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2015年2月

池の寒春2015

Ike2015kanshun

 

月例の定点撮影ですが、特段先月と変わり無し・・・

本当は白くなったところで撮影したかったのですが

この冬は寒い割に雪が降りませんでした。

かといって空気はカラカラに乾いているものの

地面はそれほどでもありません。

こまめにそこそこの雨が降っているのです。寒いのに・・・(笑)

このまま行くとこの冬は、雪化粧が見られないかも知れません。

関東平野では1~2月に雪が少ない年には

3月に南岸低気圧が湿った雪を積もらせる事があるのですが、

この冬はどうも低気圧の通過ルートがもう少し北寄りになっているため

それもどうでしょう・・・無いかもしれませんね。

池も樹々も静かに眠っている景色ですが、

よく見ると外灯ごしに見えるネコヤナギはふさふさの銀猫さんになりました。

池の中はあまり歓迎していないオオカナダモの森になっています。

昨年エビモと交代すべく頑張って除草したはずなのですが、

どうも除草すると細切れが発芽したり

底砂の中に残った根茎が新芽を吹いたりして、

かえって元気に若返らせてしまうみたいです(笑)

賑やかなのは時折やって来る野鳥の混群ぐらいのものですが、

あと半月もすればきっとヒキガエルたちでごった返すはずです。

春の賑わいはもうすぐそこなのですよね~・・・待ち遠しいなあ!

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今年は食べよう

今日の当地は一日中冷たい雨。

昨日の予報では午後3時ぐらいから降り始めそうな感じだったのですが

朝からのしとしと雨は昼すぎ以降、本降りの様相です。

それにしても雨、多いですよね。

この冬はまだ一度も地面が白くなっていません。

その代わり、小刻みに雨が降っています。

うちの庭は風が抜ける丘の上にあり、冬の間はどうしても

カラカラに乾いて埃っぽくなってしまいます。

そんな庭にも毎年沢山のフキノトウが顔を出すのですが、

これまで今ひとつ食べる気になっていませんでした。

いや、特に嫌いな訳ではありませんよ・・・っていうか好きです。

ではどうして今まで食べなかったのかと理由を考えてみると、

それは多分土埃がフキノトウの微細なくぼみにまで入り込んでしまい、

洗うのが大変そうだったからです(笑)

ところが今年は小刻みに降る雨のおかげで

土埃がさほどではなく、フキノトウがきれ~い!

これなら食べたくなるというもの・・・

今晩は朝に仕込んだマグロの漬けで「づけ丼」なんですわ。

よーし、まずは汁物に入れよう・・・春の香りゲットです!(笑)

 

Fukinotou1502

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一番花咲いた

庭に花が咲きました!今年最初の開花です。

正確には年末から咲き続けている「ヤブツバキ」もあるのですが、

今年になって冬の眠りから覚めての開花・・・という意味では

写真のヤマウグイスカグラ、これが一番花ということになります。

この花、気候のせいなのか木が育ったからなのか分かりませんが、

年々開花が早くなっている様です。

咲いているのは今のところ写真の1輪だけですが、

すぐに咲きそうな勢いの蕾はまだまだたくさん付いています。

目立つ星形のピンク色、突き出した葯と柱頭・・・

この特徴はもちろん虫媒花ですが、まだまだ寒いこの季節、

果たして虫はやって来てくれるのでしょうか。

そういえば、冬でも活動するハナアブやヒラタアブの仲間が

このヤマウグイスカグラの花に来ているのは見た事ありません。

この花でよく見かけるのは、コハナバチの仲間かなあ・・・

ほかのポリネーターはあまり浮かんできませんね。

コハナバチの仲間も、確かに冬季に見かける事があります。

もしこのタイミングで活動可能なコハナバチがいたら、

とても貴重な1輪という事になるでしょうね。

しばらく待ってみたけれど、今日のところは誰も来てくれませんでした。

さすがにちょっと早過ぎたのかなあ・・・(笑)

 

Yamauguisukag1502

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半年経過のヘゴ棒

Suisou_mishou

 

昨年の8月、眠っていた室内の90センチ水槽に、

昨年の春に浮上にたゼニタナゴを15匹入れて飼育をしています。

池の中はつぶさに観察する事が出来ないので

補助的な情報源として水槽飼育を並行してみようという試みです。

水槽内はメンテナンス性を考慮してごく簡単なつくりになっているのですが

大きめの柱状の石を1個と、それに斜めに立て掛けるように

ちょっと長いヘゴ棒を入れてあります。

このヘゴ棒は外でゲンゴロウを飼育している水槽に使っていたもので、

特に植物は植えていませんでした。

ところが、外にあるといろんな植物の種子やら胞子やらが

なんらかの理由でヘゴ棒に付いてしまうらしく、

室内水槽に入れて一ヶ月もするといろいろなものが芽生え、

半年後の今日では写真のような状況になっています。

右端の太い葉柄を立てた大きめの葉はワサビなのですが、

これに限っては私が後から入れたものです。

(じつは年越しそばのセットに入っていたワサビの残りが葉を出したもの)

しかしそれ以外の緑色は全部勝手に生えて来た連中です。

種類を並べてみると

オオアレチノギク、アメリカイヌホウズキ、アリアケスミレ、カワミドリ、

イノモトソウ、イヌワラビ、アジアンタムの一種、ハイゴケの仲間2種

などなど・・・みんな逞しいなあ!

