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き〜んら〜ん♪

Kinran160508_2

 

前回の記事でアップしたアレっぽい植物、やっぱアレでした(笑)

まだ小さい株なのでたった3輪ですが、まばゆい黄色の花を咲かせています。

う~ん・・・かなりハッピーな気分♪

上は前回と近いアングルからの今日のカット。

下に花のアップを載せてみました。

前回も書きましたが、おそらくこの株にとって初花ですね。

ここに至るまで数年に渡って小苗の葉が出ていた筈ですが、

不覚にもまったく気付きませんでした。

時々コハナバチの仲間が来ている様ですが、受粉するかしら~・・・

受粉結実したら、ひと莢分だけ、株元に播種してみようかな~。

ここを起点にじわじわと菌根域を拡げ、

庭全体へ勢力拡大と行きたいところ・・・

って、こちらの寿命が先に来ちゃいそうな話ですね(笑)

また風の旅から辿り着いた個体が、庭に現れてくれるのではというのも

ひとつの楽しみになりました。

ま、こんな事そうは無いでしょうけどね。

できれば今度は白い方のヤツも・・・(追笑)

 

Kinran1605_up

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庭のphotoログ」カテゴリの記事

コメント

ぐりおさん、こんにちは。
キンランが勝手に生えてきたんですか?
ラッキーでしたね! キンランと共生関係にあるベニタケ、イボタケの類いが
庭にあるということでしょうか?

あっ、キンランで思い出しましたが、自庭に毎年ギンリョウソウが生えてきます。
植えた覚えがないので不思議な現象ですね。
ギンリョウソウは決まって冬イチゴの根際から生えて来ますね。今春で三年経ちました。

話はまたアツモリソウにもどります(笑)
地元の道の駅で偶然アツモリソウの開花株を見かけました。
2株の株立ちで内1株が開花中が5000円と破格値だったので即買い取りました。
何でも満州産のアツモリソウらしく、花色は淡桃色で可憐な感じのアツモリソウでした。

以上報告まで


投稿: シゼンカイ | 2016年5月 9日 (月) 12時35分

シゼンカイ様こんばんは。
そうなんです。勝手に生えて来ちゃいました。
多分そばにあるマテバシイの菌根菌に便乗しているのでしょうけど、
目には見えない地中の栄養生態系を垣間みるとうな不思議な植物です。

ギンリョウソウが庭に・・・.というのもスゴいですね。
あの神秘的な姿も引かれるものがあります。「銀竜草」とはよく言ったもんです。
あれも昔は寄生植物みたいに書いてある本もありましたが、
現在では腐生性であることが知られていましたね。

満州産?今どきそう言われても具体的にはどのあたりなんでしょうね。
だいぶ前に日本にも随分入って来た韓国産なら、割合丈夫で育て易いらしいですよ。
私は身近に無いのであくまでも聞いた話ですが。
ピンクはいいですね。お買い得でしたね。

投稿: ぐりお | 2016年5月10日 (火) 00時53分

おはようございます、ぐりおさん。
キンランがマテバシイの菌根菌に便乗ですか。
そう言えばギンリョウソウから1mほど離れた場所にドングリが実るアラカシがあります。
ギンリョウソウとアラカシに何か関係がありますかね?

満州産ホテイですが、栽培家が言う満州産とは中朝国境地帯にある長白山(中国名)産のことかもしれません。栽培家が自らが現地を訪問してアツモリソウの大群生を目撃したらしいですよ。

満州産ホテイは色が薄ピンクです。桜色なら良かったんですが、気持ち薄目です。
アツモリソウの色は生涯固定でしょうか?
先で発色を高められたら良いですが。。

ぐりおさん、虫にも詳しいんですね!
虫は幼少期にファーブル昆虫記を読んで小学生まではそこそこ関心がありましたが、
今はさっぱりです。
ぐりおさん楽しみが多くてイイですね!


投稿: シゼンカイ | 2016年5月11日 (水) 08時43分

シゼンカイ様こんばんは!
そういえば・・・そのマテバシイの隣にはアラカシがあったりして・・・
ひょっとするとそっちかもしれませんね。
アラカシの根って、わりと横方向に広がるんですよね〜。
ギンリョウソウとアラカシはわかりませんが、イボタケとアラカシは関係あるらしいので
ギンリョウソウはそこに便乗でしょうか。

アツモリソウの花色ですが、やはり冷涼系の花に見られがちな
気温が高いと色が薄くなる・・・は多少あるようですよ。
我が家のレギナエは、5月に暑くなるのが早い年はてきめんに薄くなります。
「Red」という濃色個体のセルフなんですけどね〜(笑)

投稿: ぐりお | 2016年5月11日 (水) 19時48分

こんばんは。
まったくの門外漢が口を挟むのも憚られる熱いやりとりに闖入してすみません。
でも、「アラカシ」と「マテバシイ」と「イボタケ」と「ギンリョウソウ」…複雑怪奇ながらも、なるほど、私がよく行ったフィールドにも合致かも!
一対一の関係じゃない自然界の複雑な関係、また一つ垣間見えた気がしました。まさに生物多様性『見える化』ですね。
こういう新たな視点を与えていただけるとまた嬉しくて、山遊び、止められません。
ちなみに…今日はビロウトマイマイの一種(すごく専門的で難しいんですね、同定って…)と出会えて最高感激、しながらも、不思議な生息環境にまたまた『カモ~ン!どこまでついてこれるかな?』って自然界からの呼び声聞いたような気がしたくわでんでした。

投稿: くわでん | 2016年5月14日 (土) 21時45分

くわでんさんこんばんは!
面白いことをおっしゃいますね〜なるほど、地下生態系の可視化・・・ですか。
キノコもキンランも垣間見せてくれるものたち・・・なのですね。

ビロウドの種類、なんでしょう。
ビロウドはたしかに肉眼ではわかりにくいのもいますよね。
こちらのご当地ビロウドのツクバビロウドは、
鱗状のとても特徴的な毛?を持っています。ですから見分けは簡単。
ただ、産地の筑波山でもなかなかレアなマイマイで、
私は4年前に見たきりまだ再会を果たしていません。
今年は会えるかな〜・・・

投稿: ぐりお | 2016年5月15日 (日) 00時46分

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