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ミニリウム

やっぱり今朝も寒かったです〜・・・
最低気温は0.5℃、今シーズンの最低でした。当然降霜もありましたよ。
日中は空気が冷たかったものの晴れてくれました。
でも夕方からまた雲に覆われ、夜半に小雨が降り出しました。
明日の朝も冷えるのかなー・・・

写真の飼育ケース、かわいいでしょ。お気に入りなんです。
GEX(ジェックス)というメーカーの
GENOAH100(ジェノア100)という製品です。
ジェノアにはこの「100」以外にも大きさやタテ×ヨコ比の異なる
シリーズが存在しますが、「100」はシリーズの末弟的な存在で
その名の通り各辺が約100ミリのキューブ型をしています。

この製品の気に入っている点は
●余計な要素を省いたシンプルで品があるデザインなのでとっても
 インテリア性が高い。
●ガラス(蓋のみプラ)なので傷がつきにくく、メンテに応える持続的な
 透明度。
●4本の柱の上端の凸部を利用して積み重ねられる。(まっすぐにもたがい
 違いにも重なる)
●蓋の隙間は空気の流通がある最低限の隙間で、かなり小さな生き物でも
 逃げ出す事無く管理できる。
●価格が1000円以下。恒久性とインテリア性を考えたら、これはお手頃。
などなど・・・

私はおもに小さなカタツムリや小型昆虫の観察飼育用に使っています。
写真のジェノアでは、ヒメギセルという小さなキセルガイ(殻の細長い
カタツムリの仲間)を飼育しています。
手前の中程よりちょっと右寄りに1個体見えますけど、わかります?(笑)
蒸れすぎず乾き過ぎずで、こういうちっちゃなカタツムリには
なかなか手頃な水槽です。

小型生物はもちろんプラケースでも充分飼育できますが、
あのチープさはどう頑張ってもやはりプラケース以上には見えませんので、
機能優先で数を管理する場合に使うとして、ちょっと気取って飼いたい時は
ジェノアにレイアウトする事にしています。
ちなみに、ジェノアはフレームを構成するプラスチックの部分に
カラーバリエーションがあります。写真のものは「マーブル」で、
クセが無くどんなところにも馴染むのでこの色ばかり購入しています。
できれば、ウッド調のテイストを醸し出すスモークブラウンなんかあると
とってもいいと思うのですが、GEXさん作ってくれないかなー(笑)

今、このジェノア100を使った苔栽培を考えているのですよ。
名付けて「ミニ苔リウム」・・・上手く行ったらここで紹介します(微笑)

Gex_genoah100

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ハワイアンズ

我が家ではいわゆるレジャーランド系のスポットに出掛けるということが
殆どありません。一家揃って人ごみが大の苦手だからです。
そんな我が家が唯一年に2〜3回出掛けるプレジャー施設が
お隣の福島県いわき市にある「スパリゾート・ハワイアンズ」。

私は子供時代に2年半ほど、いわき市に住んでいた事があるので
子供の頃からお馴染みのスポットでした。
もっともその頃は、「常磐ハワイアンセンター」という名称でしたが。
現在のスパリゾートという名称になって、ホテルなどを増設したり、
既存の施設に手を入れたりして随分立派になりましたが、
施設のコンセプトは相変わらずで、フラガールも健在です。

写真はプールがいろいろのウォーターガーデンにある
大きな流れるプール。うちの子供はここが大好きで、
ひとたび入ると2時間ぐらいぐるぐる流れてます(アホやね:笑)
しかし今日はご覧の混雑振りで、イモ洗いっちゅうか、
ほとんど縁日のスーパーボール状態でみんな回っていました(笑)
この大型連休の2日目ですから、覚悟はしていましたけど・・・(汗)

ウォーターガーデンをすっぽりと覆う建物の鉄骨組みは、
常磐ハワイアンセンター時代から変わっていません。
よく見るとなかなか時代を感じさせますね。
手前の部分は人がまばらに見えますが、広角レンズの間延び効果と
たまたまタイミングで空いて見えるだけ。
プールの外は通路も含め人で埋め尽くされ、
まるでミナミゾウアザラシのハーレムでした(爆!)

