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水路のミニ野焼き

今日は風が弱かったのに加え、

ご近所さんが洗濯物を干していなかったので

水路の岸辺の野生芝をミニ野焼きしました。

本当は初冬にやるのがいいのですが、

例によってずーっとドタバタしっぱなしで庭になど手を付けられず

気になっていたのです。

何しろ空気が乾燥しているので、

ちょいと点火しただけでちりちりと燃え広がります。

そのまま燃やし放題にすると木の根際まで焼けてしまうし危険なので

ここまで・・・という範囲を決めて、ボーダーラインと木の根元には

じょうろで水を撒いておきます。安全第一!(笑)

野焼きには害虫駆除や土壌改良、

新芽の発芽・伸長促進などの効果がありますが、このエリアには

ラナンキュラス・フィカリアなど、もう葉を展開している種類もあり

どうしても一緒に焼けちゃうのでちょっと気の毒です。

まあ、丈夫な植物なのですぐに新しい葉を展開してくるのですけどね。

あと、焼け跡に点々とほどよく焼けたカタツムリが・・・(汗;)

結構芝の間に潜って越冬しているんですよね~。ゴメンナサイ!!

写真には石板の橋と水路も写っていますが、

雨が少ない冬季には、水路の水がほとんど無くなることもあります。

しかし今年は暖冬傾向ですから、

ひょっとしたらアカガエルの産卵も早まるのではないかと心配で、

後ろの水位を一定以下にならないように井戸水を注水しています。

ここへ来てやはり寒さが本格的になってきましたが、

これで春の動き出しがどのようになるのか、注意深く見ているところです。

 

Suiro_noyaki

 

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