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雨引の里と彫刻2013

Todayusuke

 

今日は晴れのち曇りの予報でしたが、残念ながら朝のうちに

ちょっと晴れていただけで、日中はドンヨリ・・・

しかも明日は雨も風もつよまるようで、また残念な週末になりました。

しかしぐりお、今週は前半に桜川市の旧大和村地区の足を伸ばしてきました。

筑波山・加波山から連なる山々は旧大和村に伸びて

雨引山(あまびきさん)をたたえます。

雨引山には楽法寺(らくほうじ)という山院があり、一年を通じ

参拝客で賑わいます。いわゆる雨引観音ですね。

ここがいいとこなんですよ〜。私のお気に入りスポットです。

雨引山楽法寺はまた書く機会があると思いますので、

今日はこの雨引山のふもとに広がる里山集落で開催されている

「雨引の里と彫刻 2013」という芸術展を紹介します。

1996年にはじまり、各年で開催されたこの芸術展も今年で9回目。

彫刻をはじめとした大型の造形作品が雨引の里山と一体になって

完成する野外アートミュージアムです。

参加作品は38点に及んでいます。

ちゃんと見ると半日では足りないぐらいです。

空いている平日ならクルマで回る事も不可能ではありませんが、

ちょうどいいのはやはり自転車。

シトラスという施設に課し自転車が用意されていますから

ここにクルマを止めて、自分のペースでゆるりと楽しむのがおすすめです。

下の作品の作家さんって、じつはぐりおん家の超ご近所の方なんですよね〜。

鉄のアーティストさんですが、今回もらしい作品です。

 
Satorutakada
 

作品と一緒に雨引の里山風景、そして空気感を楽しみたいですね。

集落と農地、そしてバックの山並みが織りなす風景はなごみますよー。

 
Shioyaryota
 

作品は開放的な場所、林内、水路、池など、

いろいろな風景の中で出会う事が出来ます。

その風景も含め作品な訳で、それぞれの気配や面持ち、佇まいといった

ニュアンスな部分を、五感をバランス良く使って受け入れると

非常に深く楽しめますよ。

「雨引の里と彫刻 2013」は、11月24日まで開催されています。

お問い合わせは、桜川市教育委員会生涯学習課(月曜休み)

■TEL:0296(23)8521まで

 
Amabiki2013

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