« 狩猟本能ゆえ・・・ | トップページ | 霜の華 -コオニタビラコ- »

銀猫たちそろい踏み

またしばらく寒い日が続くようで、

ようやくちらほら見かけるようになったウメの花も

なかなか咲き進んでくれませんね。

当然他の植物もみなゆっくり目の春の歩みとなっていますが、

池の畔のネコヤナギがやっとほわほわな銀鼠色の姿になりました。

猫なのに銀鼠色というのもナンですが、

色の表現としてはこれがぴったりな感じです(笑)

色ではなく毛足の感じも、

個人的には猫というよりはモグラとかアザラシの赤ちゃんを連想します。

いずれにしても温かく柔らかそうな印象には変わりありません。

空気をよく含んで保温しそうです。

ところで、このほわほわしている部分を芽と表現しますが、

実際にはこれは花穂です。

ですからこの毛皮を脱いで、中から緑色の若葉が現れる事はありません。

葉芽はよく見ると画像の枝にも写っていますが、

もっとずっと小さくてかたそうです。

花穂もつい先日までは、つやつやと赤い皮に覆われていました。

先月アップしたオトコヨウゾメと同じで、

革ジャン脱いだら下に毛皮・・・厳重ですね(笑)

 

Nekoyanagi1403

|

« 狩猟本能ゆえ・・・ | トップページ | 霜の華 -コオニタビラコ- »

庭のphotoログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487746/55235347

この記事へのトラックバック一覧です: 銀猫たちそろい踏み:

« 狩猟本能ゆえ・・・ | トップページ | 霜の華 -コオニタビラコ- »