このプールでひとしきり遊んだ後は、温泉の大浴場に入って
バイキングレストランで遅い昼食をとるのが我が家のパターンです。
今日は今までで一番混んでいたけれど、まあ楽しく過ごせました。
温泉熱で満たされたこの施設は、
やっぱりもっと寒い時期に出掛けた方がいいかも知れません。
(案外空いてるしね〜)
「江戸情話・余市」っていう露天風呂がいいんですよ〜。
・・・年明けにまた行こうっと!

Spa_hawaiians

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秋を飾る

今日の当地は最低気温12℃、最高気温が22℃。
秋が深まって来た感じです。・・・ちょっと早いですけどねえ(笑)

お天気は曇り時々小雨というパッとしないものでしたが、
明日以降は徐々に回復に向かうとの事。
台風14号が来ていますね。今年は上陸こそありませんが、
沿岸をすり抜けていくのが多くて、前線を刺激したり、
雲を発生させたりということが多いですね。
今日のお天気も遠い台風のかすかなとばっちりかも知れません。

今年は雑用に追われ、なかなか季節を楽しむゆとりがありませんでしたが、
家人が今日の庭の草花を玄関に生けてくれたので、
気持ちも玄関も明るくなり、家の中に季節の匂いが漂いました。
ここにはよく庭の草花が飾られるのですが、
私は結構これを楽しみにしています。
買って来たお花もきれいなのですが、
野草の生け花の味わいもまた捨て難いものです。

特に今回はヒガンバナが加わっているので、存在感がひと際です。
前回飾られたススキ+ハギ+オミナエシも気持ち良い組み合わせでしたが、
ススキとヒガンバナというのも意外に調和するのですね。
コゴメウツギの枝もバランスよく緑のアクセントを添えている感じです。

私には花を生ける・・・などというセンスは持ち合わせが無いのですが、
こうしてあしらうことで庭に生えてる状態とはまた異なり、
自然の恵みを享受しているというささやかな幸せと
自然の素材に人の意匠が加わったコラボな美しさを感じます。

フジバカマ、コウヤボウキ、ハバヤマボクチ、ノコンギク・・・
これからしばらくの間、いろいろな庭の花材が玄関を飾ると思います。
初冬にかけては、枯れ穂や実が美しい季節。
花材を揃える、という視点で庭の植栽を考えるのもいいかも知れませんね。

Akiwokazaru

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亀屋のカツ丼

日食はほとんどのところで残念でしたね。
当地は70%ほど欠けるとのことでしたが、厚い雲に覆われ
望むべくもありませんでした。
皆既の場所では見られたところもあったようで、何より!
前回の皆既日食の時、私は産まれていたのですが、
あまりに産まれたてだったので記憶がありまっせん(笑)

今日はまたまた調査でした。といってもネイチャー系の調査ではなく
土浦市内に整備されたフィールド博物館(歴史探訪系散策コース?)の
コース支持柱や案内板など、設置サインの現況調査。
先週のアレに比べれば、だいぶヒューマンチックな作業でした(笑)

そんな訳で市内の城址公園、「亀城公園(きじょうこうえん)」の
隣にある昔なじみの大衆食堂、その名も「亀屋」さんでお昼をとりました。
このお店、最近カツ丼でちょいと知られているのですよ。
私にとっては学生時代、デートコースに入れていたお店でもあるので
懐かしさも手伝っていそいそと店内に入ると、
昔ながらのチープなパイプテーブルにパイプ椅子、
そうそう、この感じが亀屋さんのテイストです。
かつては床も打ちっぱなしのコンクリートのたたきだった様に
記憶しているのですが、さすがにその辺はこぎれいになっていました。

着座を待たずオーダーは決定済み。勿論話題のカツ丼です。
かつの豚肉は茨城県が誇るブランド豚のローズポーク使用!
ソフトな肉質を売りにしている豚肉は
畜産豚独特の臭みが気になるものが少なくありませんが、
ローズポークはそれが無く、素材には期待できそうです。

