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2016年1月

池の厳冬2016

Ike2016gentou

 

どうにか寒中らしい寒さが続いていますが、

昨年同様、今年もここまで一度も雪が積もっていません。

以前は1月中に2~3回は少なくともうっすら白くなる位の雪は

必ず降っていたものなんですけどねー。

池は朝方凍りますが、すぐに解けてしまいます。

こちらも以前は日中も解ける事無く、翌日の更なる冷え込みに

氷の厚さを増して行ったものなのですが・・・

忙しくて池の中の落ち葉を取り出せずにいます。

水温が低い春までは分解しないので、何とか春までには取り出さないと、

水質の悪化を招いてしまいます。

今年は池の浅棚部分を野焼きしました。

写真の左に見えるスダジイに接した部分が真っ黒なのが分かる思います。

白く灰になった部分は殆どが風で飛ばされ、

黒く炭化した部分は分解しません。

これがどう影響するのか前から興味があったのです。

悪影響が無いようなら、管理の定番にして行こうと思っています。

 

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カタツムリの認知度

Kobesokininaru01

 

90センチ水槽で水張り飼育しているカタツムリです。

左の引っ込んでる個体はイヘヤヤマタカマイマイ(以下イヘヤ)。

中央の大きい個体はコベソマイマイ(以下コベソ)。

右からコベソマイマイに乗っかろうとしているのが

アマノヤマタカマイマイの幼貝です(以下アマノ)。

イヘヤは3度にわたる産卵を終え、今まさに力尽きようとしています。

分かり易く言うと、命を使い果たして寿命を終え、

間もなく死んでゆく個体なのです。

コベソは、もう一時間以上前から、

じっとこのイヘヤの様子を伺っています。

アマノはそれとは関係なく背後からやって来て、

そこにいた大きなコベソの殻に登ろうとしています。

コベソは大触角をにゅっと後方に曲げ、

先端の眼でアマノの動きを確認しました。

明らかにイヘヤから一旦注意をそらし、アマノに意識が向いています。

下の写真はその直後の様子。

アマノはコベソの殻から降り、別の方向へ向かって行きました。

彼にとってこの一連の移動は単に気ままな散歩の道程だったようです。

コベソはまたイヘヤの方を気にし始めた様子。

 

Kobesokininaru02

 

Kobesokininaru03

 

しばらくイヘヤをじっと見ていたコベソですが、

やがてちょっとしたアクションに出ました。(上の写真)

軽く腹足の前端部をイヘヤの殻口に掛けたのです。

イヘヤは呼吸口からぷくっと空気を漏らす音をさせ、

ちょっとだけ奥に引っ込みました。驚いた・・ということかな?

7分ほど経過して、イヘヤに動きがありました。

縮んだ状態のまま腹足を出し、その奥から僅かに大触角も覗かせました。

下の写真では大触角の先端がわかるようにちょっとアップして撮影。

こちらの感情を移入して捉えると、コベソの行動に反応したように見えます。

 

Kobesokininaru04

 

なぜ、コベソは長時間に渡り、イヘヤの様子を伺っていたのか?

なぜ、イヘヤの殻に腹足の前端部を掛けたのか?

なぜ、アマノは何の反応も見せずに通り過ぎたのか?

イヘヤの反応はどう捉えるべきなのか?

そもそも、カタツムリの状況認知度って、どの程度のものなのでしょう。

コベソは目の前のイヘヤの状況をどこまで理解していたのでしょう。

感情・・・みたいなものは含まれているのでしょうか?

