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2014年2月

池の寒春2014

Ike2014kanshun

 

2月もおしまいというこのタイミングで、やっとにわかな春らしさ。

昨日から気温が高いままです。

当地の今朝の最低気温は8℃!4月中旬並みです。

最高気温の方もぐぐ〜っと上がって何と19℃!!

こちらも4月中旬並みで、もちろん今年の最高記録です。

もっとも明日からは元に戻って最高気温の予想が

今日の最低気温と同じ8℃、油断すると風邪をひきそうですから注意注意。

庭は雪景色の方がタイトルに合っているのですが、

春の様に霞んで温かい今朝のカットです。

昨日の雨で充分なお湿りがあったので、空気も見た目も潤ってます。

左手前にはこの間の雪で幹が途中から折れたスダジイの無惨な姿が

ばっちり写っていますね。

下枝をハードピンチしないとバランスが悪過ぎですが、

まだ手をつけられずにいます。

このところ早くも日参体勢のカワセミが

やっと上手にモツゴを捕まえるようになりました。

このカワセミの話は続報がありますので近々アップします。

今年はずいぶん遅れていたニホンアカガエルの産卵、

昨日(2/27)ついに初認となりました。4つでした。

そして今日があらたに3つ。計7卵塊になりました。

アカガエルたちもこの温かさを心待ちにしていたのでしょう。

何しろ立春からこっち、ずーっと寒かったですもんね!

今朝は玄関前の白梅(白加賀)も開花初認です。

明日からまた寒さが戻る様ですが、それでも最低気温は

せいぜい-1〜-2℃までしか下がらない様です。

いよいよ春らしくなってくれるのでしょうか。

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ほぼ見逃しました

どうもこのところ仕事の細かい作業に追われてしまい、

この時期楽しいはずの温室も「水やりノルマ」的な接し方になっていました。

そういう時にしばしばやっちゃうのが

せっかく咲いたランの花の「見逃し」です(笑)

写真の和製デンドロビウム、セッコクも気が付いたら

もう花が終わりそうな状態でした。

多くのランの花では、開花が終わりそうになると

花弁の脈が浮き立って見えてきます。

そして脈と脈の間の部分がなんとなく透けて来て、

いかにも「もうカゲが薄いです・・・」てな感じ(笑)

だからお店で開花しているランの鉢植えを購入する際は、

この点に気を付けて下さいね。

知らずに、「あ、この透けた感じが儚げで素敵」なんて手を出すと、

ほんとに儚かったりしますので(追笑)

あ、でも元々の花の意匠がこういうランもありますけどね。

バンダの系統は元々模様的にも構造的にも花弁の脈が強調されている

種類・品種が多いです。

さて、このセッコクの花ですが、見逃したのには訳があります。

じつはこのセッコクの株を掛けた壁の手前に、

クワズイモがあまりに巨大な葉をひろげたため、

セッコクが株ごとすっかり隠れてしまったのです。

クワズイモの葉はちょっとした座布団ぐらいあって、

これはもうどうにかするしかないなというサイズ。

温室の床に地植えにしてあるため

自生地の本気サイズに育ってしまいました。

記念に押し葉標本にしたいところですが、挟める本が見当たりません(笑)

 

Sekkoku1402

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春の兆し -オトコヨウゾメ-

まだまだ寒さが続いていますが、

樹木の冬芽も少しずつ動き始めています。

写真はスイカズラ科の低木、オトコヨウゾメ。

同じスイカズラ科のヤマウグイスカグラとならんで

毎年3月を待たずに動き始める早起きさんですが、

今年ももう赤い芽鱗がぱっかり割れて

銀色の毛をまとった葉が姿を見せ始めました。

早起きな分、中の葉も防寒着なんですね。

革ジャンの下に毛皮を一枚羽織ってる感じでしょうか。

ずいぶん厳重ですよね(笑)

オトコヨウゾメの冬芽には花芽がセットされているものと

されていないものがあるのですが、

写真のものは冬芽のボトムラインの幅が広くなっているので花芽付き。

葉芽だけの場合はもっとずっとスリムです。

若葉が展開し、アジサイを小さくしたような白い花が咲くのは

まだひと月以上先の事でしょう。

気長に見つめて行こうと思っています(笑)

 

Otokoyouzome1402

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ニアミスだっ!