待つことしばし、出て来たカツ丼が写真のものです。
これは「並」で750円、「上」は900円いや、950円だったかなあ。
ご飯のボリュームはちょっと少なめです。
問題のカツは、軟らかく筋っぽい部分も無く、なかなか芳醇な味わいでした。
どんぶりにわざと蓋をして蒸らし上げたようなカツ丼もありますが、
これはそれと対極にある、煮た感じすらほとんど無い
ころものサックリ感が生きた仕上がりです。
味付けは基本的な甘辛いものですが、僅かに味噌っぽいコクもあり、
ちょっと個性的。なんだろう・・・微妙に味噌カツ的な雰囲気もありますね。
全体的には、見た目よりサッパリした食感で、とても美味しかったですよ!
また食べてみたいと思いました。
あ、あとお漬け物の中のイボがキツいタイプのキュウリが良かったです。

このお店は定食類も豊富で、お得な感じのボリュームです。
土浦にお越しの際は、話のタネにちょっとよって見て下さい。
近くには亀城公園や市立博物館、蔵の並ぶ一角もあり、
古い城下町の風情が味わえますよ。

Kameyakatsudon


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つけとろろそば

スカッと晴れて空気は乾燥したまま、気温も低め。
高原チックなお天気でした。

今日は私の趣味の殿堂であり、お客様でもある
埼玉県は三郷市の白石洋ラン園にお邪魔してきました。
ここを訪ねる目的は4つあります。
ひとつは当然お仕事。
ふたつめはお米の買い出し。(白石社長のお父様がつくるこだわり米!)
そしてもちろんラン(「それが三つ目かい!」by白石社長)
でもって最後が写真のおそば(←ホントはこれが一番だったりして・・・)

じつはぐりおは相当なそば好きです。別に通なつもりは全くないので、
自分なりのこだわり、自分流のそば尺度なんですが・・・(笑)
でも本当に好きですから、人が美味しいと教えてくれたら
多少遠くでも食べに出掛けます。美味しいおそばに出会えるなら
山形にも会津にも長野にも行っちゃいますよ。

そんな私が「いつ行っても裏切られない」
と一番信用しているおそば屋さんが三郷の「天徳」。
白石洋ラン園からゆっくり徒歩で5分ほどのところです。

ここのおそばは挽きぐるみの色の濃いおそばで、当然十割。
白い更科そばではありません。
ぐりおは野趣あふれる挽きぐるみの、ほどほど細打ちが好みです。
天徳のおそばは香り、食感、のどごしの、どれをとっても素晴らしいですよ。
しかも、大抵のおそば屋さんは何度か行くうちに出来不出来の差が
多少は気になるものですが、天徳では
ほとんどそれを感じたことがありません。
あえて言えば時々水切りがもうひとつ・・・ということはありましたが
程度としては充分許容範囲内だと思います。

本日いただいたのは特にお薦めのつけとろろ。
とろろ汁が上手に泡立ててあるので、おそばに程よくからみます。
そば粉の産地はいいものを適宜仕入れているので、時期により
秩父だったり常陸だったり北海道だったり・・・
大抵書き出してあるし、聞けば教えてくれます。

まあ実際好みの問題もあるし、「この程度のそばは他にもある」という方は
必ずいらっしゃるでしょう。確かにそうかも知れません。
しかし、このレベルのおそばを、
この値段で安定的に提供できているお店を私は他に知りません。
それと、どこその名店みたいに盛りが非常識な少量ではありません。

・・・とか言いつつ、本日のつけとろろそばの価格を
うっかりチェックし忘れちゃったのですけどね、ゴメンナサイ(笑)
目安として言うと、ここはおそばの他に季節のものや
良い仕入れのものをタネにした天ぷらも絶品なのですが、
こうした料理をおそばに一品追加しても1300円〜2000円で収まります。
私も結構あちこち出掛けていますが、とにかく割安感は保証します。

