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やってみ!(笑)

やっと雨が降りました!
大した雨量ではありませんが、日中に一回、夜に入ってからは
すでに数回、ちぎれ雲が通過する際にざっと落として行く感じです。
朝までにもうちょっとまとまった量になってくれると嬉しいんですが・・・
さて、今日はくだらない・・・でもぐりお的におすすめのネタを一発。

夏休みの間というと、昨年まではお昼に子どもを連れて
しょっちゅうファミレスやファーストフードに通っていました。
いや、良くないのは分かっているのですが、作る事から後片付けまでを
考えると、どうしてもお昼の1時間ではおさまりきれず、
時間的効率の面でつい外食で簡単に済ませてしまっていたのです。
これは確かにお手軽なのですが、夏休み明けの最初の参観日に
とんでもないしっぺ返しがありました。

私が子どもの教室に行くと、廊下でよそのお母さんたちが笑っています。
何だろうと思って覗いてみると、そこには「夏休み新聞」なるものが
クラス全員分貼り出されていて、
みなさんが笑っていたのはわが子の書いた新聞でした。
トップの見出しには「毎日外食!これでいいのか!?」とあり
夏休みの間、子どもと通った外食の日々が赤裸々に綴られていたのです(爆)
・・・そのあと他の保護者の方とは一切目を合わさず、
学級懇談会も出ずにこそこそと逃げ帰ったのは言うまでもありません(笑;)

今年はそんな事はありませんでした。
子どもが野球部に入部し、弁当持ちで練習の毎日だったためです。
それでも、お盆にくっつけて一週間余り部活も休みだったので
この間はちいとばかりまた外食しました。
一番人気はイタリアンカフェレストランの「サイゼリヤ」です。
値段の安さもさる事ながら、ここのドリンクバーで
「オリジナルドリンク」を開発するのが楽しいのです。
これまでのナンバーワンヒットはアイスティーをジンジャーエールで割った
「スパークリングジンジャーティー」だったのですが、
このブログで紹介する前に、
ドリンクバーからジンジャーエールが消えてしまいました(残念!)。

しかしこのたび、
それを凌ぐバカバカしくも美味しいドリンクの開発に成功しました。
その名も「スパークリングレモンティー」(またスパークリングかよ:笑)

レシピは簡単、コップに小さめの氷を2個入れます。「小さめ」がポイント。
次にアイスティーをコップに3分の一程度入れ、
最後にCCレモンを注ぎます。
この時きめ細かい泡がブワッと立ちますから、
その分を計算に入れて注ぐ必要があります。ビールを注ぐ感覚ですね。
下の画像をご覧下さい。ご覧の通り、見てくれはまさにビールそのものです。
味は・・・当然ながら弱炭酸のレモンティー。さっぱりで美味い!(笑)

しかし味以上に楽しいのがこれを注いだコップを見た周囲の反応。
この間なんかすれ違い様に見た男性が「エッ!?」みたいな顔をして
ドリンクバーのマシンの前でしばらく探していました。
多分ビールを探していたのだと思います。
子どもと二人でこれを飲んで「ぷはーっ」と言いながら
鼻の下に白い泡の髭を付けていると、
隣のテーブルの人も店の人も非常に不思議そうな顔をしていました。

甘さも炭酸も相殺されて薄くなるので、程よくサッパリしていて
おすすめです。興味のある方は是非トライしてみて下さい。
でも、泡が立ちすぎる事があるのでご注意を。そんなときは
「おっとっと」とその場で泡をジュジュッとすすってしまいましょう(笑)
お行儀悪いですけどねーっ(追笑)

Yattemi

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コメント

ぐりお先生、こんにちは。

特製ジュース、おいしそうです。今度試してみようっと。

子どもは何でもしゃべりますからね~。恐ろしい存在です(笑)

私も、「ざるそばのつけ汁が少なかった、悲しかった」と
作文に書かれたことがあります。

聞いた中で最強なのは、お父さんのお給料の額を書いた作文。
授業参観のときに、校内中で盛り上がったそうです。。。

だけれど、ご自分のお仕事を中断させてまで
お子さんの食事を気にかけるなんて、ぐりお先生は
お父さんとしても素晴らしいんですね。

話まったく変わりますが、スズメって、泣くんでしょうか?

夏休みの宿題がまだ終わらない長男に聞かれました。
「雀の涙」のことわざが気になるんですって。

私としては、そういう悩み事は宿題終了後にして
ほしいんですが、私もつられて気になっているので、
よろしければ教えてくださいませ。

投稿: マリ | 2012年9月 2日 (日) 14時04分

マリさんこんばんは!
夏休み新聞は痛恨の暴露ネタでした。
何食わぬ顔して一緒に食べたくせに面白おかしく書きやがって・・・(笑;)
まったく油断がならぬと痛感した次第です。
でも、やはりうちだけじゃなく、いろいろあるんですね〜
あはは・・・広く世の中のみなさんと痛み分けと思おう・・・

雀の涙は猫の額と一緒で小さい事・わずかな量の例えなのでしょうけど、
スズメは実際泣くのか・・・鳴くのは知っとりますが・・・ちゅんちゅん(笑)
実のところ、どの程度の生物にまで喜怒哀楽の感情が存在するのか、
まだよく分かっていないのです。
そして、感情が泣くという行為と連動するのは、これまた人間以外には
まだハッキリと認められていないようですよ。
感情って、生きる事にストイックになる場合、余計なものなのかも・・・

分泌手段とか目の保護という意味で「涙を流す」のは
いろんな生物で見られる生理現象ですね。

投稿: ぐりお | 2012年9月 3日 (月) 00時18分

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