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チビ助花壇

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写真の一角、ビオトープエリア側ではなく、

玄関よりの園芸植物のコーナーの一部です。

園芸植物と言っても、基本原種中心。

その中でもこの写真のエリアには、

背が低い植物ばかりが集まっています。

今花が見られるのは、

アクイレギア・カナデンシス・・・赤

ラナンキュラス・フィカリア・・・黄色

アネモネ・ネモローザ `プレナ'・・・奥の白

フロックス・スブラータ(=シバザクラ)・・・手前の白とピンク

などなど・・・

シラー・シベリカ、シラー・チューベルギアナ、黄花カタクリ、

イリス・レティキュラータなどは、すでに花が終わって

葉っぱだけになっています。

でも、このチビ助たちには例外もあって、イリス・レティキュラータなどは、

花がある頃はたしかにチビ助なんですが、

今は針のように細い葉が40センチ近くまで伸びています。

アクイレギア・カナデンシスの赤い花の左にあるツンツンしたヤツが

そうなんですが、花の咲いていた頃にはちょっと想像できない姿です。

このチビ助たちの花壇、今咲いている花が咲き終わったら

一面緑の芝に覆われます。

芝といってもよく芝生に使うコウライシバではなくて、

日本の野生の「野シバ」です。

晩秋、芝が枯れ始めたら、できるだけ早めに一面焼き払ってしまいます。

これが遅れると、冬の到来とともに始まる

ラナンキュラス・フィカリアの芽出しに間に合いません。

この一角だけを見ていても、1年があっという間です(笑)

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