Yurikamome140222

 

今日は土浦市環境保全課が主催する「霞ケ浦湖上セミナー」の講師でした。

午前中霞ケ浦に船で出て参加者全員で湖水の調査をし、

午後は大きな水車で知られる「小町の里」から

朝日峠までトレッキング自然観察会の予定でしたが、

山間はまだ積雪が多いため午後のプログラムは残念ながら中止です。

冬の湖上セミナーでは、乗船するラクスマリーナの「ホワイトアイリス号」

に集まって来るユリカモメの群れが楽しみです。

船でカモメのえさを販売しているので、野生の渡り鳥ながら

ここのユリカモメは完全に餌付けされちゃっているのでした(笑)

夏場はヘルメットをかぶったような

白黒ツートンの頭をしているユリカモメですが、

冬羽では耳のようなグレーの斑点がある以外はまっしろな頭になります。

そこにまんまるな目と真っ赤な觜がきれいに映えるキュートな顔立ちです。

今日も参加者のみなさんがエサを投げ始めると

勢いよく集まってきました。

エサは小さなパンくずですが、カモメはとても目がいいので

うまく間合いを取って上手にキャッチします。が、

今日は目の前で2羽のカモメが一つのエサに同時に飛びつき、

あわやのニアミス!えさは交差する2羽の觜にはじかれ

すぐうしろについていた3羽目がゲットしました。

漁夫の利ってやつですね(笑)

その瞬間をカメラのファインダーに納める事が出来たので、

前後のカットと合わせて帰宅後にじっくり見てみると、

ボディーコンタクト状態でも、足や尾羽を巧みに動かして

翼の接触を極力極力避けている様子が見て取れました。

まあ当たり前なんでしょうけど、巧みなものですよね。

来月にも、もう一度湖上セミナーの予定が入っているので、

またこの白い恋人たちに会えそうです。

 

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春の兆し -フクジュソウ-

この冬は本当に寒いですね。

幸い当地は「・・・のち雨」になったので雪の被害もそこそこでしたが、

山梨埼玉東京はじめ、関東の山間地で孤立状態が長引いている状態は

本当に心配です。

物流と電力供給だけでも一刻も早く!と願うばかりです。

週間予報によれば来週の中盤からは少し気温も上がってきそうで、

やっとやっと春への動きが加速してくれるのかと期待しています。

今年はまだ庭の池でも水路でも、アカガエルが産卵していません。

もう2月下旬ですから、これはかなり遅い方です。

春植物も動き始めてはいますが、

こちらも例年よりはかなり遅くなっています。

画像はやっと顔を出したフクジュソウ。

雪のせいか風のせいか、芽の鱗片に傷みが見られますが、

てっぺんの蕾は無傷で元気そうです。

でも、開花まではあと5日から一週間程かかりそう・・・

ユキワリイチゲやセツブンソウも出始めましたが、動きは鈍いです。

鉢植えのバイカオウレンがだいぶ蕾を丸くして来ていますので、

トップ争いはこのフクジュソウとバイカオウレンでしょう。

ああ待ち遠しい!・・・(笑)

 

Fukujusou140220

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珍しく冬に・・・

数日前からカワセミが池を訪れています。

春から秋まではかなりの頻度でやって来ますが、

いつもなら冬の間は殆ど姿を見せません。

カワセミは繁殖期以外は分散して生活する鳥ですが、

冬季は小川やため池のようんば比較的小規模な水域から離れ、

堀や沼、湖などに移動する個体が多く見られます。

晩秋に我が家に姿を見せなくなるカワセミも

概ねそういう行動パターンだと思っていたので、

この時期にひょっこり現れたのは、正直意外です。

近年まれな積雪が関係しているのでしょうか。

それともいつものルーチンで、上手く魚が捕れないのでしょうか。

いずれにしても、ここへやって来た目的はやはり池の魚でしょうね。

今週前半は仕事部屋の中にいる時間が多い予定なので、

ちょっと気を付けて見たいと思います。

 

Kawasemi140217

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貝殻の簡易標本

ぐりお、今日は東京都内で過ごしました。

久し振りの都内はいろいろ変化がありましたが、

そんなことよりビックリしたのが都内の雪の量!

