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シロテン・・・ってことで

庭では原種バラのラストを飾るヤエヤマノイバラ(別名カカヤンバラ)が、

そろそろ満開を過ぎようと言うところ。

これが終わるといよいよ夏本番。暑さも本番!(笑;)

ヤエヤマノイバラは大きいものでは花径が10センチを超えます。

この大きなノイバラに、毎朝必ず数匹のハナムグリが張り付いています。

たいていはコアオハナムグリなのですが、それよりでかい写真の種類も

しばしば見ることができます。

これねえ・・・シロテンハナムグリ・・・一応(笑)

なんで一応かって言うと、とてもよく似たシラホシハナムグリという

近似種がいるからです。

この2種の区別点とされているものにはいろいろあって、

脛節とふ節の割合いとか、背面の白斑とか、頭楯のくぼみとか

鞘翅後端のとんがりとか鞘翅の縦稜とか・・・

もうホント色々・・・でも、それらにはいい割合で例外があって、

情けない話ですが最近マジで訳がわからなくなっているところです。

しかしこの際とりあえず、保育社の甲虫図鑑にある

『シロテンは花にも来る事があるが、シラホシは花に来ない』を採用。

明らかに花に来ていますから・・・まあ信じてみよう・・・と(笑)

鞘翅の稜や鞘翅後端のとんがりなどの説でみると、

明らかにシラホシなんですが・・・

でも頭楯で見るとしっかりシロテンだし・・・(追笑;)

誰かこのモヤモヤに、終止符を打って下さらないかしら・・・

 

Shirotenn_kakayan

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