特にアメリカイヌホウズキはあれよあれよという間に大きくなって

昨年末から実も付けています。

アリアケスミレも閉鎖花が開いて種が飛び散りました。

ハイゴケは湿度が高過ぎて光も強めなせいか、這わずに立ち上がり気味。

しかし一部は水中にまで進出しようとしています。

面白いので管理上の問題が起きない限り、

彼等の自主性に任せてどうなるのか見守ってみるつもりです。

ひとつだけいつも思うのが、

「ここにカタツムリを入れたら喜びそうだな~」ということ。

管理がはちゃめちゃになるのでしませんけどね(笑)

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忙しいお天気

昨夜の雨もきれいに上がり、晴れでスタートした筈なんですが、

お昼から急に曇ってやがてバラバラと雨が・・・

14:40現在まだ雨が降っていますが、

写真でわかるでしょうか、池の上空は青空なんです。

夕方以降のお天気は回復に向かい、

明日は雲が多いながらも晴れる様ですが

お天気がこうだと人間も落ち着きませんね(笑)

でも、乾燥や強風が一息ついたのを見事に察知したのか、

アカガエルたちが水路の周りで動き回っています。

明日あたり、また新しい卵塊が追加されているかもしれません。

 

Chameleon_weather

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氷雨のハトさん

画像がぼけててすみません(笑)

ピンぼけというより、窓ガラス越しのガラスのくもりです。

多分自分の息だと思いますが、ファインダー越しで気付きませんでした。

それにしても一日中の雨。この冬は雨が多いです。

暮れのうちからそうでしたけど、まるで春や秋のように

お天気が周期的にテンポ良く・・・寒いけどこの点は冬らしくありません。

雨でじっとしているのか、他の鳥たちは庭に来ていません。

今日はキジバトとヒヨドリだけ。

そのキジバトも、氷雨の中で足取りは重そうに見えます。

こんな雨の中でも食べるものは見つかるのかな・・・

 

Kijibato_in_hisame

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毛皮一枚に・・・

今日は朝の冷え込みはありましたけど

日中は風も無く穏やかに晴れて、12℃まで気温が上がりました。

池の畔のネコヤナギもこの日和で厳寒仕様から春先仕様に模様替え。

今まで着ていた革ジャケットを脱いで銀色の毛皮コート一枚になりました。

毛皮の上に革ジャケットなんて、ものすごい防寒装備ですよね。

でも、暖気を蓄える防寒着の上に

風や寒さを強固に遮断する防寒着を来ている訳ですから、

かなり合理的な寒さ対策です。

この銀色が見えると、まだまだ寒さが続いていも

いろんな植物たちが確実に春に向かって動き始めます。

嬉しい季節はもうすぐそこです。

 

Nekoyanagi1502

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マッサンのせい!?

Royceyamazaki

 

バレンタインですねえ。

まあ浮いたやりとりからはすっかり疎遠なぐりおですが、

ここ数年、この日は家族で生チョコレートを楽しむ事にしています(笑)

我が家の定番生チョコといえばROYCEなんですが、

中でもお気に入りはサントリーとコラボしたリキュールブレンドの

「山崎」と「白州」言うまでもなくどちらも銘品モルトですね。

前者はミルクチョコレートに山崎をブレンド、

後者はホワイトチョコレートに白州をブレンドしたもので、

どちらもモルトウイスキーの伴奏に合わせるように

生チョコが舌の上でとろける絶品なのであります。

今年は、この2品に加えて新たに「響」も登場しました。

これ、やっぱりマッサン効果なんでしょうか。

マッサンはニッカですけど、サントリーとの関わりは深いですものね。

さてはドラマの放送に乗じて売れると踏んだな(笑)

よしよし、それではその販売戦略に乗って

3つとも楽しんでやろうじゃないか・・・と注文フォームを開いたら、

まさかの山崎しか残っていない状況!(泣)

いつもより売り切れるのが早かったみたいです。

その山崎も残り僅かなようでしたがギリギリ間に合いました。

という訳で今年は山崎のみでガマンです。

2月にカタログが来るホワイトデー向けの販売に

ひょっとしたら追加販売が載るかと淡い期待を抱いていたのですが、

残念ながらありませんでした~。

くそぉ、絶対マッサンのせいだ・・・

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随分早起き!?