地元茨城県南部の比じゃないですね。

昨日朝までの雨が、東京では雨にならずにずっと雪だったみたいです。

公園や植栽帯の照葉樹の太枝がだいぶ折れて落下していましたが、

興味深かったのがその樹種。

やはりうちの庭同様、マテバシイやクスノキなど、

やや南方系の照葉樹が目立ちました。

大きい葉をたくさん付けていても、

タイサンボクやシラカシは大丈夫みたいでしたよ。

「やっぱりな・・・」って感じです。

都内に出掛けたのは日本チョウ類保全協会の

「第10回 チョウの保全を考える集い」に参加するためです。

専門の研究者の方によるシカによる生態系被害の報告や

ツシマウラボシシジミの窮状、明治神宮の森の総合調査からの発表など

非常に興味深いテーマがたくさんあり、参加してみて大正解でした。

この時期は案外土日に仕事が入るのですが、

スケジュールの都合さえ付くようなら、来年も是非参加してみたいです。

さて、昨年11月にいきなり南房総で貝殻拾いをした記事を書きました。

下の↓がその時の収穫物。

 

131123shell

 

その後貝殻の同定を少しずつ進め、

まあなんとかできるだけは種名を出してみました。

当初ざっくり見て40種前後はあるなあと思っていたのですが、

同定できただけで巻貝が63種類、二枚貝が33種類の計96種類!!

さらに、同定できなかったものが12種ほど・・・

すごいですよね。たった1日なんとなく拾っただけで100種以上とは!

しかしまあ、これから先は新しい種類の追加が

そうたやすくはなくなって来るのでしょうけど、

南房総だけでこれだけの種類の貝殻が見つかるというのも驚きです。

で、その貝殻たちですが、小さいものが殆どなので

どうやって整理しようかといろいろ考えていたのですが、

ちょっと面白い方法を考えてみました。

ポリのチャック袋の中に化粧用のカットコットンを敷いて、

その上に貝殻を納め、少し空気を抜き気味にして封をするんです。

種名を和名と学名で記載し、

採集データも併記したラベルを同封したらアラ不思議、

なんとな〜くちょっとフォーマルな宝物に見える(気がする:笑)

これ、コットンをきれいに敷くのにコツと言うか、

ちょっとだけ根気がいるのですが

非常に低予算でちょっぴり「らしく」見える標本ではないかと・・・

少なくとも、ちゃんと整理保管はできるスタイルだと思います。

これをざっくり大きめのおせんべいの缶に入れてます。

大きな缶なので、全部入れてもまだまだ入りそう

ちょっと子どもっぽいですが、こっそり開けるのが嬉しくなっています(笑)

 

Kaigara_pack

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また雪の週末!

Yuki140214

 

また雪が週末を迎えにやって来ました。

予報通り・・・いや、当地は今のところ

当初の予報ほどすごい事にはなっていません。

むしろ東京都内や横浜あたりの方がたくさん積もっているみたいですね。

ホワイトバレンタインなんて呑気な事も言ってられませんね。

交通機関にはもうかなり影響がで始めている様です。

お泊まりバレンタイン!?(^^)

わが息子の中学校は昨日と今日で定期テスト。

これじゃあ手づくり女子も仕込みがままならないじゃないですか。

学校も無粋な事をするもんだ(笑)