うどんもかなり美味しいと評判ですが、
私はせっかく行ったのに天徳でおそばを食べないなんて
もったい無さすぎる!と思ってしまうので、未だ食べたことがありません。
いつか食べてみたいのですが、そば好きゆえに叶わぬ夢です(笑)

「手打蕎麦・味彩 天徳」
埼玉県三郷市栄5丁目 63-2  Tel:048-952-1414
定 休 日/火曜日・第三月曜日
営業時間/11:00〜15:00・17:00〜20:00

Tsuketororo

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結果エコ・アクション

Iroenpitsu28

今日はとても気温が高かったのですが、風が強くて残念でした。
風はどうやら大陸の黄砂も運んで来たようで、
お日様が微妙にもやっとしていましたよ。

さてさて、今日の写真は色鉛筆のセット。
28色のセットなんです。ちょっと珍しいでしょ。
ディズニーのわんちゃんがお気に入りのデザインでして・・・
これ、見ての通りの年季もので、ケースの裏には私の氏名の前に
「四の五」なんて入っています。使い始めたのは小学校3年生の時からで
今でも現役ですから・・・わ!38年も付き合ってることになりますねー。
色鉛筆はバラでも売っているので、無くなった色は買い足すことができます。
ですからケースを大切に持っていれば、自然と長い付き合いになります。

勿論、別にエコロジーの観点ではありません。
以前にも書きましたが、私、道具類などの物持ちがいいんですよ〜。
気に入ったらとことんです。物への愛着はかなり強い方ですね。
でも、これは結果エコでしょうかね。
最近は洗剤や各種薬剤など、詰め替え商品も当たり前になってきましたが、
あれはさすがに「私、このレノアのボトルがたまらなく好きで・・・」
という人はあんまりいないでしょうね。
しかし、多くの人が継続的に消費するものですから、
詰め替えを選択する効果はエコロジー的にもエコノミー的にも
大きいと思います。出来れば詰め替えじゃないオリジナル商品との価格差を
もうちょっと付けてくれるとリユースを薦める上ではいいんだけどなー。
普通にお得を選ぶ事でエコできるなら、勿論そちらを選択する・・・
という感覚の人も、少数派ではなくなって来た様に思います。

先日、このブログでコメントを入れてくれた中に書かれていた
「エコ・アクション・ポイント」もお得にエコする市場を広げる
試金石のひとつになるかも知れません。皆さんはご存知ですか?

「エコ・アクション・ポイント」はこのシステムに参加した
温暖化対策型商品・サービスを購入・利用することでゲットできる
プログラムポイントです。たまったポイントは、
交換商品や電子マネーとの交換が可能、ポイントは2年間有効です。
運営管理は株式会社ジェーシービー(いわゆるお馴染みのJCB)、
事業そのものは今のところ環境省のモデル事業という形です。

このシステム、立ち上がる前から耳にしてはいたのですが、
あまり表舞台に出て来ていなかったので、実際の姿がわかりませんでした。
しかし↓の通り、しっかり公式サイトが立ち上がっていました。
http://eco-ap.jp/

さっそく入ってみたのですが、う〜ん、ちょっと分かり辛いなあー。
立ち上がったばかりだから参加事業体が少ないことや
対象商品・交換商品が充実していないのは仕方がないのだけれど、
ポイントのため方に二通りあって、その2種類の性質の違いやメリット、
分けた必要性が全く説明されていないので、
もの凄く唐突で付き合わされてる感じ。
これじゃあ荷物が邪魔で入り口が狭くなってるようなものですね。
もっと抵抗無く全容を把握できるつくりはなかったのかしら。
個々の枝葉を淡々と説明している感じで、システムを一塊にした
コーディネートが弱いのではないでしょうか?
少なくともサイトがショッピングモールでなければいけないのですよ。
目的はどうであれ消費行動の喚起という性質は必要でしょう。
しろくまちゃんのキャラなんかは面白いのですけどねー・・・

