォッチング」
というイベントの仕事でした。
夜の雑木林を探検したりライトトラップをやったりして
少し前(22:50頃)に帰宅したところです。
子どもたち待望のミヤマクワガタも出て、まずまずの内容でした。

写真はお昼すぎ、家を出る前に撮影した庭のショウジョウトンボです。
カメラを向けたら、くりっと首をかしげてカメラ目線をくれました(笑)
ちょっと笑った顔に写っていますね。
とまっているのはハマナスの古い枝先です。
ここはトンボたちにとっては魅力的なポイントらしく、
複数のショウジョウトンボとオオシオカラトンボが場所を争っています。
だからここにカメラを構えていると、赤いトンボになったり
青いトンボに替わったりと面白いファインダーでした。

写真のショウジョウトンボは随分直立に近い逆立ちをしていますね。
暑い時、太陽に対しての面積を少なくして
ちょっとでも暑さをしのごうという、彼等なりの工夫です。
でも、ショウジョウトンボはよくこれをやりますが、
青トンボのオオシオカラトンボでは見た事がありません。
青い方が温度上昇が少ないのでしょうか?
でも、これって可愛いポーズですよね。

Shoujou1107

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庭のphotoログ」カテゴリの記事

コメント

先生、おはようございます。いつもありがとうございます。
ライトトラップではミヤマクワガタが来て良かったですね。取り合いになったのではないかと、それが心配です(笑)。
僕は23日に博物館の観察会でライトトラップをやりました。菅生沼に向けた望遠鏡の横です。気温が低くてあまり期待してなかったのですが、ドウガネブイブイやカマキリモドキ、参加者の皆さんが帰った後の片づけの時はノコギリクワガタも来ました。
24日も博物館だったのですが、夕方に旧水海道のS家旧宅のSさんの庭(バラ園)周辺で昆虫採集させてもらいました。小さい頃に昆虫採集してて仲良くなりました。
カブトムシ、コクワ、カナブン、クロカナブン、ゴマダラカミキリ、クロシデムシ、エンマムシなどを採集しました。
エンマムシは初めて見ました。クロシデムシはシデムシにつくダニを研究している先生に送ります。 蝶々もたくさんいました。アゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、タテハも数種類。トンボ、イトトンボも数種類。凄いです。
博物館のI先生に頼まれていたカタツムリも2つ採集することができたので、博物館に持ち込みます。多分、ヒタチマイマイだと思います。
Sさんの庭でライトトラップとベイトやってみたいです。
7日のライトトラップは飛び入りで行きたいのですが、まだわかりません。ライトトラップは楽しいですよね。

投稿: かぶと小僧 | 2011年7月25日 (月) 06時59分

かぶと小僧さんこんばんは!
ミヤマクワガタはライトではなくルッキングで出たものです。
で、ご心配の通りでした(笑)でも、みんなリリースが前提なので,
まあそのへんは公平です。
こちらのライトトラップでもヒメカマキリモドキが相当数来ました。
多分20〜30匹は来たのではないでしょうか?
昆虫は全般にまだ遅れ気味で、ライトではそれほど大物は出ませんでした。

エンマムシを採ったのですね。エナメルの様に光沢がキレイで、
美しい虫ですよね。7日はお会いできれば楽しいと思いますが、
忙しい中でしょうから無理しないでください。
でも、今年は7日のライトトラップの方が期待できるかもしれません。
もうちょっと甲虫に出て欲しいところでした。

投稿: ぐりお | 2011年7月25日 (月) 23時27分

先生、こんばんは。いつもありがとうございます。
エンマムシ、本当に綺麗です。形もユニークで可愛いです。
それと先生、ヤマトアオドウガネも採集したのですが、この色がまた綺麗です。アオカナブンとはまた違った緑で大好きです。僕の机の上の飼育ケースで飼っています。ゴマフカミキリとゴマダラカミキリと一緒に入れてます。見てると時間があっという間に過ぎてます。
別の飼育ケースですが、アオオサムシも飼ってます。エサは魚肉ソーセージを食べさせてます。このケースにはエゾカタビロオサとヒメオサを入れてます。
カブトムシは30匹ほど羽化しました。日曜日にカブトムシ総会で配ります。
虫を飼うのは面白いです。

投稿: かぶと小僧 | 2011年7月27日 (水) 00時56分

かぶと小僧さん
エンマムシは同定できましたか?
エンマムシの仲間は、同定が困難な甲虫ですよね。辛いんだこれがまた(笑)
アオドウガネも深みのある構造色で、色だけ見ると
同じ体型のドウガネブイブイとはだいぶ異なる印象ですね。

カミキリムシはご機嫌が悪いと
ほかの昆虫の脚をポキポキと噛み切ってしまうので注意して下さい。
オサムシやゴミムの仲間は人間の食べ物でもいろいろ食べてくれるので
非常に飼育しやすい昆虫です。大きめのケースに焼いた砂か土、草や石、
木片などをセットし、ジオラマメイクして飼育するのは非常に楽しいものです。
繁殖も可能ですしね。
魚肉ソーセージは確かによく食べるけど塩分が多すぎるので、
刺身や生肉片、鰹節などエサに多様性を持たせるようにして下さいね。

投稿: ぐりお | 2011年7月28日 (木) 19時43分

先生、こんにちは。いつもありがとうございます。
エンマムシはヤマトエンマムシだと思い込んでました。明日、明後日も博物館に行くので確認してみます。
先生の返事を読んで、ゴマダラカミキリだけ別にしようと思ったら死んでいました。標本にします。あとはゴマフカミキリなので、おそらく大丈夫だと思います。
僕もジオラマっぽくして飼育しています。キマワリも入れて楽しんでます。キマワリはうちで羽化したものです。それからエサのアドバイスありがとうございました。やっぱり先生は何でも知っていて凄いです。僕はただの虫好き、採集好き、飼育好きなんで、細かい知識がなくて恥ずかしいです。エサも工夫してみます。

投稿: かぶと小僧 | 2011年7月29日 (金) 11時10分

かぶと小僧さん
キマワリって、オサムシと一緒でよく大丈夫ですね(笑)
まあ、ゾウムシなどと並んで甲虫の中でも特に頑丈な方ですけど・・・

飼育頑張って下さいね。
私はやはり中学生の頃、アオオサムシを飼育していて、
半分偶然ですが繁殖させた事がありました。
オサムシとゲンゴロウは比較的近い甲虫だと言われていますが、
幼虫を見るとスゴく納得です。成虫もボディ形状こそ大きく違いますが
口、触角、そして食性など、とても似ていると思います。

かぶと小僧さんには、いつか是非ゲンゴロウの繁殖飼育に
チャレンジしていただきたいと思います。
簡単ではありませんが、かぶと小僧さんならできそうな気がします。

投稿: ぐりお | 2011年7月29日 (金) 23時45分

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