まあ、我が子には関係無さそうですが・・・

今日は思いがけない訃報もありました。

5年以上にわたる長期絶食が話題になっていた、

鳥羽水族館のダイオウグソクムシのNo.1君が

本日亡くなったそうです。

私もずっと気にしていたのですごく残念で悲しい・・・

トータルの絶食期間は5年と43日とのこと。

やはりこれが死因なのでしょうかね。

写真は午後5時頃のものですが、解け残った雪が

なんだか北国の春みたいな雰囲気でしょ。

あちこちに福寿草の黄色が見えてきそうです。

でも北国じゃないからまだまだ冬ですけどね。

降っている方の雪は細かい上にまばらなので

ほとんど写りませんでした。

これから夜にかけてまだ降りそうですが、

さすがに先週みたいな事にはならないでしょう。

ただ、強風が続くようなので、こちらにも注意です。

皆様もお出かけの際には充分な装備で、お気をつけて・・・

 

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早くもムズムズ

雪はまだまだ残っています。

その後の気温が何日経っても上がらないのです。

当初、明後日あたりは10℃に届く予報でしたが、これも大きく下方修正。

ヘタをすると、金曜日から土曜日にかけて通過する低気圧は、

中心が南にずれれば、また雪を降らせるかもしれません。

そんな中でも季節は進み、天気予報のコーナーでスギ花粉情報を

流すようになりましたね。

さすがにスギ花粉もまだ少ない様ですが、

我が家では一足早く鼻がムズムズし始めています。

犯人は写真のハンノキの花。

房状の雄花がびよ〜んと間延びし、薄黄色の花粉をまき散らし始めました。

幸い、我が家でハンノキの花粉に反応するのは私一人で、

これが家族に広がったら、ハンノキは伐採騒動に発展しそうです(笑)

しかしながら、ミドリシジミもいますからねー・・・

鼻水垂らしながらも、ここは譲れないところです。

雄花と一緒に写っているミニ松ぼっくりみたいなものは

去年の雌花が結実した果実で、

開いた中からすでに大量の種子をこぼしています。

今年の雌花は同じような形ですが、ずっと小さいので、

よ〜く見ないとわかりません。

でも、写真をクリックして大きくすると

頑張って探せば見つかるかもしれません。

マッチ棒の先みたいなのが、たくさん写っています。

お探しあれ・・・

 

Hannoki_kaika

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大雪の痕

G_table

 

一昨日の大雪から2日経っていますが、まだまだ白い!(笑)

我が家は道路から奥まっていますから、

とにかくライフラインだけは復旧しようと、昨日は雪かきに追われました。

どうにか外との出入りは可能になり、

クルマの雪もきれいに落としたところでエネルギー切れ!

とても庭の方にまでは手が回りませんでした。

上は大雪から一夜明けた昨日の朝のカット。

リビングの外にあるガーデンテーブルなんですが、

雪がてんこ盛りで、もう何だか分かりませんね。

ここに積もった雪は35センチでした。

ちなみに玄関を出たところで測ったら39センチ、ほぼ40センチですよ!

こんなにまとまった雪は私がこの家に住み始めてから・・・

つまりここ10年間では初めての事です。

下は前回のブログでも書いた風雪で折れてしまった木、

向かって左のマテバシイと、右のスダジイが

幹からバッキリといきました。

まあ、ちょうどいい強剪定ですけどね(笑;)

やはり冬でも葉っぱがが付いているというのは相当な抵抗になるようですが、

他のカシ類、つまりアラカシ、アカガシ、シラカシ、ウラジロガシは

全く平気でした。この4種類はもともと当地でも自生が見られる種類なので、

この程度の雪には耐性があるのでしょうか?