鳥や哺乳類は感情を見せますよね。魚も感情があるんだという人はいます。

爬虫類や両生類はどうなのでしょう。

昆虫は、感情と言うべきかどうかは分かりませんが、

「機嫌」と受け取れる反応を見せることがあります。

カタツムリはどうなのでしょう。

同じ軟体動物のイカやタコは色彩、形態、行動などに

顕著な感情が見られるという説明をしばしば目にします。

私は、カタツムリって、

案外見たり感じたりしている生き物なのではないかと思っています。

どの程度なのかはわかりませんけど・・・

でも、飼育しているとそんな場面にしばしば遭遇します。

今回は、たまたま一部始終を観察する事が可能でしたので

いろいろと考えさせられました。

ただの感情移入でしょ・・・と言われれば、

単純にそうかも知れないのですけどね(笑)

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霜の華 -アスパラガス-

昨年の春から紫アスパラガスを栽培しています。

アスパラガスは暑さには少々弱いところがありますが、

寒さにはなかなか強くて、年末近くまで葉が活きていました。

しかしその葉もさすがに寒を迎える頃には枯れ、

本当は切ってしまった方が良いのでしょうけど、

そのままにして霜の華を楽しんでいます。

アスパラガスの細くて繊細な葉はとても美しくて、

その姿は枯れて乾いてしまっても変わりません。

これに霜の華が付くと素晴らしくきれいなのですが、

写真が今イチでしたねー(笑)

これじゃ伝わらんな~・・・(追笑)

 

Shimo_asuparagas1601

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晴れた日の避難先

今朝の最低気温は-4℃、ビックリする程の低さではありませんが、

やはりこの時期らしい冷え込みです。

おまけに今日は日中7℃までしか上がらず、

強い北風も吹いていたのでまさに極寒の冬日でした。

室内の暖房をガンガン入れても、こんな日は頭ばかりがボーッとして

体の芯がちっとも温まりません。

仕事で忙しい場合は当然自由に身動きがとれませんが、

今日は午後の早い時間にちょっとしたインターバルが発生したので

入れたてのコーヒーを持って温室へゴー!

寒くても強風でも、晴れてさえいれば温室内はパラダイス!

最高の避難先なのです。

まばゆい日射し、全身を包む温かさ、湿潤な空気・・・

もう出たくない(笑)

写真はこの時期のレギュラーで、

コロンビア産の原種洋ランのフラグミペディウム・シュリミィ。

薄ピンクのほわほわの花を年明け早々から咲かせています。

この花、気が付けば相当な頻度で当ブログの冬場に登場していますが

これはどうやら私の「真冬の温室避難」が原因みたいです。

一方、春から夏に咲く洋ランはあまり登場しませんね。

その時期は体も眼も野外に向いているからなんですねー、きっと(笑)

 

Schilimii1601

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霜の華 -トキリマメ-

大寒以降きっちり寒さが続いています。

写真は霜の華が咲いたトキリマメ。

真紅のラシャ地のさやが白銀の結晶で飾られました。

またまた寒そうな画像になってしまいましたね。

寒い時期にちゃんと寒いのだから冷え込んでも文句は無いのですが、

これが本物なのかどうか年々微妙になって来ているので

どこかしら心配が拭えません。

とくにこの冬は、大きく揺れる振り子がたまたま今、

寒い方に振れてるだけなんじゃない?なんてね~・・・

今日は土浦市のお仕事で環境に関する講座でした。

おもに水環境の話なんですが、

水の循環って、気候・気象と切り離せないから

やっぱりここのところの毎日や毎年が気になってしまいます。

みんなそう思っていると思うのですが、

やっぱりだんだんおかしくなって来ていますよね。

だとしたら、気のせいなんかじゃないよ!ってちゃんと言えるように

毎日のデータはしっかり残さなくちゃですね。

 

Shimo_tokirimame1601

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今日は大寒

「おお寒っ!」

おおさむと書いて今日は大寒ですね。

暖冬だとか言いつつも、ちゃんとそれらしい寒さに見舞われております。

まあこれまでが確かに暖冬でしたから、

寒中に寒中らしい寒さなのは文句言っちゃあいけませんね。

こればっかりはしょうがない(笑)

ただ気になるのは数日前のような爆弾低気圧がやはりこの冬もやって来た事。

北海道では高潮や猛吹雪の被害が出てしまいました。

そしてやはり今回も

「○○年暮らしてるけどこんなのは初めて」というお話が出ました。

もう冬版の台風みたいなものですね。

実際中心気圧の低さは台風のそれと何ら変わりません。

ちなみに、東京でも横浜でも雪が積もった様ですが、当地は雨でした。

ただ、暴風をともなった横殴りの雨が、

この時期としては非常にまとまって降りました。

そしてそれ以降は冬型の気圧配置による

乾燥した風の冷たい晴天が続いています。

画像は今朝の水路のハイゴケ。

いつもはフカッとしたモスグリーンの絨毯ですが、

冷え込みによりご覧の通りの姿です。

さすがにこんな絨毯じゃ、ちょっと座りたくないですね(笑)

 

Shimo_haigoke1601

 

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しばしば潜水!

