« イボタにイボタガ | トップページ | みてみて、捕まえたよ! »

デルフィニウムの道険し

 

Delphi202205

じつは昨年からちょっと本腰入れてデルフィニウムの栽培をしているんですが、

やっぱり難しいですね〜

常々「原種派」を自称するぐりおですが、デルフィニウムに関してだけはちょっと柔軟。

だって、まんまの原種は私の住んでいるところだとほぼ栽培不可能なんですものー

言うたらアツモリソウやコマクサよりも難しい・・・

そこで、デルフィニウムに関しては、原種同士を一回きり掛け合わせた、

原種の形質を強く残す品種までは「許す」としました。

やっぱり濃いブルーのデルフィニウムがいいので、

銘花「アルデブルー」と

両親にシネンシスとエラータムを持つ「ベラドンナ」をメインにチャレンジ。

ご覧の通り、まあどうにか咲いてくれてます。

「アルデブルー」は不稔性なので頑張って株を維持し、

「ベラドンナ」は昨年採れた種子からの実生継続栽培。

ことしも夏越し、がんばるぞ〜

 

|

« イボタにイボタガ | トップページ | みてみて、捕まえたよ! »

栽培と飼育」カテゴリの記事

コメント

ちょと待って!
デルフィニウムよりも素敵な玄関に目が行きました!格調高いセンスの良い玄関ですね〜
外国公館みたいです!

デルフィニウムは難しいですね。あのブルーは反則ですね。
庭に地植えすると人目を引く美しさで、一瞬にして庭のアクセントになります。
昨春地植えした所を見たら芽出しがなかった。悔しいです。
北海道なら楽勝かもね〜
西日本では無理かな〜、ただ維持するだけなら育てる意味を見出せないくらい美しいブルーなので、
庭で見映えのする場所に植えないと!と言うことになると速攻で諦めざるを得ない植物かも。
今はネモフィラとかワスレナグサ、ホタルカズラで我慢してます。ポイントにブルーがあると映えるのでデルフィニウムは憧れますね。

投稿: モリゾウ | 2024年4月21日 (日) 08時52分

うちの外観古臭いでしょ(笑)
はじめっから思いっきり古臭いものは、
変にモダンなよりかえって古くならないような気がして
あえてチョイスしました。お褒めいただき有難うございます。

デルフィニウムはチャレンジ継続中です。
昨年は猛暑でダメになった株も多かったのですが、
一方でしっかり残ったものもありました。
この残ったものにはある共通点が・・・
それは、スリット鉢に植えたということ。
あまりのはっきりした結果に私自身とても驚きました。
結構効果あるんですねえ。

青い花には惹かれますが、難しいのが多いですよね。
うちにはないんですけど、エゾルリソウは作れる中では青いですね。
でも、デルフィニウムのような透き通るアルペンブルーとは違いますね。
作れる中ではゲンチアナ・アコウリス(チャボリンドウ)がなかなか素敵なブルー。
これも決して簡単というわけではないですけどね。

投稿: ぐりお | 2024年5月 1日 (水) 10時55分

古い物は良いですよ。
周回遅れの先頭じゃないけど、古い物がまた見直されて流行り出したり。
でも流行に惑わされない普遍的な美があると思うので古くても良いものは良いと思う。
今回初めて美しい玄関を見せていただき癒されてますよ(^人^)

昨春、私はあろう事かデルフィニウムを東側に地植えしてみた。結果的に駄目でした🙅‍♂️
なるほど、難しいと言われるだけありますね。夏の高温障害で弱ったかな?

デルフィニウムをスリット鉢に植えたら夏越し、越年する品種がありましたか?
水はけが重要ですか?

今春サプライズがありました。
庭の鉢植えアツモリソウに花芽が確認出来ました。細い芽だったので葉芽とばかり思ってましたが。
これは同じ鉢で3年連続の開花になるかな〜、芽数は4から6へ。
結果だけで言えばデルフィニウムはアツモリソウより栽培が難しいかもね。
デルフィニウムは今春芽すら出なかった。個人的には日本クマガイソウレベルかな。難しさで。

今一番の関心事は庭にミヤマオダマキが定着してくれないかな〜って。
ようやく今年から小さな実生苗をあちこちで見かけるようになりました。ここ数年ミヤマオダマキを沢山植えて来た結果でしょうね。ただ開花まで行くかどうか。オダマキの小苗って意外とデリケートな気がするので殆どが消えるんではと。ミヤマオダマキ如きで苦戦する人間がデルフィニウム栽培などと
おこがましいけどね(笑)

投稿: モリゾウ | 2024年5月 1日 (水) 17時20分

こんにちはちょいとご無沙汰しました。
私は明治〜大正〜昭和初期あたりの和洋折衷感が好きで、
そういう匂いがするものには時々手を出してしまいます。
自分が生まれる前のものなので、単なる懐古趣味というより
純粋にその時代ならではのデザインやテイストが好きみたいです。

デルフィニウムの地植えは残念でしたね。
うちだと暑さ以前に、デルフィニウムは「誘引剤かっ!!」ってくらいに
ナメクジやカタツムリにやられるので、
適宜逃げられる鉢植えしか考えられません。
あと、デルフィニウムは花の後に子株分岐が盛んに起こりますけど、
どうやらこれをとり分けてそれぞれに発根させる
「新芽取り」が必要みたいですよ。
ただ、どちらにせよ高温多湿の日本では難し、産業的生産に向かないせいか、
そこまで記述した栽培書は国内には存在せず、洋書しかないみたいです。

今年、はじめて芽取りした株から開花させられそうなので、
さいたらブログにアップします。
やはりあの青は高嶺の花ですね〜

投稿: ぐりお | 2024年5月28日 (火) 11時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イボタにイボタガ | トップページ | みてみて、捕まえたよ! »