« 秋茜 | トップページ | やっと収穫が軌道に »

今年生まれ

5月頃、毎晩毎晩アマガエルの鳴き声がそりゃもう大変でした。

その鳴き声が止んだ頃、

ヒツジグサの睡蓮鉢やホテイアオイの養生タンクなど

玄関周りの水を張った場所にはたくさんのオタマジャクシが見られました。

やがて足が生え、

自分の力で睡蓮鉢の縁に這い上がるまでになった・・・

あたりまでは見ていたのですが、

その後はどこへ姿を消したのか一向に見かけませんでした。

夏の間、長く雨が降らなかった時期もあったので、

「今年は繁殖に失敗したかなあ・・・」と思っていました。

ところがここ1週間程の間に、

どう見ても今年生まれと思われるアマガエルを

ちょこちょこ見かけるようになりました。

どうやら夏を乗り切った個体がいたようです。

写真の個体は今日見かけた体長17ミリほどのおチビさん。

いっぱしの表情でまったりしています。

この秋の間にしっかりとエサの昆虫を食べれば、

良いコンディションで越冬入りできそうですね。

庭のどんな生き物でも、ちゃんと命が繋がっているのを見るのは

嬉しいものです。

 

Chibiamagaeru

|

« 秋茜 | トップページ | やっと収穫が軌道に »

庭のphotoログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487746/57677129

この記事へのトラックバック一覧です: 今年生まれ:

« 秋茜 | トップページ | やっと収穫が軌道に »