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池の初夏2014

Ike201306

 

あはー・・・また定点撮影をアップし忘れてしまいました。

なので6月30日の2つ目の記事としてアップします。

上の写真が現在の池の様子。下は昨年の6月です。

冬の間にクヌギやハンノキなど、撮影範囲内の高木を3本伐採した上に

いけの左手前のスダジイが積雪で折れてしまったので

木のボリュームがだいぶダウンし、少し広々としましたし、

奥の木の下がだいぶ明るくなりました。

今後も順次大きな木を伐採更新していく予定なので、

これから数年は下草部分が明るくなる方向で進むと思います。

池の中はコウホネとスイレンを積極的に少なくした分、

ジュンサイが勢力を拡大しています。これも概ね想定通り。

今年はショウジョウトンボやオオシオカラトンボに加え、

例年以上にコシアキトンボの個体数が多く感じられます。

また、晩春のホソミオツネントンボが例年より少なく、

今が盛りと飛び回っているクロイトトンボが非常に多く出ています。

5月に生まれたゼニタナゴも数を大きく減らすことなく

体長2センチ前後にまで成長しました。

確認用にテトラフィンを撒いた際には、親タナゴやモツゴに負けずに

エサをとりに来るようになりました。

クヌギを伐採した分、庭の樹液の総量は一時的に減っていますが、

コクワガタ、カナブン、スズメバチ類、チョウ類など、

樹液性の昆虫はだいぶ集まってきました。

先日、今年最初のノコギリクワガタが姿を見せました。

カブトムシもそろそろでしょう。

伐採した樹木の太枝などを積んであるせいでしょうか、

今年は小型のカミキリムシをよく見かけます。

ヘイケボタルは平年並みの数が出ましたが、庭の池での発生期は

やや短めで、6月26日以降は確認していません。

もうすぐセミとカブトムシが庭を席巻する季節。

梅雨が明ければ、暑さとともにまた一段と賑やかになりそうです。

 

Ike201306_2

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