スダジイもありますが、自生よりも植えられたものが多く、

牛久ではあまり実をつけるほど旺盛なスダジイは見られません。

 

Oreta_siirui

 

この2種以外だと、クスノキが倒伏してしまいました。

やっぱり暖温帯の木ですから、ダメージが大きかったのかもしれません。

落葉樹はへっちゃらでしたが、唯一の例外は下の写真のハンノキ。

これ、中央の低木にとまっていたジョウビタキを撮影しようとして

逃げられてしまったカットなのですが、

画面の左の方から倒れ込んでいる木がハンノキです。

株立ちだったのですが、そのうちの2番目に大きな幹を

暮れに伐採しましたので、おそらくバランスが悪くなって、

小さな幹が今回の風雪に耐えられなかったのでしょう。

 

Oreta_hannoki

 

確かに今回の大雪は10年目にしてはじめての規模でしたが、

「南岸低気圧」は、年々強く発達する傾向を感じます。

今回のような大雪はまだ春までの間にやって来るかもしれませんね。

この分だと今年もまた、初夏まで低温傾向で、

いきなりものすごい猛暑がくるのでしょうか?

今から暑さへの覚悟をしておいた方がいいのでしょうかね(笑)

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大雪!

Ooyuki140208_1

 

エラい事です。

今回の南岸低気圧がもたらす雪は、

関東の太平洋岸でエラい事になるよと言われていましたが、

今回は予報以上に大当たり!

上の写真は午後4時45分に撮影したもの。

すでに15センチ近く積もっていますが、

本気で降り出したのはここからでした。

雪そのものも強い降りになって来たのですが、徐々に風が強くなり

午後6時頃外を見たら、すごい吹雪(笑)

ここはホンマに茨城県南部なのかと疑いたくなる様相でした。

ほどなく、庭のマテバシイが下から4分の3ほどの高さから折れました(汗)

そして午後11時45分、積雪は35センチを超えています。

暗いものの窓を開けて部屋の照明でどうにか外の撮影を試みていたら、

今度はスダジイの上3分の1が目の前で折れました(汗笑!)

下の写真はその瞬間なのですが、

よ〜く見ると画面の左中央に、真新しい材の色をさらした、

スダジイの折れ口が写っています。

風が北よりだったため、どちらもお隣の建物と反対に折れたので

まあ不幸中の幸いでした。

南国系の木って、やっぱりこういう状況には強くないのか、

単に常緑なので葉っぱが付いている分積雪と風に耐えられなかったのか

分かりませんが、それにしても当地としては

尋常でない降り方だったということでしょう。

余計なお世話かもしれませんが、明日の都知事選の投票率が心配です。

こうなると、やはり舛添さんが強いでしょうかね。

舛添さんと言えば、以前から意外に似ていると思ってる人がいるんですよ。

それはねですね・・・ウルトラマン(爆)

舛添さんって、ウルトラマンに似てません?

新しい方じゃなくって、初代のウルトラマンです。

あと、意外なところで

朴 槿惠(パク・クネ)大統領と俳優の綾野剛さんとか・・・似てません?

ジャンプ女子の高梨沙羅選手に眉毛かいたらイモトアヤコさんに

なるような気がするのは私だけでしょうか(笑)

すみません。書く事なくて、どうでもいい事書いちゃいました(追笑)

それにしても、オリンピックが始まるとどうしてこう

メダルメダルと大騒ぎするのかと正直うんざりしています。

メダルなんか結果ですからあんまり騒がないで欲しいです・・・

選手に変な呪縛をかけないで、のびのびと本領を発揮できるように

応援したいものだと思うぐりおでした。

 

Ooyuki140208_2

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アマナがお目覚め!

やっぱり来ちゃいましたね〜、この間の温かさのツケ(笑)

今朝の最低気温は-6.5℃、昨日は-5.5℃でした。

茨城県内では昨日2カ所の観測点で史上最低の気温を観測!

そのうちの一方、高萩では今朝も-7℃を記録し、2日続けて

史上最低を更新するという異常な低温ぶりです。

加えて辛いのが最高気温の低さ。

当地では昨日は3.5℃、今日は5℃でした。

晴れてコレですからね〜!参った!

一昨日の雪はほんのちょっとだったのですが、

この低温でまだ解け残っています。

それでも、そんな中で今年の春一番草を発見。

和製の原種チューリップ、アマナがツンと芽を出してきました。

もともと元気を感じさせるつややかな姿ですが、

雪で地面が潤っているので、なんだか一層瑞々しく見えます。

早く早く春よ来い来い!!

