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池の潤夏2014

Ike2014junka

 

毎月の定点撮影、今月はちょい早めに撮りました。

緑の時期は変化が分かりにくいものですが、

今なら小さくオレンジ色のヤブカンゾウと、

白いヤマユリがかろうじて写りますので(笑)

中央のちょっと上あたりにどちらの花も写っていいるのですが、

画像をクリック拡大していただくと、なんとか分かる感じでしょうか。

ヤマユリの方は、木の枝にかくれてもう数輪咲いているのですが、

上からのこの画像では見えません。

今年の夏は昆虫が少ないと思います。

うちだけかと思ったら、観察会に行くとみなさんそう仰っていますね。

ブッドレアにチョウが少ない、

ミカン類にアゲハが少ない、

樹液に来る虫も少ない・・・っていうか、そもそも例年に比べ

樹液を出している木が少ない。

どうしてなのかは今のところ分かりません。

でも、ここ数年最優占種の位置にいるツマグロヒョウモンまで少ないです。

冬が寒かったせいでしょうかね。

今年は、西日本でテングチョウ、

北海道でマイマイガが大発生しているそうですが、

こういう特定の種の大発生した年って、いい確率で

全体的には昆虫が少ない年が多いように思います。

今年はよく雨が降るので決して空梅雨ではありませんが、

雨天が続いた後に晴天も続くので、

短期間ですが環境が乾き切ってしまいます。

たとえ短期間でも、乾燥に耐えられない種類には厳しいかもしれません。

池の中ではゼニタナゴの幼魚が、

今年はあまり数を減らさずに成長しています。

春に池の底泥を掃除したのが良かったのでしょう。

これでドブガイの幼生もうまく成長してくれると助かります。

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