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池の潤夏2012


Ike2012junka

今日、いよいよ月が変わってしまうということで
慌ててこの記事を書き始めてから気が付いたのですが、
じつは毎月掲載している筈の定点撮影を、先月は掲載しそびれていました。
写真は撮っていたんですけどね〜・・・うっかりです(笑)
そしたらなんと!昨年の6月も掲載してなかったみたいです(追笑)
なんだか落ち着きが無くなってますね〜(笑;)
6〜7月っていうのはそういう時期なんでしょうか?

さて、そんな7月ですが、「潤夏」というにはあまりに乾ききっております。
一昨日も書きましたけど、何しろ7月12日以降全く降っていませんので・・・
この先もしばらくはお湿りが期待できそうもないので庭の水撒きが大変。
写真も日射しの強さがコントラストを強調し、暑苦しいですねー(笑)

クリックして拡大しないとわかりにくいかもしれませんが、
例年と少し違っている傾向として
水温が上がっても池の透明度が落ちない・・・という事があります。
多分6月の半ばに池の底面積の半分程度で泥さらいをしたからだと思います。
どうやらこれには功罪があって、水質は向上したものの
栄養が乏しくなる分藻類の発生が抑制され、
なんだか今年産まれたゼニタナゴやモツゴの稚魚たちの成長が
いまひとつ遅く感じられます。

遅いと言えば植物の開花も昆虫の出現も、
春の低温以来すべて遅れがちでしたが、
ここへ来てようやく一通りのものが出て来た感じです。
むしろオミナエシやヤマハギの開花が幾分早めで、
樹液にはクロカナブンが登場し、エンマコオロギの幼虫たちも
だいぶ大きく育っていますから、ちょっと気が早いことを言えば
ひっそりと、かつ着々と進んでいる秋の準備が垣間見えます。
ひょっとしたら、もうしばらく猛暑が続いたところで
意外にあっさりと夏が背中を見せるのかもしれません。
夏は今。もっと楽しまないといけませんね(笑)

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