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2015年1月

池の厳冬2015

Ike2015gentou

 

昨日も今日もめっちゃ寒です。

寒さの質はぜんぜん違うんですけどね・・・

昨日はウエットでしんしんと底冷えがするようなしみ込んで来る寒さ。

今日は乾いた北風が容赦なく吹き付け、空気が痛いような攻撃的な寒さです。

どちらもきっぱり苦手であります(笑)

写真は月一の定点撮影ですが、画像は昨日のものです。

東京都内は結構降雪の時間が長かった様ですが、

当地では午前中の1時間程の間だけ雪となり、前後は雨でした。

朝の時点で外はすでにびしょ濡れだったため、

そのご僅かに降った雪では白くなる事もありませんでした。

でも、最高気温は3.5℃止まりでもうどん冷えです。

ただ、濡れていると景色そのものは白飛びしないので

ちょっと色鮮やかに見えますね。

枯れ草、枯れ葉の一つ一つがただの白茶色一辺倒ではなく、

それぞれの微妙な色の個性が見分けられます。

毎年この時期ん写真と撮影してくらべてみると、

池の奥の岸に緑色がちょっとずつ増えている事に気が付きました。

鳥が種子を運んで芽生えたジャノヒゲがその数を増やしている様です。

丈夫なジャノヒゲは一度芽生えると数年で大株になり、

栄養繁殖でさらに周囲に広がってゆきます。

そして冬場には濃い藍色の実を付け、それがまた鳥たちを惹き付けています。

強い草なのでこればかりが地面を覆い尽くしても困るのですが、

地表を強い凍結から守ったり池への落ち葉の流入を防いだりという

メリットがあるので、今のところは歓迎しています。

池はこの冬も透明度抜群。

ただ、一昨年から減らす努力を始めているオオカナダモが

相変わらず大繁茂しています。

なんか、こちらが行っている除草行為が、オオカナダモにとって

非常にいい具合の間引き作業になっている気がします(笑;)

池も周囲の植栽も深い眠りについていますが、

先日紹介したアカガエルの卵のほか、

早春の植物たちにも僅かずつながら動きが見られます。

きっと来月はそんな動きを記事に出来ると思います。

とりあえず、ハンノキの雄花序がぶら~んと間延びして

黄色い粉をまき散らしか始めました。

一足早くムズムズの春到来です。

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一転・・・

3日前と2日前はとても気温が高く、

朝晩の冷え込みらしい冷え込みもありませんでした。

特に27日は当地でも最高気温が16℃に達しました。

この日は最低気温も4.5℃という高さで、しかもそれは

再び冬型に移行する過程の夜になってから出た数字ですから

朝方の気温はもっと高かった筈です。

こういう陽気がポンとはさまると、早起きガエルのニホンアカガエルが

動き出しているはず・・・と思って昨日池の排水路をのぞくと、

やっぱり卵塊がありました。

1月28日の初認はこれまでの記録の中でも早い方です。

この勢いで春が早く来てくれると嬉しいのですけど、

なかなかそう簡単にはいかないでしょうね。

その事を裏付けるように、一転冬型が強まり、

日射しがあってもちっとも温かくない昨日今日です。

卵塊の写真は今日の撮影ですが、卵塊が滲んだように写って不鮮明・・・

これ、分かりづらいですが水面が凍っているんです。

氷の下の卵塊はもちろん無事ですが、

こうして早い時期に産出された卵塊は、

水温が低いため発生が進むのが非常に遅いんですよねー。

今夜から明日に掛けては降雪の予報も出ています。

出掛ける仕事もあるし、積もると厄介だな~・・・

次にホッとできる日が、待ち遠しいですね。

きっとアカガエルたちも同じ思いでしょう(笑)

 

Akagaeru150129

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花芽まだ固く

Koubai1501

 

昨日と今日はこの時期らしからぬ温かさ・・・

昨日の最高気温は12.5℃、今日は予報通りの16℃に達しました。

今日、県内で一番気温が上がったのは内陸寄りの古河で17.2℃でした。

これはもう4月並み!もちろん今年の最高です。

ただ、つかの間みたいですけどね。

この後夜のうちに急激に気温が下がり、

関東平野でも一部雪が降るかもという事です。

インフルエンザも流行っている事ですし、油断できません。

上の写真は玄関の紅梅。

まだ蕾というには小さくて固過ぎる感じですね。

鱗片に守られた冬の花芽の風情です。

下はやはり玄関に紅梅と対で植えた白梅。

こちらの方が紅梅より先に咲くのですが、

やっぱりまだまだ小さくて固いです。

立春が過ぎ、徐々に丸く膨らみ出すのが楽しみです。

 

