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ペアーセイ開花

またまた雨の火曜日となりました。
こういう日は最低気温は高いのですが、そこからあまり気温が上がらないので
日中は底冷えを感じますね。
雨とか底冷えって、バレンタインデーに影響するのかなあ・・・
傘に隠れてチョコの受け渡しなんていうのもなかなか絵になるかも。
まあ、あたしにゃあてんで関係ない話ですが(爆)

温室で南米原産の野生ラン、フラグミペディウム・ペアーセイ
(=Phragmipedium pearcei)が咲きました。
この種を2株持っているのですが、
よく咲くもう1株はこれよりずっと黄緑っぽい花で、
カリシナムやらエクアドレンセといった近縁種とほとんど同じ様な花です。
今回咲いたこの株は小さな実生からようやく咲いた初花ですが、
いつも見慣れている方と違って、赤味が強い花でした。
こういう変化は嬉しいものですが、あまり違うと
どちらかがラベル違いじゃないかと心配になります(笑)

それにしてもこの前アップしたパフィオペディラム同様
へんてこりんな形ですよねー。
それなりにシャープで整った形態だとは思うのですが、
そう思うまでには、一度今までの花という概念を捨て去って
純粋にモノの形として捉え直す必要があります。
ランの仲間にはそういう花がじつに多いですよね。
そこがまた、ランの面白いところでもあります。

Phragpearcei1202


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