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伐採その後

昨冬、このブログでも書いた通り、庭の木の一部を根元から切りました。

処分ではなく、里山管理の萌芽更新の伐採です。

クヌギ、コナラ、クリ、ハンノキなどをばっさりカット。

どの木も直径が15〜20センチに育ってましたから、

いわゆる萌芽更新の適期だったと思います。

そして一年が経過。

結果的に、1本のクヌギだけはそのままになってしまいましたが

他の全てが萌芽更新に成功しました。

写真は池の中の島状の埋め立て地に植えたハンノキ。

小さい苗を植えたのですが、遥かに大きい池畔のもう1本を追い越し、

庭で一番高い木になっていました。

見ての通り、元気のいいひこばえがたくさん出ました。

これでも第一次の萌芽選択(もや分け)を終えた状態です。

ほかの木も同様に元気に復活してくれているので、

今後は株立ちの姿に育つのがとても楽しみです。

だけど、復活しなかった1本のクヌギが

どうしてダメだったのか気になっています。

見た目朽ちて来ていないので、ひょっとしたら来年あたり

ひょっこり新しい芽をだしてくれないかなと期待しています。

切り株からは樹液がたくさん出て、

夏の間はカナブンやクワガタで賑わってたんです。

是非、復活していただきたい・・・

 

Hannoki_houga

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