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池の初秋2013

Ike2013shoshu

 

じつは私一種の乾燥肌みたいで、湿度が50%を切る日が続くと

指先や脚の皮膚がガサガサしてきちゃうんです。

当然その症状がでるのは冬場なのですが、

ここ数年は11月から4月までの長い間悩まされる事があります。

ところがもうその症状が出始めました。

ま、年のせいってこともあるんでしょうけど(笑)

そうとばかりも決めつけられない気がしています。

今年のお天気の特徴の一つですが、

雨が少なく、雨と雨のインターバルにすごく乾くんです。

現在、またかなり乾燥しています。

9月に入ってからは少し雨が増えましたが、それでも

ある程度まとまった雨だったのは5日、8日、15日、25日の4日間だけ。

そのうち15日は台風18号、25日が台風20号の雨です。

2つの台風の直後に気温がガタッと2段階下がりました。

そして、空気はとても乾き、すぐに地面も乾いてきました。

やはり8月までの高気圧とちがい、大陸の乾いた冷たい高気圧なんですね。

そういうお天気につれ、乾燥肌が早めに出た気がしています。

幾度となくブログにも書きましたが、

この夏は乾燥によりいろんな植物が生育不良や枯死に至りました。

ゆえに秋の花がだいぶ寂しくなってしまいました。

しかしさすがに池の周りは湿っているので植物のダメージも少なく、

この定点撮影ではいつも通りの緑の庭に見えます。

池の中の植物たちも至って元気過ぎるぐらい繁茂し、

つい先日水生植物の部分的な除草を行ったところです。

ゼニタナゴたちも本格的な繁殖シーズンに突入しています。

今年の繁殖参加個体は圧倒的にメスが多く、

ちょっと産卵母貝を補充する必要がありそうです。

花が少ないのでチョウも目に付かないし、

今年は早々にショウジョウトンボやシオカラトンボなどの夏トンボが

姿を消してしまいました。

アカネ類は徐々に集まって来ている様なので、

来月に向けて個体数が増えると思います。

残りわずかなクヌギ樹液を勝ち取ろうとコクワガタたちが争っています。

カブトムシやノコギリクワガタももう姿を見なくなりました。

お天気が変だった分、昆虫たちが少なからず影響を受けたようで、

虫好きにはかなり物足りない夏でした。

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