もしよかったら皆さんもサイトへ行ってみて、色々騒いでみて下さい。
声を事務局に入れちゃうのも良いかも知れません。→eco@info.jcb.co.jp
ともあれ会員も参加事業体も裾野が広がる様な魅力あるシステムに
ブラッシュアップを続けないといけないですね。
こういう取り組みは中途半端にやって失敗するのが一番良くないですから。
趣旨は申し分ありません。分かりやすいし、賛同します!
というか価値観のシフトは間違いなく今後必須な事ですしね。でも、
プリウスにしても詰め替え商品にしても、ただのエコとは違いますもの。
切り口の両側を見るコーディネートが求められます。


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おトクで楽しくSTOP温暖
化!「エコ・アクション・ポイント」

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携帯炉端焼き

今日のお天気、皆さんのところではどうでした?
当地は・・・そりゃ昨日までと比べれば恵まれたお天気でしたが、
予報で言ってた程、晴天でも温かくも無かったような・・・
人のコメントも二分されてて、「今日は温かくなって・・・」という人と
「何だかうすら寒いよねえ」という人にハッキリ分かれました。
私は後者かなー、期待してた分との差も含めて・・・(笑)

さて、今日の写真は立派な干物と携帯型コンロ。
実はこのコンロ、今日が使い初めなんです。
本当は「干物は炭火で」派なので、炭火用のコンロも持っているのですが、
炭には火の準備・火の始末に時間と手間が掛かるという弱点があるので、
思い立った時にどこでも美味しく焼ける方法はないかと
いろいろ思案したところ、写真の製品「イワタニ炉ばた大将DX」を発見!
さっそく購入し、本日の実戦運用となりました。

イワタニカセットガスのシリーズのいいところは、
何と言っても本体もカセットガスもコンパクトなため、
どこでも気軽に使用できる事です。加えてこのカセットガスは
全国のホームセンターやコンビニで普通に販売しているので、
いざという時の補充がしやすいのも心強いところ。
以前は低温期の屋外使用では火力が落ちるという欠点がありましたが
現在はパワーブースターを装着する機種も多く、安心度が高くなりました。

この「炉ばた大将DX」もパワーブースターを持っています。
火力は2.6kw(2,200kcal/h)とそこそこ程度ですが
U字型のバーナーは全体によく火が回り、スペック以上にパワフルでした。
上手く出来ているのがバーナーの上を屋根状に覆う輻射板。
汁垂れ、油垂れからバーナーを守るだけでなく、
遠赤外線効果もあって、焦げすぎずにふっくらと焼き上がります。
炭火にかなり近いといっても過言ではないと思いますよ。
長辺側には可倒式のステーが付いていて、串焼きにも対応しています。

メンテ性もなかなか考慮されていて、網は勿論、串焼きステー、
上部ユニット、輻射板は錆びにくいステンレス製。
引き出し式の汁受け皿はホーロー加工です。
本体だってお手入れ楽々のセラミック塗装なんですよ!
今時のカセットコンロって凄いんですね。
多分本来は7,000円くらいするのでしょうが
(ちゃんと調べてません、違ってたらゴメンナサイ!)
大体5,000〜5,500円程度で売られている様です。
今ならシーズンオフ価格の値引き交渉も可能かも!?(私は成功:爆)

ところで、上に乗ってる干物も美味しそうでしょ。
これ、太郎さんに送っていただいた真ホッケの開き!
見ての通り立派なものです。勿論美味しかったですよ〜。
この辺りで買うのと違って、脂が乗ってても身がバラつかないんです。
これに比べると普段食べているホッケは、脂が乗ってるんじゃなくて
脂がまわっちゃってるんだと分かります。
想像以上にうすい塩加減で、これがまた美味かったです!
太郎さん、御馳走様でした。

Robatataishodx

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イクチオステガなカメラ

毎日鬱陶しくってやんなっちゃいますね・・・なんて今頃の時期に
いうのも不思議ですが、それくらい雲がベルト状に連なっているようです。
カメラを持ってお外になど出られません。
もっともこの暗い曇天と低温では、自然の動きも鈍っています。

