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京鹿の子

前回の記事からの「かのこ」つながり・・・って訳でもないのですが、

今、庭で一番目立っている花がこの「京鹿の子」

シモツケソウの濃色タイプを園芸的に選抜したものです。

こんな姿ですがバラ科です。

でも、花の1輪1輪をよく見ると、ちゃんと梅の花の形になっていて

低木のシモツケや白い花のユキヤナギ、コデマリにもよく似ています。

みんなみ~んなバラ科。

このお花は、私が以前暮らしていた、そして、

昨日偶然にも当ブログにコメントをくださったここじさんがお住まいの

「小さな坂の町」の住宅団地で

ご近所のお花好きの老夫婦にいただいた株です。

そのご夫婦は残念ながら私が引っ越す前に亡くなられてしまい、

お家の有った場所も居間は更地になっている様です。

でも、いただいた京鹿の子は毎年きちんと花を咲かせ、

少しずつですが株数も増えています。

ちゃんと引き継げて良かった・・・

時々、自分はこの花やそれ以外の沢山の植物を

いったい誰に引き継ぐんだろうと考えます。

先の心配・・・なのかもしれませんが、案外そうでも無いのかもしれません。

こればっかりは、わかりませんものねえ(笑)

でも、頭の片隅にしっかり置いておかないといけませんね。

 

Kyoukanoko1606

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