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オダマキコレクション4

Aquilegia-chrysantha

このオダマキ、面白い形でしょ。

といっても園芸品種のオダマキにはこの花の交配が多く作られているので

オダマキの園芸品種を多く栽培されている方なら、割と馴染みがある花形かもしれません。

名前をアクイレギア・クリサンサ(Aquilegia chrysantha)といい、

アメリカ北部からカナディアンロッキーに分布している原種です。

やたら目に付く後方に長く突き出した距が特徴で、

園芸的な交配においてもこの特徴が色濃く残ります。

個体の性質には差があって、日本の暑さに負けてしまう場合も多いみたいですが

我が家の個体は当たりだったようで、植え替えさえ怠らなければ丈夫に育ってくれます。

距は蕾の時からぐんぐん突き出して伸びるので

蕾の形(うしろにぼんやり写っています)も面白く、

個人的には「サイボーグ009」の002を思い出してしまいます。

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栽培と飼育」カテゴリの記事

コメント

ぐりお先生、こんにちは!

ブログ再開なさっていたんですね。知りませんでした。
今年一番の痛恨の極みです(笑)。

毎日暑いですね。最近は、犬の散歩は夜明け前に行っています。
夜から朝に変わっていく景色を楽しんでいます。
こんなに早起きになったなんて、昔の私に教えてあげたい。
きっとビックリすると思います。

毎年、ゴールデンウイークのころにウチの近くの川の
河川敷にサギがやってきて、コロニーを作っていました。
近くを通るのが楽しみでした。

それが、今年は一羽も来ませんでした。
どうやら、隣接するパチンコ屋さんの看板が
動くLEDになったのを嫌ったようです。
私が大金持ちだったら、パチンコ屋さんを買い取って
看板を撤去するんですが。。。

話変わりますが、先日、八ヶ岳の東麓1600mに行ってきました。
涼しかったです。
マルバダケブキ?、カノコソウ?、コエゾゼミ?を見ました。
?が付いているのは自信がないからです。
グーグルレンズで調べただけだからです。
低地の我が家近辺と違うのでお散歩していても楽しかったです。

そして、シカの群れをあちこちで見ました。
話には聞いていたのですが、実際に見るとその多さに驚きました。
牧場にはウシではなく、シカの群れがいるんですよ。
そして畑には柵が張り巡らされていました。

最近は日中、外出するのに覚悟が必要な温度ですよね。
先生も先生の愛する生き物たちも無事に過ごされますように、
どうぞご自愛くださいませ。

投稿: マリ | 2022年7月31日 (日) 21時23分

マリさんこんばんは!
ご無沙汰しております。再開・・・ってほどのことでもなくて、
少し時間の余裕があったので久しぶりに記事を書いてみた感じです。
その後もネタが溜まる一方なのですが、なかなか書けなくて・・・
お盆休みの間にちょっと書けるかもしれません。

学園大橋のサギの根倉が無くなったのは私も知っていたのですが、
原因はパチンコ屋さんの動画看板だったとは知りませんでした。
おかげでひとつスッキリしました。
マリさんのようには日課ではありませんが、私も時々早起きします。
でも、少し前に比べると、だいぶ明けるのが遅くなった気がします。
こんなに猛暑なのに、近づく冬を感じてしまっています(笑)

ちょっとした知り合いの方が今八ヶ岳の山小屋に助っ人に行ってますが
今年は花の時期が早いそうです。
例年なら秋の訪れを告げる種類がもう咲き始めているとか・・・
コエゾゼミご覧になったのですね。
コエゾゼミもエゾゼミ同様、
背中に大手ハンバーガーチェーンのマークがハッキリついているセミですけど
確認されたでしょうか?

長野も山梨もシカの被害はすごいですね。
背の高い防鹿ネットが張り巡らされている様子も
昔の景色を知っている人間にとっては物々しく思えてしまいます。
茨城県内の里山の田圃でも近年イノシシ対策の防獣電気柵がすごいです。
場所によっては夜に人が柵に近づかないようにLEDを点滅させたりしていて
里山の夜景がものすごいことになっています(笑;)

きっと今年の暑さは振り返ってみると記録的なものになるのでしょうけど
毎日本当に辛いというか・・・半ば怖いです。
これがだんだん普通になるのかもしれないなんて想像したくもありませんが、
お天気も含め本当におかしな事になってますね。
マリさんもくれぐれもご自愛ください。

投稿: ぐりお | 2022年8月14日 (日) 00時03分

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