« ぷるぷるぷる | トップページ | 40日目のポートレート »

シンクロ〜(笑)

Yokonarabi_1

この冬は始めての試みとして、飼育しているカタツムリの何種類かを
日中普通に暖房している仕事部屋で管理しています。
今までは、加温管理が必要な沖縄方面の種類以外は
冬の間物置小屋に入れて越冬させていたので、
どうなるかな〜と興味深く見守っていたのですが、
平地性のほとんどの種類は「浅い眠り」という感じですね。
時々起きて、ちょっとエサを齧ってはまた何日か眠る・・・を
繰り返しています。

山地性の種類やキセルガイは、
気温の変化が晩秋の山地や森林に似ているせいか、
ほとんど眠らずに活動を続けています。

写真は前者のパターン。時々起きては眠る・・・をやってるうちに、
たまたま3匹が横並びに揃ってまた眠り始めました。
両サイドがヒタチマイマイの無帯火炎彩タイプ。
まん中がその親戚スジに当たるオゼマイマイです。
どれも昨年生まれで既にセミアダルトサイズですが、
本来オゼマイマイの方がヒタチマイマイより大きくなる種類なので
こう見えてもオゼマイマイが年齢的に一番下ということになります。

オゼマイマイはいただきものですが、ヒタチの方は我が家で繁殖した3代目。
なるべくピンクがきれいな無帯火炎彩タイプを作ってみたくて
累代飼育しています。
「ピンクヒタチ」を名乗るにはまだまだ色が薄いのですが、
不思議なもので、起きて活動している時は
これよりももっとピンク色が鮮やかになります。

それにしても、3匹揃って一体どんな夢を見ているのでしょうね(笑)

Yokonarabi_2

|

« ぷるぷるぷる | トップページ | 40日目のポートレート »

かたつむり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487746/44041425

この記事へのトラックバック一覧です: シンクロ〜(笑):

« ぷるぷるぷる | トップページ | 40日目のポートレート »