Hakubai1501

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下落の恩恵

昨年末、特にクリスマスの影響が大きかったのでしょうけど、

バターがお店にありませんでしたよね。

たまたま数個あっても値段が高くて参りました。

野菜もだいぶ高止まりな感じがしますね。

やんなっちゃうのは、レタスとかキャベツとか、高いくせに

なんかスゲー固いの(笑)

夏場だったらある程度仕方が無いけれど、

この時期から春まではある意味旬でしょう。

加えて困っちゃうのが消費増税分の支払額増加。

私は10ヶ月経った居間でもまだ慣れていなくって、

自分のイメージより高い金額をレジで支払っています(笑)

そんな中、唯一助かっているのが原油安。

灯油の値段がだいたい3~4年前の水準に下がっています。

うちは温室が大量に灯油を消費しているので

これには非常に助かっています。

でも、原油相場は、決して3~4年前の水準じゃないんですよね。

もっとずーっと以前の水準にまで下がっているから

灯油価格ももう少し安くてもいと思うのですが、

まだ高い時の仕入れ在庫が流通しているんでしょうか?

その原油価格も、今年いっぱいはまず上がらないだろうという予測が

大方でしたが、ここへきてサウジの国王が亡くなったりなど

中東情勢がまた不安定になりそうだし、

ユーロも金融緩和の影響?なのかズズッと下がって来たし、

この先どうなるかわかりませんね。

写真は温室の中で世界情勢をよそに咲いている(!?笑)

フラグミペディウム・アマゾニカム。

そろそろ株分け予定だったのですが、

一度咲き始めるとロングランの種類なので

植え替えと株分け、半年は伸びそうです。

現在温室の夜間温度は11℃に設定していますが、

本当はもう2~3℃欲しいところ。

灯油価格がもう少し下がってくれそうだったら

逆に温室の設定温度は、

もう少し上げられるんですけどね~・・・

 

Amazonicum1501

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クリオオアブラムシの越冬

初冬になると、庭のコナラやミズナラの樹皮に

写真のような黒いつやつやした粒の集まりを見つける事が出来ます。

気持悪いですか?気持悪いですよねー、これ(笑)

これはクリやコナラに付く大型のアブラムシ、

クリオオアブラムシの越冬卵です。

クリオオアブラムシは晩秋になると木の幹のあまり高くない場所に集まり、

集団で産卵します。

まるで草の種子のような真っ黒な卵は隙間無くびっしりと産みつけられ、

産卵を終えた母虫はその場で幹にしがみついたまま命尽きてしまいます。

初冬の頃にはまだたくさんの母虫の亡骸が卵を守るように付いていますが、

やがて風で飛ばされたりして失われてしまいます。

よく見ると写真にもまだ母虫の亡骸がいくつか写っていますね。

バルーンのように膨らんだ腹部を割ってみると、

見事に空洞になっています。

こうしてクリオオアブラムシの命は今年に受け継がれました。

春に誕生した小さな幼虫は、天敵に見つからないように、大急ぎで

みずみずしい汁を吸える新梢を目指して登ります。

 

Kurioo_ettou

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脱皮直前

水槽のミナミヌマエビの1匹が、

なんかちょっとおかしなプロポーション。

よく見ると、わかります?

甲部と腹節部の間に透明がかった部分があり、

ちょっと離れている感じ。

この個体、脱皮直前です。

歩脚や遊泳肢もかわるがわるちょこちょこ動かして、

脱ぎ捨てる殻から身離れをよくしているのかな。

じつはこれまで何度もミナミヌマエビの脱け殻は見ていますが、

脱皮の瞬間はまだ見ていないんですよ。

一度見たいと思っているんですが、なかなかチャンス訪れなくって・・・

アメリカザリガニや、なぜかセミエビは見た事があるんですがね。

甲殻類にとって、脱皮はリスクが高いものです。

脱皮が上手く行っても、直後の柔らかい体ではまだ身動きが取れず

たやすく天敵に捕食されてしまいます。

だから脱皮行動は通常目に付きにくい場所を選んで

こっそりと行われます。

幸いこの水槽内にはエビの捕食者はいないのですが、

それでも脱皮直前の個体が

こんな目に付く場所に出て来ているのは珍しいと思います。

でも、やはり今回も脱皮の様子を観察する事は出来ませんでした。

1時間近く粘って見ていたのですが、仕事もあって時間切れです(笑)