先日小貝川の土手を歩いていた時のこと。

風が冷たく吹き抜ける土手道の上にちょこまかと動く昆虫の姿が・・・

なんと、ナガヒョウタンゴミムシ!

確かに典型的な川原の昆虫で、

しかも成虫越冬の種類ではありますが、なんちゅう早起き!

冬日の間に時々挟まる妙に温かい日和なら分かるのですが、

こーんな冷たい風が吹く日に一体どうしたんでしょう。

動くのにはあまりにも不十分な気温なため、

脚なんかこわばっちゃってヨタヨタしています。

体にガラス質な透明の砂粒が付いているので

越冬していた砂地の川原から歩いて登って来たのでしょうか。

このままだと車に轢かれるのがオチなので、

河川敷の草むらと砂地の境目あたりにそっと放しました。

ところでこのヒョウタンゴミムシの名前の由来は

前胸と中胸の間がきゅっとくびれていて、

上から見るとひょうたん型になっている姿です。

この体型に加え比較的大きめの頭部に

これまた大きくて立派な大アゴを備えているあたり、

ゴミムシというよりはクワガタっぽくも見えます。

じつは子供の頃から好きな昆虫でした。

それにしても今年初見の甲虫がこの虫になるとは意外。

近くなのにあんまり見ていないところが

まだまだあるもんだな~と実感です。

 

Nagahyoutan_1302

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この開放感!

Kokaigawa150210

 

仕事の取材で近隣の小貝川に出掛けてきました。

道路整備のパースを描く仕事です。

ぐりおはパースはあまり得意ではないのですが、

どうも世の中的にパースライターの方ってかなり少なくなっているらしく、

他にアテがなくなんとかお願いしたいと言われてしまいました。

頼み込まれて仕方なく・・・なんて言ったら申し訳ないのですが、

まあちょっと腰が引けてる仕事ではあります(笑)

で、現場を見ておかなくてはという事で出掛けた次第。

近所という程近くはありませんが、車で15分ほどのところです。

一通り歩き回って取材をした後、少し時間があったので

土手から河川敷に降りてみました。

・・・んん~っ!いいですね。この開放感!!

小貝川ってこんなに広かったんだっけ・・・

水の流れはゆったりとしていて、風が無いので水面も穏やか。

そして何より空が広~い!

うちのまわりは里山ですから、のんびりはしていますけど、

こういう開放感は味わえません。

これは、海や湖や大きな川原独特のものです。

川砂が堆積した氾濫原を歩いてみました。

人の足跡より、動物の足跡が多い・・・

数種類の鳥、イヌ、タヌキ、イタチ、ノウサギもありました。

きっともう少しさがせば、

ハクビシンやアライグマも見つかるかもしれません。

鳥の足跡も数種類ありますが、大まかな仲間はわかっても

ちょっと種類までは分かりませんでした。

下の写真の足跡は大きさと形から判断するに、

とりあえずサギの仲間でしょう。

奥から手前の方にトコトコ歩いて来て、

最後に両脚が揃ったところで深くなって終わっていますね。

きっとここで舞い上がったんでしょうね。

川は河川敷も含め、生物の代表的な移動経路、ビオコリドーです。

こうして眺めてみると、

じつにたくさんの生き物たちが利用している事に気付かされます。

足跡を見るだけでも、いろんな命の交差点が見えて来て

楽しくなってしまいますね。

 

Sagi_ashiato_kawara

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今季は赤優勢?

Akahara1502

 

おもに朝方庭にやって来て、

積もった落ち葉を派手に掻き散らしながらエサを探す鳥たちがいます。

ツグミ、シロハラ、そしてアカハラ・・・

どれもムクドリやヒヨドリよりも少し小さめな、

でもジョウビタキなどと較べると随分大きく見える大型ツグミ類です。

例年うちの庭で最も優勢を誇り、あちこちでに積もった落ち葉に

ぽっかり穴をあけるのは大抵シロハラなのですが、この冬は

シロハラよりもよく似たアカハラの方が出現頻度が高くなっています。

でも、シロハラやツグミが来ないという訳では無く、

どういう取り決めでシェアしているのか分かりませんが、

時間をずらしてちゃんとやってきます。

正確に言うと、ツグミはシロハラやアカハラと一緒のタイミングでも

ちょこちょこ見かけますが、シロハラとアカハラは我が家の庭では

ブッキングしていない様です。

上の写真は今日撮影したアカハラさん。

名前が象徴するように、お腹が見事な赤褐色なのがわかりますね。

一方下は昨年の2月にアップしたシロハラさん。

お腹はさほど白く見えませんね。

これはこのカットの角度のせいでもありますが、

もともとそれ程真っ白という訳では無く、「シロハラ」とは

アカハラに対しての対照的なネーミングと捕らえた方が納得できます。

どちらも落ち葉のをかき分け、

中に潜んで越冬している昆虫を必死で探しているようですが、

さすがにそう簡単には見つからない様です。

でも、リンゴなどの果物を出してやると、

そんなものにも食い気を出してみせるんですよ。

体が大きめなので、たくさん食べないともたないんしょうね。

 

