« ハクメイとミコチ | トップページ | 城ノ内のヒキガエル »

アイニアエその後

Ainiae_kaika1

 

今月7日の記事で紹介した、

コリダリス・シャンギニイ・アイニアエ(=Corydalis schanginii ainiae)の

その後の様子・・・こんなだらしない姿になっちゃいましたぁ(笑)

でも、後発ながら葉も元気良く膨らんで来ているし、まあいいか(笑;)

まさかこれほど花茎が間延びするとは思いませんでした。

しかも先端にはまだ花と蕾があります。

日当りはいいし変な加温はしていないので、

決して徒長って感じじゃ無いようなのですが

まあ、あまり格好はよろしくない。

まん中の花茎、出方が変でしょう。じつは逆向きに出ていたのですが、

先日、強い逆風に煽られ、ぽきっと折れてしまったのです。

でも、折れてもちゃんと水や栄養のやりとりは通じているようで

案外支障無く咲き続けています。

下は花のアップ。

つくづく独特の配色ですよね。

後方に反り返った長い距の先端近くには

ほんのりと紫色が乗っていて、これがまた魅力的なのですが

写真だとよく分からないですね。

とにかく、無事に葉を拡げ、来年開花できるように

球根に栄養を蓄えて欲しい・・・それだけです。

 

Ainiae_kaika2

|

« ハクメイとミコチ | トップページ | 城ノ内のヒキガエル »

栽培と飼育」カテゴリの記事

コメント

アイニアエ無事に?開花してくれたようでほっとしました。
伸びてしまった原因は何なのでしょうね??気温??それとも、葉っぱがギュッとまとまっているのを見ると、元々こういうものだったりするのでしょうか・・?

うちのC. schanginii schanginii は芽が膨らんできたところで突然腐ってしまいました・・・。ソリダたちと一緒に雨ざらしにしておいたのがいけなかったような気がしています・・。

投稿: yana | 2016年4月11日 (月) 02時07分

yanaさんお久しぶりです!
御陰さまでアイニアエはその後、それなりに葉も展開しているので、
うちの環境ではまあこんなものなのかもしれません。
海外のいくつかのサイトで見た画像での姿とはちょっと違うんですけどね(笑;)

シャンギニィの基本種・・・残念。
うちではソリダのホワイトキングの方が同じような感じで駄目でした。
もともと球根の横腹に病理陥没らしい大きなえくぼがあったので
こりゃあどうかな〜とは思っていたのですが・・・
白いコリダリスを楽しみにしていたのでこれもまた残念です。

シャンギニィはかなり乾燥気味の管理が良い様ですね。
用土の表面から2〜3センチ掘っあたりまでがサラッサラに乾いている感じであっても
葉は全く脱水の気配を見せません。
花に品の良い芳香があり、朝方に特に強く香るみたいです。

投稿: ぐりお | 2016年4月13日 (水) 00時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487746/64846503

この記事へのトラックバック一覧です: アイニアエその後:

« ハクメイとミコチ | トップページ | 城ノ内のヒキガエル »