 
Dappichokuzen

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柚子ママレード作り2

Yuzumama_nihajime

 

一昼夜水に漬けた柚子の皮、

特有の匂いなんか無くなってしまいそうだと思っていたのですが、

そうでもありませんでした。

さすがにこれだけの量になると、

朝、ボウルがおいてある居間に入っただけで柚子の香りが・・・(笑)

さっそく皮の水を流したところ、かなり黄色い水。

この色が出ているうちは、苦味が残るとの事ですので

さらに何度か水を換えてしばらく様子を見ました。

数時間後に水が黄色くなっていなかったので、

いよいよホーロー鍋で煮始めです。

煮始める時の水は鍋におさまった皮がぎりぎりヒタヒタに浸かる程度。

加熱後に皮から水が出るので、

最初の水をなるべく押さえるのがポイントだと聞きました。

そして、忘れちゃいけないのが種子と果肉の入ったメッシュ袋。

これを忘れると固まってくれませんから大変です。

上の写真が煮始めの様子ですが、ちょっと水の量が多く見えますね。

じつはメッシュ袋を入れたら水かさが上がってしまったのです。

いいんだろうかと思いつつ、加熱を開始しました。

ちなみに熱源は対流式の石油ストーブです。

時間を掛けてコトコト煮る料理にはこれが使いやすいと感じていて、

カレーも煮物もだいたいいつもストーブで作っています。

50分ほど煮て、皮に完全に火が通ったところで

種子のメッシュ袋を取り出して砂糖を投入。

砂糖はいきなり全量入れるのではなく、

4~5回に分けて様子を見ながら、段階的に加えるのがコツだそうです。

果汁も少しずつ加えましたが、果汁は別の用途もあったので

半分しか使いませんでした。

さらに弱火で煮る事40分。

いい感じになって来たので火を止めました。

ここから冷えるに従って、ちゃんとペクチンが働いて固まってくれるかが

ドキドキものでしたけど、ちょっと緩めながらも大丈夫でした。

これで完成、熱がとれたら蒸気消毒したガラス瓶に移します。

色は・・・やっぱりオレンジマーマレードと何ら違いが無くなりました(笑)

でも、香りはちょっと違いますね。柚子特有のソレだ・・・

パンやクラッカーにつけるほか、

これを紅茶に入れるのもなかなかグーなのですよ。

 

Yuzumama_kansei

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柚子ママレード作り

今日は予定通り、収穫した柚子でマーマレードを作ります。

まずは実を半分に切って皮と中身を分け、皮を千切りにします。

さすがに40個もあるとこれが大変。

二人掛かりでも30分かかっちゃいました。

柚子なので千切りにした皮は明るい黄色、

この明るさを完成までキープできればオレンジと違って

「あー、柚子で作ったんだな~」って感じになるのですが、

なかなかそうは行かないみたいですね。

皮を取り除いた中身の方はぎゅ~っと絞って果汁を取り分けます。

残った果肉と種子はメッシュ袋に入れてとっておきます。

特に種子は、マーマレードを固めるペクチンが含まれる部分ですから

絶対に捨ててはいけませんね。

皮は千切りにした後、たっぷりの水でゆっくりともみ洗いします。

これをやらないと完成時に強い苦味が残ってしまうということなのですが、

あんまり淡白じゃつまらないなあと思い、そこそこ程度に留めました。

もみ洗いの後も水に浸し、途中で何度か水を換えつつ

一昼夜浸漬しなくてはいけないとの事。

すぐに煮るところにはいかないみたいですね。

・・・という訳で今日はここまで、明日はいよいよ加熱です。

 

Yuzumama_sengiri

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大収穫!加工します

昨年末に豊作だったことを記事に書いた庭の花柚子、

その後もあちこちに配ったり正月料理に使ったりと活躍しましたが

いよいよ残った分をまとめて加工することにしました。

柚子マーマレードです!

画像の通り、大きめのざるにてんこ盛りです。

これで一体どれくらいのマーマレードができるのでしょう。

一個一個の実は決して大きくないので、目方で言うと約2.5キロでした。

それでも一つずつ丁寧に洗っていたら、30分位かかりました。

加工は明後日。

この日で私立高校の受験が一区切りつく息子を手伝わせる予定。

二人でやっても、皮の千切りは大変そうです(笑)

 

Hanayuzu_mi1501

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枯れ色トンボ見っけ!