 
Misuji_sensui
 

最近ちょっと驚いてる事があるのですが、

じつは・・・カタツムリが時々陸貝やめるんです!

自らスーッと水中に潜り、散歩するように水槽の底を這うんですよ。

決して落ちてしまったりとかではなく、自らの意思で入って行くんです。

水際までやって来て殻を水に浸けて冷やしたり、

シャワーパイプからブロックの上に水が流れる場所で水浴びしたり・・・

みたいな事は今の飼育環境にしてからしばしば見られ、

このブログでも報告していた次第なのですが、

いよいよエスカレートして来ました。

もうこのままだと数世代あとには、

タニシみたいな水中生活を始めるんじゃないかと思ってしまいます(笑)

上の画像は水中散歩を楽しむ?ミスジマイマイ。

見た目には潜るぞっ!みたいな緊張感は全く無くて、の~んびりしてます。

この時は15分以上潜ったままでしたよ。結構長い!ビックリでしょ。

下はアマノヤマタカマイマイの幼貝の潜水シーン。

くっ付いている大きな殻は殻だけ浸けて水浴び中のヤマガマイマイ。

アマノヤマタカの幼貝は左側のブロックから水中に入り、

体を伸ばしてヤマガマイマイの殻に移動しました。

この後ぐるっと半周して水上に出て、

何事も無かったかの様にガラス面を登って行きました。

この間水中にいたのはほぼ3分ほどです。

潜水をする種類は確認している範囲で

ミスジマイマイ、オナジマイマイ、ウラキヤマタカマイマイ、

アマミヤマタカマイマイ、アマノヤマタカマイマイ、

オキナワヤマタカマイマイ、コベソマイマイの7種類。

これ以外の種類も、私が目撃していないというだけで

潜っているのかもしれません。

水の濾過能力は比較的高いはずの水循環セッティングですが、

やはり水替え直後の新鮮な水の時に多く見られるような気がします。

それと、彼等は水中では大触角を途中までしか伸ばさず、

決して眼を露出させません。それは嫌みたいです。

眼を保護したいのか、刺激を感じるのか、水圧が苦手なのか分かりませんが

眼は大事にしまってあります。面白い・・・

もしかしたらもともと水滴みたいな単純なレンズ構造なので

水中では周囲の水と一体化して役に立たなくなるのかもしれませんね。

 

Amano_sensui

 

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柚子ママ加工開始

 
Yuzumama_shinseki
 

今月5日の記事で収穫を報告した花柚子ですが、

その後マーマレードの加工を行いました。

柚子マーマレードを作る際に一番大変なのが、

しょっぱなの作業となる皮のスライスづくり。

半分に切った柚子を皮と果肉に分け、あとはひたすら皮をスライス・・・

ここで手を抜いて厚めにスライスしてしまうと

皮の苦味が抜け辛いし、食感も悪くなるので可能な限り薄めに切ります。

果肉の方は果汁を搾ったら捨てずに残しておきます。

搾った際に飛び出した種子も必ずとっておきます。

スライスした皮はたっぷりの水に晒し、苦味を抜きます。

押しもみし、幾度か水を取り替え、

一晩浸けると言うレシピをいくつか見たことがありますが、

どうも一晩ではまだ苦味が強く残るようなので、

私は水を取り替えつつ2~3日浸漬します。(上の画像)

それでも苦味は残りますが、多少は苦味がある位が柚子らしいので

あんまり気にしていません(笑)

浸漬が済んだらいよいよ煮始めます。

鍋(できればホーロー)にスライスした皮と、

果実と種子をまとめてガーゼの袋に詰めたものを入れ、

ひたひたより気持ち少なめに水を張ります。

この時水に適量の搾った柚子果汁も入れます。

・・・っていうかふつう柚子果汁は搾った全量を入れるのですが、

私は果汁だけの使用目的があるのでケチな入れ方です(笑)

