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池の新緑2014

Ike2014shinryoku

 

新緑が眩しい・・・というより、

真夏並みの日射しが眩しい今日のお天気でした。

みなさん今日一番暑かったのって、どこだかご存知ですか?

じつは北海道の網走・北見・紋別地方の「遠軽」と「生田原」の2観測点。

なんと33.7℃ですよ!もちろん5月の観測史上最高の記録です。

ちなみに鹿児島県の最高が「大口」の32.6℃、

沖縄県の最高が「石垣島」の31.7℃でした。

北海道の方が九州・沖縄より高かったんですよ。もう笑っちゃいますよね。

こういった「観測史上最高」が、ここ数年次々に出ていますね。

これは逆にすごーく心配です。

さて、画像の方は月に一度の定点撮影。

今日の当地の最高気温は28.2℃。まあ結構暑かったのですけど、

5月に28℃台というのは、だいたい毎年1〜2回ありますから

あまりとんでもないとまでは言えません。が、やっぱり暑かった!

こういう日に池を見ていると、発作的に飛び込みたくなりますね。

気持ちいいだろーなー・・・(笑)

でも、そう言いたい位、今年の5月は池の水の透明度が高いです。

写真だと黒っぽく沈んで見えるので、そうは見えないかも知れませんが・・・

例年だと一旦有機酸で黒ずんで、いわゆるブラックウォーターになり、

その後の水温上昇に伴い白濁が現れるところですが、

今年は早めに落ち葉を掃除し、底泥の堆積が多い場所は泥さらいをした効果で

非常に透明度が高くなっています。

そんな池をのぞくと、すでに先日も書いた通り

ゼニタナゴの浮上稚魚たちがいっぱい!

下は昨年の5月の写真です。水の白濁が見られますね。

それと、水生植物の力関係が今年と異なっていますね。

去年の夏にスイレンを随分除去したのでその分ジュンサイが増えました。

そして、今年は透明な水の中にエビモが茂っているのがわかるでしょうか。

これもオオカナダモを除去したことでぐっと繁茂しました。

池の周囲の大きな木を一部伐採したり、

2月の大雪で幹が折れたりといった事の結果、

池のまわりの様子も異なっています。ちょっとサッパリしましたね。

先週からヘイケボタルも光り始め、午後7時半をすぎると

活発に飛び交う様子が見られます。

いよいよクヌギ樹液にコクワガタも姿を見せ始めたし、

また賑やかな夏がやってきそうです。

 

Ike1305

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