庭という限られた中に無理して再現したミニ雑木林・・・

それでもちゃんと雑木林だと認識して居着いてくれる生き物がいます。

成虫で越冬するホソミオツネントンボもそんな一種、

夏場の水色の姿はどこへやら、

見事な枯れ色に変わって冬をやり過ごします。

越冬と言っても春まで完全にスイッチが切れちゃう訳じゃなくて、

風が弱くて日射しがちょっと温かく感じられるような日和には

クヌギやコナラの樹下を、

すい~っと飛んでいるのを見かけることもあります。

でも、今日は玄関前に植えてある紅梅の枝で見つけました。

昨日までの冷たい強風が納まり、日射しが温かく感じられるので

ふらっと散歩に出たのかも知れません。

梅の木の周りには、冬でもアブラムシの仲間がチラチラ飛ぶ事があるので

それを狙って現れたのかとも思いましたが、それはきっと違いますね。

多分越冬中は代謝をとことん押さえているので、

食べ物は摂取しないでしょう。

無事に冬をやり過ごして、空色の姿で再会したいものです。

 

Hosomiotsunen1501

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枯れ色に紅一点

なんだかこの冬は、ヤマツツジの紅葉が目立っています。

ヤマツツジって、しばしば冬芽を守る葉が枯れずに紅葉を保ちます。

だから「半常緑」と言われることもあるようですね。

緑じゃないですけどね(笑)

光沢の中に沢山の腺点が目立つ独特の葉は、赤ではなく紅色。

いつもより多い葉の枚数は、多分そばにある大きなハンノキを

ばっさり切ったことによるプラスな影響だと思います。

日陰でも咲くツツジですが、本当はもう少し陽が欲しかったのですね。

今年は花が多いかもしれません。5月が楽しみ。

白茶色に敷き詰められた落ち葉を背景に、

小さな紅色が浮かび上がる景色はちょっとホッとしますね。

 

Yamatsutsuji1501

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真冬でも増殖中

Minanuma15011

 

昨年から室内の90センチ水槽で池のゼニタナゴの一部を

観察用に飼育しているのですが、

この水槽には、コケの掃除屋さんとして

淡水エビの一種ミナミヌマエビを一緒に入れてあります。

このエビ、とっても繁殖力が強くて、いつの間にか数が増えているのですが、

室内の水槽で飼育すると、真冬のこの時期でも繁殖するようです。

上の写真は抱卵中のメス。

卵は体節が連なる腹部の下面にある遊泳肢にくっ付けています。

抱卵期は腹節のサイドが、

カウルのように遊泳肢を覆うので卵そのものはよく見えませんね。

でも、たくさんの卵を抱えています。

たくさん・・・といっても海産のエビに較べれば数はずっと少ないんです。

その代わり卵の一粒が海産のエビの卵より大きくて、

生まれた子供はエビの姿をしています。

海産の種類だと、卵から孵った時はゾエアというプランクトンで、

変態を繰り返してエビの姿になりますが、そこに辿り着くまでに殆どの

個体が捕食されてしまい、稚エビになれるのは極僅かです。

河川や湖沼で暮らすミナミヌマエビは、たとえ卵の数が少なくても

確実に稚エビで生まれる方が戦略的に有利なのでしょうね。

山地の渓流や里山の小川に棲むサワガニも、同様の戦略をとっています。

ところで、このミナミヌマエビには色々な体色の個体が存在します。

黒っぽいもの、茶色っぽいもの、緑褐色、ほぼ透明などなど・・・

それぞれが別の遺伝系統という訳では無いようで、

同じ兄弟からもいろんな体色が登場します。

ただ、よく見てみると、メスの方が体色が濃い個体が多く、

透明っぽいメスというのはほぼ現れない様です。

しかも、メスは抱卵すると一層体色が濃くなる傾向にあり、

黒に近い焦げ茶色や、青味が加わって藍色っぽいものも現れます。

上の写真のメスはもともとの色は薄い緑褐色でしたが、

ご覧の通りだいぶ青味がかっています。

下の写真の個体も背面が藍色っぽくなっていますね。

ちなみに一緒に写っている貝はやはりコケ掃除役の

ヒタチチリメンカワニナの幼貝です。

我が家のミナミヌマエビはルーツを辿ると

このブログにもたまに来て下さるらくだむしさんからいただいた個体。

らくだむしさんは、確か西宮市の博物館の学芸員の方にいただいたと

仰っていました。兵庫県の個体なんですね。

しかしアクアリウム用にミナミヌマエビは広く流通しているため、

各地で逸出個体が野外で記録されていて、

茨城県でも複数の場所で確認されています。

(あ、絶対うちのじゃないですからね:笑)

よそから持って来た生物を飼育する時は、

ちゃーんと責任もって飼育管理しないと・・・ですよね!