あとは煮込みですが、とろ火でコトコト・・・はジャムづくりの基本ですね。

我が家では通常の調理レンジではなく石油ストーブで煮ます。(下の画像)

40分から1時間ほど煮ると皮から出た水分で液状比率が高まり

皮もなんとなく透明掛かってなじんできますので、

そのあたりでグラニュー糖を投入開始。砂糖の割合は、

果実のキロ当たり最低500g+お好み・・・といったところですが、

私は今回は700gです。

砂糖は一度に入れず、必ず数回に分けて煮込み、

全体に均一に馴染んだらまた次を入れる・・・とします。

最後の砂糖を加えてから30分から1時間程度(火力による)煮込んだら

火を切って自然にさまして出来上がりです。

 

Yuzumama_kanetsu

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水路のミニ野焼き

今日は風が弱かったのに加え、

ご近所さんが洗濯物を干していなかったので

水路の岸辺の野生芝をミニ野焼きしました。

本当は初冬にやるのがいいのですが、

例によってずーっとドタバタしっぱなしで庭になど手を付けられず

気になっていたのです。

何しろ空気が乾燥しているので、

ちょいと点火しただけでちりちりと燃え広がります。

そのまま燃やし放題にすると木の根際まで焼けてしまうし危険なので

ここまで・・・という範囲を決めて、ボーダーラインと木の根元には

じょうろで水を撒いておきます。安全第一!(笑)

野焼きには害虫駆除や土壌改良、

新芽の発芽・伸長促進などの効果がありますが、このエリアには

ラナンキュラス・フィカリアなど、もう葉を展開している種類もあり

どうしても一緒に焼けちゃうのでちょっと気の毒です。

まあ、丈夫な植物なのですぐに新しい葉を展開してくるのですけどね。

あと、焼け跡に点々とほどよく焼けたカタツムリが・・・(汗;)

結構芝の間に潜って越冬しているんですよね~。ゴメンナサイ!!

写真には石板の橋と水路も写っていますが、

雨が少ない冬季には、水路の水がほとんど無くなることもあります。

しかし今年は暖冬傾向ですから、

ひょっとしたらアカガエルの産卵も早まるのではないかと心配で、

後ろの水位を一定以下にならないように井戸水を注水しています。

ここへ来てやはり寒さが本格的になってきましたが、

これで春の動き出しがどのようになるのか、注意深く見ているところです。

 

Suiro_noyaki

 

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池の初氷

 
Ike_koori160113
 

今朝は本当に冷え込みましたー。

当地は-5.5℃、お隣の竜ヶ崎の気象庁観測点では-6℃でした。

もちろん今季最低。

池も昨年秋以降、縁に薄氷が張った事はしばしばありましたが、

全面結氷はこの冬初めてです。

下は玄関のイチゴの葉。

紅葉に霜の華が加わり、なかなかきれいでした。

今後一週間あまりは平年より低めの気温になるようなので

しばらくこんな冷え込みが続くのかもしれません。

この程度はまあこの時期なら当たり前なのですが、

ここまでが温かかったのでちょっと堪えますね(笑;)

みなさまも体調を崩されませんよう、御自愛下さいね。

 

Shimo_ichigo1601

 

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今日はコゲラの日

曇っていると野鳥が安心して庭で遊びます。

なんかそういう気がするんですよね。

晴れているときよりこちらを警戒しないし、滞在時間も長いです。

しかし、暗い分シャッターが遅くなるし、画像が全体に青かぶりするので

カメラ片手のこちらにとっては晴れた日の方が嬉しいですけど。

今日もいろんな野鳥が来てくれましたが、

こちらが窓辺に立った時に決まっていてくれたのは

ミニキツツキのコゲラさんでした。

こちらの様子を気にする事無く目の前の気から気へと飛び移り、

縦に横にと移動しながら越冬昆虫をさがしています。

ただ、動きがリスみたいに早いので、

やはり曇天シャッターが動きを止められません(笑)

