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6年目の金魚

今日の画像は金魚です。

今年で飼育6年目。

子供が小学5年生の時、牛久市の夏祭り「うしくかっぱまつり」の夜店で

掬って来た3匹の唯一の生き残りです。

我が家へやって来た時は3匹のうち一番のチビ助で、

尾びれの先まで入れても体長40ミリ足らずでした。

その時はボディが白と赤のブチだったのですが、徐々に赤い部分が広がり

今では白い部分は口と胸びれだけになってしまいました。

結構変わるんですね。金魚の模様って・・・

現在、体長はほぼ120ミリ。3倍の大きさに成長しました。

他の2匹は「黒出目金」と全身が朱赤の「小赤」だったのですが、

黒出目金は数日後にあっけなく死亡。

「小赤」は100ミリに迫るところまで行ったのですが、

昨年不慮の事故で死んでしまいました。

この小赤はもともと口がうまく開かなくて、

2匹一緒だと上手くエサがとれなくなったので、外の睡蓮鉢に移しました。

そこで具合良く過ごしていたのですが、

水浴びに来たヒヨドリに驚いて睡蓮鉢から飛び出してしまったのです。

こうしてたった1匹生き残った金魚。

当初の飼い主である息子が早々にネグレストを起こしたので(怒!)

飼育を引き継いだ家人にとてもよくなついています。

何でだか知りませんが、名を「ぽん吉」と言うそうです。

(メスかもしれんのに・・・)

ぽん吉は右の鼻穴に小さな大磯砂が一粒入ってしまってとれません(笑)

人間みたいに「ふんっ」と鼻息を出して飛ばす・・・なんてできませんしね。

飼育放棄した息子からは「鼻くそ」とか言われています(怒笑!)

もっと大きくなったら鼻穴も広がってとれるのでしょうか?

最低でもその位までは飼育を頑張ろう!というのが目標だったりします。

 

Kingyo1605

 

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