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蜘蛛肥ゆる秋

庭中で今一番目立っているジョロウグモ。

ここぞという樹々の間隙には、必ずいくつもの巣が掛かっています。

エサの昆虫も急激に減り始める季節ですが、晩秋の産卵期に向け

しっかり栄養を付けなければなりません。

画像は仕事部屋の窓のすぐ外に見えるジョロウグモの巣。

地上5メートルほどの場所ですから、巣の位置としては高い方ですね。

順調に成長しているメスは只今お食事中。

捕まったのは、一見ガのように見えますが、翅の模様からすると

サトキマダラヒカゲみたいです。

こういうシーンを見ていると、夏から秋への主役交代、

そしてその少し先にある寒い季節が

確実に近づいていると実感します。

今年は庭の虫たちを、あまり見る時間がなかったなあ・・・

 

Jorougumo1509

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