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寒さで動く表土

毎度ですが、ホントに寒い!

青森県の酸ケ湯温泉では、今日の正午の積雪が513センチに達し、

現在の観測体制においては全国の観測点の最高記録となったそうですね。

尚降り続いているそうですから、さらに記録が伸びそうだとか。

もっともそれ以前には

昭和2年に滋賀県で1182センチってのがあるらしいですけど・・・(笑;)

積雪は無いものの、当地も今日は本当に肌を刺す様な寒さでした。

いいお天気だったし、風も時折強く吹いたけれど

それほど「強風が大暴れ」って訳じゃなかったのに、かなり辛い寒さでした。

今回の寒気の底はどうやら今日だった様ですが、

明日以降も真冬の寒さが続きそうです。

さて、写真は庭の地面の霜柱。

立派に成長し、長さは3センチちょっとあります。

みな右下方向に寝ていますが、それはこの場所が斜面だからです。

湿った重い赤土を持ち上げたものの、

坂下を向いてみんな揃って倒れちゃったという次第です。

これは寒い朝を迎えるたびに繰り返される現象ですが、

この作用で持ち上げられた土が

徐々に低い方へと移動していることに気が付きました。

そういえば思い当たることがあります。

暮れに球根植物を植え込んだ場所に粒状の苦土石灰を撒いたのですが、

これが植え込みスペースの表面から、通路の上に見事に移動してしまい、

「小さくて重い粒状苦土石灰が風で動くだろうか?」と

不思議でなりませんでしたが、

この現象もおそらく霜柱の仕業なのでしょう。

霜柱って結構力持ちですよ。

友人は、霜柱はジッポのライターを持ち上げると言っていました。

これって推理モノのトリックとかに使えないですかね。

どうでしょう?青山剛昌先生(笑)

 

Shimobashira1302

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