庭のphotoログ

やっと登場!!

Hikigaeru170402

 

いやー良かった!

本日、やっとやっと庭にアズマヒキガエルが姿を見せてくれました。

いろいろ心配しましたが、どうやら遅れていただけのようです。

午前中に数匹が庭に入って来ましたが、

どうやらその後も続々集結したらしく、出掛けて夕方少し前に戻ると

池ではもうどったんばったんの蛙合戦が始まっていました。

これでしばらくは池の中がめちゃめちゃになっちゃうのですが、

やっぱりこれが無いと我が家に春が来た気がしません(笑)

年に一度のお祭りですから、

どうぞ思う存分暴れちゃってちょうだいな。

ところで下の画像、アズマヒキガエルが何匹写っているか分かりますか?

初日なのでまだ数は少ないですけどね。

ヒントは水の中だけ。陸上にはいません。

答えは次回・・・

 

Kawazugassen170402q

| | コメント (1) | トラックバック (0)

一斉に来た!

Scilla_tubergeniana0325

 

結局、振り返ってみると寒い冬だったかな~という気がします。

最低気温が驚く程低い日というのはそれ程ありませんでしたが、

日中の気温が上がらない日は比較的多かったような・・・

今一番気になっているのが、ヒキガエルの繁殖「蛙合戦」がまだであること。

繁殖合戦どころか、まだ1匹も姿を見せていません。

これはヒキガエルの個体数が激減したか、うちの池に何かの原因があり、

彼等が繁殖場所として選ばなくなったのでは・・・と

最悪の想像までしてしまいます。

遅れているだけならいいんですけどね。

でも、今までで一番遅かった年でも3月中旬には開戦していたので、

本当に心配です。

植物の方も早咲きの種類の開花が大幅に遅れました。

毎年、我が家の球根植物の中でも必ず単独トップを切って咲く

シラー・チューベルギニアナですが、

今年は4~5日前からようやく咲き始め、現在ほぼほぼ満開(上の画像)。

一方、いつもなら入れ替わりのリレーで咲くイリス・レティキュラータも

同時に満開。(下の画像)

さらに、早くもオキナグサまで開花が始まりました。

今年の春はちょっと北国みたいに、

ギュギュッと圧縮されてやって来ました。

 
Iris0325
Okinagusa0325

| | コメント (0) | トラックバック (0)

むひょうっ!

 
Muhyou170308
 

もう3月の上旬も終わろうかというのに、

今朝はまたずいぶんと冷え込みました。

昨日の雨で外が濡れた状態でしたから

正確にはちょっと違うのかもしれないけれど

朝陽の当たった木々の枝には

ほぼ霧氷・・・みたいな状態が見られました。

窓の外がまぶしい位に光っていましたよ。

庭でここまでのは、初めて見たかもしれません。

この春は、寒の戻りが強いですね。

少し温かいかなと思うと、すぐに本気モードの冬に逆戻りです。

 

Koubai170308

 

八分咲きを迎えた紅梅は、ちょっと気の毒です。

寒咲きアヤメもこんな感じ・・・でも、萎れたりしてない。

頑張ってるなあ!

 

Kanzakiayame170308

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は晴れるか?

最後の晴天から2週間が経ちました。

まったく今年の秋雨前線の頑固なことと来たら・・・

しかし、明日はちょっと晴れ間が出る予報。

気温も久し振りに25℃を超えそうな感じです。

写真はフキの葉っぱに登って、本当は日なたぼっこがしたいカナヘビの子。

夏前に生まれた子のようで、もう体長9センチ程に育っています。

尻尾の付け根の鱗が乱れているので、

一度尻尾が切れちゃった経緯があるのかもしれません。

この時期小さな昆虫はまだまだたくさんいるので、

越冬を迎えるまでにもうひと回りぐらい大きくなれそうですが、

そろそろモズに気をつけないとね。

「はやにえ」にちょうど良いサイズですから・・・(笑;)

 

Kanahebi1609

| | コメント (3) | トラックバック (0)

蝙蝠蛾

Koumoriga

 

一見何だかよくわからない画像ですけど、

枯れかかったクワの葉に蛾がぶら下がっているところです。

この蛾の名前はコウモリガ。

名前の由来は知らんのですけど、

こうして葉っぱにぶら下がっているシルエットは

コウモリを思わせると言えば思わせないでも無い・・・かな?(笑)