 

Minanuma15012

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可視化された北風

また同じような青空の写真ですみません(笑)

お昼前に窓の外を見上げたら、

眉刷毛でさらりとなぞったような雲が出ていました。

南西からやってきた帯状の雲が、

ちょうど上空のあたりで南東方向に掃き伸ばされています。

発達している北の低気圧が、巻き取っている大陸の寒気が

こんな空模様を見せてくれているのでしょう。

まるで北風が「ここはオレ様の通り道だぞ」と主張している様でした。

この冷たい風は、明日一杯まで吹き続けるようです。

きっと日本海側の北国は大変な吹雪なっているのでしょうね。

被害が無いことを祈るばかりです。・・・寒っ!!

 

Crowd150107

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散布準備完了

我が家のハンノキ、今年は一段とたわわに雄花を付けていますよ。

もう少しで堅い雄花の房が下に伸び出し、

スギの開花に先駆けてた~くさんの花粉をまき散らします。

毎年我が家で一番最初に開花する植物です。

私、このハンノキの花粉症なんですよ~(笑;)

皆さんの中にも、「あれ?今年はもうスギ花粉が飛び始めた!?」

なんて方がいたら、ひょっとするとハンノキの花粉症かもしれませんよ。

これでも庭に2本ある大きなハンノキのうち1本は

昨冬に萌芽更新のため切ってしまいましたから、

今年開花するのは1本きりです。

残った方も切ってしまえば3~4年は花粉から解放されますが、

ミドリシジミやハンノキハムシ、カミキリ類など、

ハンノキをアテにしている連中と一緒に暮らしているので

彼等のためにガマンです。

私が住宅型ビオトープをやってて一番辛いのは、

このハンノキの花粉かもしれませんね(笑)

 

Hannoki150105

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やはり厳冬!?

Kion_150103

 

年始からいい調子で寒いですね。

上の画像は今日の茨城県内の最高気温ですが、「今年最高」の表示が

県内全観測地点に並んでいます。

じつは昨日も同じような状況でした。

今年まだ3日間しかないにも関わらず、毎日最高気温を更新している・・・

つまり、ここまでで元旦が一番寒かったということです。

我が家の記録では、1日が6℃、2日が6.5℃、3日が7.5℃。

やはり元旦が一番低くなっています。

といっても3日連続で「最も寒い時期を下回る」ですけど。

昨日今日と箱根駅伝の中継に見入ってたところ、

箱根の山の中ではなく、平塚あたりの海岸沿いのあたりで

うっすらと雪が積もっている様子が映し出されていて驚きました。

そういえば当地でも元日の午後にしばらく白いものが舞いましたよ。

う~む、やはりこの冬はちいと手強いかもしれませんね。

学校の冬休みが開ける頃には、

インフルエンザの流行がニュースを賑わすかもしれません。

お互い、手洗いうがいと水分摂取、それに充分な睡眠を心掛けて、

温かくして過ごしませう!

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謹賀新年2015

Hatsumoude2015

 

みなさま明けましておめでとうございます!

年越しはいかがでした?

年末の情報では初日の出が見られるところは限られるような話でしたが、

当地は朝から晴天でしたので、早起きすれば見られたのかもしれません。

私は例によってNHKの「生さだ」を見てしまったので

今朝は7時起床がっやとでした。初日の出など望むべくもございません。

とりあえず例年通り、お稲荷様の初詣に出掛けました。

今年の目標も昨年同様健康面をきちっと整える事。

昨年は御陰さまで、体調面での大きなトラブルはありませんでした。

10月あたりから余り動かない日には

お昼ご飯のカロリーを思いっきりセーブするという

あんまり良くないのかもしれないダイエットを実行しているのですが

効果の方はてきめんで、年末までの約3ヶ月で6キロ減らしました。

お腹周りが気持ちスッキリしましたよ(笑)

出来れば視力をほんのちょっとでもいいから回復したいんですよね~

もうホント、近くも遠くも見えなくって・・・・(笑;)

昨年は、なんだかんだで野外に出る機会は例年以上にありましたが、

プライベートで行きたいところに・・・となると

やはりなかなか思い通りにはいきませんでした。

この目標はそのまま今年に持ち越しです。

皆様もどうか素晴らしい一年を過ごされます様に!

本年もどうぞ宜しくお願いします!!

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