でも、いくつか撮れたカットの中に

見慣れた垂直方向の幹に止まっているのではなく、

他の小鳥たちのように水平な枝にとまる姿がありました。

いつもの貼り付く姿勢と違って、ちょっと不思議な感じです。

 

Kogera160111

 

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真冬ベリー

この季節、筑波山麓周辺を散策していると

地際に散らばるように赤い実がなっているのをあちこちで目にします。

実をよく見ると楕円形の腋果が球状に集合した姿に、

それが野いちごの仲間であるとすぐにわかります。

その名もフユイチゴ。

フユイチゴはさらに細かくいくつかの亜種に分かれていますが

とりあえず冬に赤い実を付ける野いちごはこのフユイチゴの仲間です。

美味しそうですよね。食べてみましょうか。

期待はまずまず裏切られません。

アマミも酸味も弱いのですが、ナワシロイチゴのような渋味は無いので

そこは安心して口に放り込めると思います。

しかし、個体差があるのはもちろん計算に入れておかないと・・・

ナワシロイチゴに、酸味も渋味も少ない「当たり」があるのと同じで、

フユイチゴにだって「はずれ」もある訳ですね(笑)

ジャムにすると色がきれいです。

作るときは、目が少し細か目のザルでつぶすのと

種子をとり除くのを兼ねてこします。

成分濃度が低い分、ペクチンが期待できませんから

スライスレモンを一緒に入れて煮ます。

色が悪くならない様、煮る時間は短めに。

私は煮込みの途中で、つぶしていない、へたを取っただけの実を加えます。

ベースのペーストの中にごろっとした実が混じって、面白いですよ。

フユイチゴのもうひとつの見どころは常緑の葉。

丸くつやつやしていて、実に負けずよく目立ちます。

フユイチゴは明るい雑木林などよりも

社寺林や日当りの良くない常緑樹が多い谷筋に多く生えています。

野鳥や動物たちにとっては、冬の貴重な食べ物ですね。

実を採取するときは枝や葉柄の細かいトゲに注意して下さい。

そして、持って帰るのとは別に、一つか2つその場で味見して

種子はお行儀悪く「ペッ!」その場に捨てちゃいましょう。

これがフユイチゴへの謝礼であり、森のたしなみなのでした(笑)

 

Fuyuichigo_mi

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今年の七草

 
Nanakusa2016
 

元旦から七草って、ほんとにあっという間ですよねー。

クリスマスから元旦と言うのも例年慌ただしいのであっという間ですが、

七草は三ヶ日にのんびりしつつふと気が付けばすぐ目の前です。

という訳で、今日はお昼休みに七草摘みをしました。

以前はコンプリートするために近所の空地や田んぼを歩いたものですが、

なずな(ナズナ)、ごぎょう(ハハコグサ)、はこべら(ハコベ)は

勝手に庭に生えて来たものが少しずつ増え、

自家用には足りる程度になりました。

せり(セリ)とほとけのざ(コオニタビラコ)も種や苗から増えたものが

やはり庭の水辺に生えています。これで野草5種類は揃いました。

すずな(カブ)はプランターで別ごしらえ、

すずしろ(ダイコン)は家人の実家で作ったものを分けてもらって、

春の七草フルコンプリートです。

写真は庭で摘んだ野草の五草。量が少ないですかね。

何しろカブとダイコンの葉のボリュームが半端無いので

野草軍団はこの程度に抑えておかないと・・・(笑)

まあ本来の主旨からは随分外れてしまいますが、

栄養事情が良い現代的な七草粥として美味しく食べたいので、

鳥ガラスープの塩味仕立てで、鶏肉と雑穀なんかも入れちゃいま~す。

あっさりしていて食べ易いせいか、

ごはん五合で作ってもすぐに無くなってしまいます。

本来の質素な七草粥はどこへやら・・・って感じです(笑)

 