Shirohara_1302

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結局また積雪はなし

Shouka150206

 

まあ、降ったら降ったでいろいろと大変ですから

夜気にならずにほっとしたところも大きいのですが、

時に白い景色も恋しくなったりします。

それでも今朝は冷え込みが強かったですから

雨でびしょ濡れになったあらゆる場所が凍り付きました。

それが太陽に照らされ、湯気のように立ちこめながら蒸発して行きます。

この様子を見ると私、すごーく春を感じてしまうのです。

実際にはそんな事はないのですが、とにかく春っぽさを覚えます。

なんでなのかな~と思ったのですが、

多分子供の頃に過ごした岩手での経験が、そうさせているのでしょう。

私が住んでいたのは岩手県の宮古のはずれですから、

積雪が多いところではありません。

それでも当時冬の間は大体白い景色でしたから

春にそれが消えようとする時の滴の音や立ち昇るもやは

嬉しい季節の始まりを象徴するものでした。

どこもかしこも地面から1メートル前後までが白いベールに包まれ、

とても眩しかったのを憶えています。

そう言えば当時はまだどこの稲作農家でも苗代を作っていました。

近くの田んぼの一角にも苗代があり、そこは氷が張っていないので

水に手を突っ込んでみると、それほど冷たくありません。

苗代はビニールで覆われて加温されていましたが、

苗の生育を効率よく進めるために、

地下水をふんだんに引き込んでいたのです。

その地下水は夏は冷たい事この上ないのですが、一年中水温が一定ですから

寒い季節にはむしろぬるく感じられるのです。

こういう場所は他の生き物たちにも嬉しい場所だったようで、

他の場所より先行してイモリやマツモムシ、

小さな種類のゲンゴロウが活動していました。

今は日本の稲作から苗代は絶滅しちゃいましたね(笑)

この時期、立ち昇る湯気(?)を見ると

必ず思い出す苗代の思い出でした。

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ハンノキ満開

今年もこの季節がやって来ました・・・

私、スギでお悩みのみなさまより一足早く、鼻がムズムズいたします。

原因は写真のコレ、ハンノキの花粉です。

池の畔のハンノキ、2本のうち片方は根元から伐採して萌芽更新中のため

開花しているのは1本きりなのですが、

ま~たわわに雄花が付いてること付いてること・・・(笑;)

もちろん庭のだけじゃなくて、近隣にもあちこちにあるんですけどね~

時折、スギみたいに黄色い花粉がホワッと飛び出ているところを

確認できるのですが、なかなか撮影はできません。

でも、空気中には花粉がいっぱいただよっている事でしょうクシュンッ!

ちなみに松ぼっくりみたいに見えるのは昨年の晩秋に

種をこぼした実。これと同じような形でもう少し赤っぽくて

もっとずっと小さなマッチの頭みたいなのが花粉を待つ雌花です。

実はクラフトなどにも重宝するおしゃれなアイテムなのですが・・・

あまりにも早い花粉の襲来には参ってしまいます。

でも、これが飛び始めるとおっつけスギもやってきます。

スギ花粉症の皆様は、あながち他人事でもありませんぞ(笑)

 

Hannoki_kaika1502

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アマナ始動

先日アカガエルの産卵も確認できたし、

きっともうアマナの芽が動き出しているだろうと思っていたのですが、

ここ数日は北風が強いので庭に出るのが億劫で・・・(笑)

今日は寒いのは相変わらずでしたが、北風がそれほど強くありませんでした。

なのでお昼過ぎにのこのこ庭へ出て、アマナたちの状態を確認しました。

枯れ草と落ち葉の間からようやくのぞき出した程度のものから、

すでに4センチ以上に伸びているものまであり、

今年もたくさんの開花が期待できそうです。

画像では2本の芽がはっきり見えますが、

じつはその間にもう2本、草に埋もれながら写っているんですよ。

わかりますか?

寒さに強いアマナの芽はまだまだ続く冷え込みをものともせず、

2月の下旬頃にはに細長い葉をぎゅーんと20センチ前後まで伸ばします。

若い株は一枚葉ですが、

充実した株は2枚の葉を伸ばし、その間からはやがて蕾が・・・

さすがにまだ当分先ですが、待ち遠しい小さな春です。

 
Amana150202

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