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♯7クヌギ伐採

7kunugi1307_01

 

暑さもじわじわ来ていますが、今のところはむしろ湿度。

とにかくムシムシするったらありません。

やや強い南風が吹いているのが唯一の救いです。

しかし、週末はこの風が強いまま気温が上がり

日射しも出る予報なので、かなり覚悟が必要です(笑;)

さて、庭の樹木がそれなりの樹高になってきたので、

兼ねてからの計画通り今年はクヌギの間引き伐採&萌芽更新を実施します。

手始めに♯7クヌギと♯8クヌギを伐採しようと思うのですが、

この2本は隣家に接したところにあるため、危険な倒し方はできません。

そこで脚立で上に登って、まず枝を払い落としてから

幹を何段階かに分けて切り降ろそうと思います。

どちらもせいぜい7〜8メートルの樹高ですから、

エンジンやらモーターやらの機械でガーッと切っちゃえばわけないのですが、

狭い場所で少しずつ進めるためにあえて手仕事でやってみました。

さすがにクヌギ1本分となると枝葉のボリュームだけで相当なもの。

切る作業も大変でしたが、山積みになった伐採枝を見ると、

これをどうしてくれようかと途方に暮れそうになります。

上の写真がそうなのですが、これ、♯7クヌギ1本分だけです。

ズームレンズを広角側にしても全体が写りきらない程のボリュームです。

当市のルールでは長さ60センチ以下にまとめて束にすれば

資源ゴミの日に収集してくれるのですが、そこはケチんぼなぐりおさんの事、

良い腐植になるクヌギの伐採枝は何とか手元でリサイクルしたい(笑)

ハサミと枝切りノコを駆使して細かくして森の中に積みましたが、

この作業に4時間掛かりました(笑)

ここまでで本日分のエネルギーが切れ、

後に残った幹の下半分は後日切る事に・・・(追笑)

下の写真がここまでの状態。左が♯8クヌギ、右が♯7クヌギです。

右の♯7クヌギの幹が

地上3メートルあまりの位置で終わっているのが分かると思います。

この残った幹を地表すれすれのあたりで切るのが

関東風というか武蔵野風というか、ここらで一般的な切り方です。

しかし、今後萌芽したひこばえをあまり太くせずに切る方が

この狭い場所で維持管理しやすいので、

関西の一部や山梨、山形あたりで時折見かける「高台場」という

萌芽点のポイントを高くするスタイルにしようかと思います。

オオクワガタの産地に見られる形ですね。

隣の♯8クヌギはもうちょっと内側でスペースもあるので、

関東風の低い切り株にしようかな・・・

その方が庭見学にいらっしゃる方にも、

違った管理形態をお見せできますしね。

いずれにせよ、切った幹はもちろんシイタケ用の原木です。

セシウム?いや、これまでのところ数値は大丈夫なので気にしません。

まあ、もちろん人にはあげないですけどねー。

あ、でも納得の上で・・・という方には差し上げますよ〜。

(・・・って、まだ菌も植えてないですが:笑)

 

7kunugi1307_02

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