と、言う訳で久々にカメラネタ。
突然ですが皆様、イクチオステガってご存知ですか?
今から3億6000年余り前に地球に登場した初期の両生類、ってことは
脊椎動物が陸に上がる最初の一歩を踏み出した生物です。
このイクチオステガが登場しなければ、私たち人類を含むほ乳類も
鳥類や爬虫類でさえ、この地球上にいなかったかもしれません。
(もっとも最近の研究の進歩で、もう少し古い原始両生類も見つかっている
らしいですが・・・)

そういうことなのでイクチオステガは、
殆ど最低限の陸上生活機能しか持っていなかった様ですね。
実は今日の写真のカメラは、そんなイクチオステガみたいなカメラです。

このカメラ、オリンパスOM-30という機種で、発売は1982年の秋。
本体の機能は、先に発売されていたOM-10と大体同じですが、
他のOM機種に無い決定的な機能を持っています。
それは、「合焦検出機能」つまり、被写体にピントが合った瞬間を
機械的に検出できるのです。
えっ?カメラなんだから当たり前だろうって?
それがそうじゃなかったんですよ。当時は・・・
いわゆるバカちょん機種でこそオートフォーカスが
やっと普及しつつありましたが、本格的な一眼レフカメラには
そんなもんは邪道だっていう気風さえあったような気がします。

OM-30は、そんな中果敢にオートフォーカスと正面から向き合い
専用設計のオプションシステムと組み合わせる事で、
レリーズボタンを押さえるだけで合焦から撮影までの動作を完了する
「ゼロインフォーカス」(今日的なごくフツーのオートフォーカス)が
可能な一眼レフなのです。
そのオプションシステムとは、まず専用設計のモーター駆動のズームレンズ
次にワインダーもしくはモータードライブ、そしてこれらを統合する
レリーズボタンがついた接続コードのM.インフォーカストリガーコード。
写真はその全てをボディに装着した状態です。

OM-30はセールス的にはそこそこ売れた機種だったと思いますが、
このシステムの全てを揃えた人ってあんまりいなかったと思います。
だって、全部揃えると結構なお値段になる上
重い・トロイ・電池食う・・・の3拍子ですもん(笑)

私自身も、ボディ+普通のズームレンズで購入しました。
オートフォーカスでなくとも、ファインダーをのぞくと
ピントが合った瞬間にマーカーが点灯するので、スナップ等ラクチンでした。
人にシャッターを頼む場合にも、「合うと黄色い四角がパッとつきます」
でいいので、有り難がられました。
このカメラが大活躍したのは、何といっても印刷会社に就職して
営業マンをやっていた頃です。
当時はチラシ広告に掲載する商品の写真を、営業マンが撮影していました。
原稿を貰って制作に特急でぶち込まなければならない時、
このカメラで黄色い合焦検出サインだけを見てパカスカ撮影したものです。
拘りの自然撮影に引っ張り出したことはついぞありませんが、
営業車の助手席にいつも乗せていた大事な戦友です。

Om30

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音楽の話 -具島直子-

朝目が覚めると一面の銀世界・・・ではありませんでした(笑)
都内では朝に初雪を観測したそうですが、当地は雨。
しかも最低気温が案外高くて、2.5℃、でもこういう時って、
気温がとにかく上がらないんですよね〜。
最高気温は「やっぱり」の6.5℃でした。底冷え〜!

注目は気圧の変化で、沿岸を通過する低気圧がものすごく発達中で、
今日だけで中心気圧が約30ヘクトパスカルも下がったとか・・・
こういうことは滅多に無いとても極端な変化なのだそうですが、
なるほど!どうりで頭がぼわ〜んとするワケだ。
私、気圧の低下に弱い体質なんですよ、あー、ダメだこりゃ
滅多にあって欲しくありませんわ・・・(笑)

そんな訳でお外の写真も撮れず、好きな音楽聴いて癒されてました。
せっかくなので今日は今聴いているアルバムを紹介しちゃいましょう。
たまにはいいでしょ、こういうのも・・・
写真の2枚、「具島直子」さんというボーカリストのアルバムです。
この名前をご存知の方がどのくらいいるでしょうか。
まあ、間違いなくマイナーではありますね。
でも、いろんな人の作品にコーラスやバックボーカルで参加しているので
そちらの方で名前を見た方もいるかも知れません。