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柚子の収穫完了

昨年末に沢山収穫できそうだと記事に書いた庭の花柚子ですが、

昨日収穫を終えました。

本来ならもっと早く収穫しないと実が寒さで傷んでしまうところですが

この年始の温かさで全く問題ありませんでした。

収穫量は昨年の倍以上で、100個に達しました。

もう既にいろいろ使ったり配ったりした後ですから

それも含めるとも130~150個はあったかもしれません。

家の中が良い香りでいっぱいです。

この柚子の実は皮と種と果肉と果汁に分けて

いろいろ使ってみようと思っています。

といっても皮はスライスして、種と果汁を搾った果肉とセットで

マーマレードになります。

搾った果汁は調味料のほか、

蜂蜜と合わせてホッとドリンクにしたりゼリーにしたり・・・

余分は冷凍保存しておこうかな。

焼酎に加えて炭酸で割るというのもいいかもしれませんね。

ちょっとビターなビタミン補給で冬を乗り切ろうと思います(笑)

 

Hanayuzu_mi1601

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やはり暖冬!?

 
Kion_h_150102
 

奇遇なのですが、昨年の今日のタイトルは「やはり厳冬!?」でした。

冬の気候が大きくブレています。

元旦は最高気温が11℃でしたが、上の気象庁のデータにある通り、

昨日1月2日はそれを少し上回りました。(クリックで拡大)

平均的には3月並みの温度です。

そして今日,1月3日のデータが下の通り。

軒並み3月下旬から4月中旬の数字を記録しています。

我が家での最高気温の観測値は16℃でした。

これまでにも幾度も暖冬はありましたが、

三ヶ日の最高気温が全て二桁で、しかも尻上がりに高くなって、

とうとう15℃以上に達する・・・というのは記憶にありません。

エルニーニョだ偏西風の蛇行だと言われていますが、

この傾向は急には変わらないでしょうから

やはり暖冬で春を迎えるのかもしれませんね。

こういう年は大雪に注意です。

ちなみに、観測点「常総」では

ここ10年以内での1月の史上最高と標示されていますが、

「常総」の今朝の最低気温は-2.4℃で、

これは10年以内での1月の史上最低となっています。

つまり、今日一日でここ10年のうちでの

史上最高と史上最低を記録する気温差だった訳です。

常総市ではまだ9月11日の浸水被害で避難生活の方がいらっしゃいます。

不自由な環境の中でたいへんな状況かと御察ししますが、

どうかくれぐれもご自愛していただきたいと思います。

 

Kion_h_160103

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謹賀新年2016

 
Hatsumoude2016
 

みなさま明けましておめでとうございます!

当地は例年に無い温かな元旦を迎えました。

大晦日は例によってNHKの「生さだ」を見てしまったのですが、

今年は家族揃って割と早起きでした。

まあ、それでも初日の出を見たものはおりません(笑)

そんな訳で例年よりちょっと早めに

近くの「女化稲荷」に初詣に出掛けました。

早めなのでまだひとが少ないだろうと思いきや、さにあらず。

参道には短いながらも既に参拝客の列が出来ていました。

やはり気温が高めなので人の出足が早くなったのでしょうか。

ちょっとビックリです。

今年の目標は仕事面で少し新しい挑戦をすることと整理整頓。

なかなか捨てられないものを思い切って処分し、ちょっと身軽になりたい!

それから、基礎体力を付けるためにより歩く事と、

新しい自転車を手に入れて(←処分とか言ってるくせにもう買う話)

自転車で動ける範囲は極力クルマを使わない。

庭の木の萌芽更新、土をちゃんと作り、野菜を育てる!などなど・・・

動物飼育関係では、野外型のカタツムリの飼育スペースの実現。

これは案外難しそうな気がしますが、

実現しないときっと飼育に支障が出ます。ごく近い将来・・・

あと、今すごく気になっているのが4月から実施される電力事業の自由化。

でもいまいちよく分からないんですよね~。いろいろ調べてはいるんですが。

うちは購入だけでなく売電の方もあるので、

しっかり情報を仕入れて選択肢を確認しないとです。

やりたいことはいろいろあるのですけど、

きっとこの一年も早いんだろーなー・・・

皆様もどうか素晴らしい一年を過ごされます様に!

本年もどうぞ宜しくお願いします!!

 

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