 

Amana140206

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雪の立春

Botayuki_140204

 

昨日の節分はビックリの温かさでしたね。

当地では最高気温が18.5℃まで上がりました。

これはもう春先を思わせるとかいうレベルじゃなく

春爛漫のあたたかさで面食らってしまいました。

この温かさは夜まで続いたため、本日の最高気温は12℃!

もちろんこれは日付が変わった直後のもので、

朝の最低気温は-0.5℃、日中の最高気温は4.5℃でした。

変わって立春を迎えた本日、写真は午後4時半過ぎの撮影。

この少し前から霙が完全な雪に変わり、ずんずん積もり始めました。

ただ、数時間のうちに止んでしまう予報なので、

積雪は大した事ないと思います。

でも、これまで朝にちょびっとあたりが白かった事は2回ほどありましたが、

本格的な雪が降ったのは今シーズン初めてです。

まあ、こんなんで本格的とか言ったら

雪国の人に笑われてしまいそうですが・・・

しかし、問題はこの後です。

明日の予想最低気温は-7℃!

日中も晴れなのに5℃までしか上がらないそうですから、

体調と路面凍結に要注意です。

皆様も、お怪我にも風邪やインフルにも

どうか充分にお気をつけ下さい。

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温室の下層の住人

昨日も今日もくるくる変わるお天気で、

雨も降りましたがお天道様も顔を出しました。

気温は概ね高め。予報通りですね。

夕方の日没も17:00を過ぎるようになり、光の春がやってきました。

これからもまだまだ本格的な寒さに見舞われそうですが、

気持ちはちょっとずつ春に向いて行きます。

さて、写真は温室の植物棚の下でひっそりと暮らす住人のカットです。

種類は・・・たぶんタナグモ科に属するヤチグモの仲間なのですが、

この仲間は非常によく似た種類が30〜40種ほどいて、

正確な同定は困難を極めます。

おそらく全種類を網羅した図鑑も存在しないのではないでしょうか。

という訳で、今回の記事ではヤチグモの一種ということでご勘弁を(笑)

このクモ、正確な種名も分からない割にはとっても身近で、

よく家の中に入ってきます。

我が家では玄関、トイレ、浴室などでしばしば見かけます。

一年中侵入しますが、

どちらかというと気温が低い時期が多く侵入するように感じます。

そして、見かけるのは大抵オス。

オスは顔の両脇にある短い脚のような部分(触肢といいます)の先端が

ぷっくりと膨らんだ器官になっているため一見して分かるのですが、

とにかくオスの侵入が多いです。

メスを探してとか、新天地を求めてとか、人生を旅してるんでしょうか。

この写真の個体はメスです。

温室の床近くですから夜間は10℃前後、

晴れた日中はそれなりに暑くなりますが、

それでもこの位置だと17〜18℃程度だと思います。

きっとかなり快適なのではないでしょうか。

先日の記事でこのところ温かい日が続いたので、温室内でも

小さな虫たちの活動が見られる事を書きましたが、

きっとこのクモもそういう虫たちを捕らえているのだと思われます。

腹部がぷっくりと膨らんでいるので、

少なくともひもじい思いはしていないようですよ。

棚網の奥に自分が隠れるトンネル状の塒を設けますが、

これが非常に細い糸でふんわりと編み上げられ、

まるで極薄のシルクの様に見えます。

こんなんでよく体重を支えられるなと感心してしまいます。

私が温室内に入るとその気配をすばやく察知し、

トンネルの奥にささっと隠れてしまうのですが、

そばでカメラを構えていても、こちらがじっとしていれば

30秒足らずで様子を伺いに出て来てくれます。

ファインダー越しの彼女は、茶色系の地味な装いですが、

第三歩脚の関節部に白いリングがあって、なかなかお洒落です。

いつかここにも旅の王子様がやって来るのでしょうかね(笑)

 

Yachigumo_sp

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