この具島さん、とにかく歌声が心地よい人です。
ふわっと羽根が浮いたような、甘く優しい心地よさを持った独特の声質で
楽曲もまた、そんな彼女の声の魅力を活かしたテイストのものばかり。
誰かメジャーな人に例えて、誰々みたいな・・と言えれば
分かりやすいのですが、不思議と似た人が思い当たりません。
古内東子さんあたりがちょっと・・・いや、やっぱりだいぶ違うなあ・・・
音楽雑誌等で具島さんを紹介する時、
よくAORという言葉が引っ張り出されますが、
これもあえて日本に例えるアーティストが見当たらないからかもしれません。

また彼女をずっとサポートしているプロデューサー、桐ヶ谷ボビー氏の
持って行き方がとても上手くて、どの曲もシンプルで上質な印象です。
「ジャジーでメロウ」というのが一番ぴったりな表現かなあ。
ゆったりと癒される様に音楽を聴きたい方には、絶対おすすめです。
ビートやアップテンポは一切望めません。
寄せては返す波の様な音楽ですので、とても上質で優しいのですが
まあ売れんわな(笑)
こういう人がもうちょっと売れる世の中だといいんだろうけど・・・

写真の左が1stアルバムの「miss G」、右が2ndの「Quiet Emotion」
どちらも東芝EMIから出たものですが、もはや新品の入手はできません。
このあと移籍してもう2枚出していて、そちらは買えるはずです。
4枚とも出来のいいアルバムですが、1stと2ndは本当におすすめ。
オークションや中古販売でないと買えないのが残念です。

Gushima_1st2nd

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玄関丸洗い

晴天無風、気温もそこそこ。
これ以上無いというくらいのお掃除日和になりました。
今年はなんだかんだ言いながらも順調に各部の掃除が進んでいたので、
今日はのんびりしちゃおうかな〜とも思ったのですが、
年が明けたらそろそろ再塗装をしたいと思っていた
ウッドデッキとベランダの丸洗いを今のうちに実行。

二階までホースを引っ張り上げてベランダのデッキを洗うのは
思った以上の重労働でした。
一階もリビング前から玄関まで一体のウッドデッキになっているため、
デッキを洗うと、玄関ドアの外はびしょぬれ。
それなら玄関の中もガーッと洗っちまえ!という訳で、
ついでの玄関丸洗いとなりました。

じつは建築以来、玄関の丸洗いは初めて!それどころか玄関のたたきが
写真のように露出する事も殆どありませんでした。
どうしてかというと、普段は汚い段ボールが一面に敷いてあって、
たたきはその下に隠れているからです。
庭との間を頻繁に行き来していると玄関がどろんこになってしまうので、
家の周囲だけでもをどろんこ防止の舗装にするまで、
見苦しいけど段ボール敷きで我慢しようということになったのです。

以来5年、舗装処理は遅々として進まず、
段ボールは延々と頑張り続けることに・・・
ですから我が家の玄関の全容が明らかになるのは、
どっかの有り難い仏像が御開帳になるのと同じ位珍しいことなのです。

この間おいで下さった多くのお客様には本当に申し訳ありませんでした。
で、このあとたたきが乾いたら、また段ボール敷きます(笑)

この玄関、小さいのですが、一本丸太から切り出した上がり框(かまち)と
粘板岩風(予算の関係で本物は無理でした)のタイルがちょっと自慢。
本当は見てもらいたいのですが、もうちょっとだけ我慢して
どろんこ対策を早急に考えます。
なんだか最近は石板タイルに使える防汚処理剤もあるらしいですね。

物心付いてから段ボールの玄関しか知らない息子は
きれいに丸洗いされた玄関を見てひと言、
「うちの玄関ってこんなだったんだあ、初めて見た!」(爆)

Genkanmaruarai

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