色こそ地味ですが、翅の雲門紋様はなかなか芸術的・・・

そして、このしっかりとした脚。毛むくじゃらだけど頑丈そう。

体色には個体差が有って、こういう焦げ茶系ではなく、

赤錆色っぽいのもいます。

ストロボの閃光を受けて青く光る眼がミステリアス。

ところでこの蛾、幼虫時代ははじめ草の茎に潜って中を食害するのですが、

成長ステージが上がると今度は低木、やがてもっと大きな木・・・と

食べる対象を移しながら、相変わらず中に潜り込んで食害。

今年はコイツの幼虫に随分泣かされました。

ヤマユリ、ヒヨドリバナ、ブッドレア、ウリカエデ・・・

みんな茎や幹の中を喰い尽くされ、次々に倒されてしまいました。

恐ろしい蛾です(泣)

なんでも食べちゃうこの蛾は、特定の食草・植樹に産卵する事は無く、

何千粒という大量の卵を空中から地面にバラまくという産卵をします。

写真の個体はお腹に一杯卵を抱えたメス。

また来年も泣かされるんだろうと思いつつも、

小さな確率で成虫にまでなった凛々しい姿を見ると

やっぱり駆除は出来ませんでした(泣笑)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに赤星登場

Akaboshi_hiki160723

 

午前中、洗濯物を干していた家人が

「ちょっとちょっと、いまアサギマダラが来てる!」と

興奮して呼びに来ました。

我が家では毎年5~6月と10~11月に

移動途中のアサギマダラがよく立ち寄ってくれるのですが、

この時期には珍しいなとカメラ片手に見に行ってみると・・・

「ああ、やつか。ついに来たな」

なるほど、多少チョウの種類を知っている人が見たら

一見アサギマダラに見えるこやつ・・・外来種のアカボシゴマダラでした。

ゴマダラチョウやオオムラサキに近縁のこの外来種は

鳥等からの捕食を避けるため、体内に毒を持ち鳥に嫌われる

マダラチョウの仲間に擬態しています。

その擬態は色や模様だけでなく、飛び方もふわりふわりと

マダラチョウっぽくゆるやかに飛ぶ・・・という技を持っています。

関東の西の方から徐々に広がり、

茨城県では県南部を中心に2年くらい前から見られるようになったので、

我が家にやって来るのも時間の問題だろうとは思っていましたが、

そうかー、ついに来たか~・・・

我が家のエノキで発生している在来のゴマダラチョウたちとは

上手く共存していけるでしょうか。

 

Akaboshigo160723

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各員鋭意調査中

今月の15日に落下してしまったキイロスズメバチの古巣、

じつはまだそのままにしてあります。

いろんな生物が隠れ家にしたり越冬場所にしたりと

二次利用が絶えなかったので、その分いろんな生物の

匂いと言うか、気配と言うか、そんなものが残っていそうなので

何か起きるかもよ・・・というのが放置の理由。

まず、鳥がよく調べに来ます。

確認しただけで、カラスとヒヨドリが来ていました。

大きな破片が結構な距離動かされていたので、

何かは分かりませんが、少し体が大きめな哺乳類も来た様です。

息子は夕方遅くに鼠ぐらいの動物が飛び回っていたのを見たそうです。

こちらはハタネズミとかアカネズミでしょうかね。

今日はまだ体長40~50センチ程度の

アオダイショウの子が探索していました。

面白いですね。面白いのですが、そろそろ片付けようと思います。

じつは巣の底にコウモリの糞がたまっていたらしく

それがなかなか良い匂い(笑)

発行させたらバットグアノ!?良い肥料になるかもです(追笑)

 

Aodaisho_chibi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

的が大きければ・・・

もう庭のミドリシジミもほとんど見られなくなってきましたが、

入れ替わりにムラサキツバメが賑やかに飛び回っています。

このチョウも夕方に非常に活発に飛び回るので、

せっかくミドリシジミで少し使い慣れて来たので

「夕暮れ望遠レンズ」にチャレンジをしていたのですが、

一向に駄目。

ひょっとしたらムラサキツバメというヤツは

ミドリシジミより早くて豪快な飛び方かもしれない・・・

飛び回る範囲が結構広いんですよね。

おまけに卍飛びとかはやってくれないし。

レンズの重さでいい加減腕がプルプルし始めた(笑)頃、

カシワの枝に止まってずっとこちらを伺っているキジバトに気が付きました。

ためしに何枚かシャッターを押してみたら、

「お、そこそこきっちり見えるじゃん」

そう、やはりこのカメラ&レンズ仕様で、シジミチョウなんて

やっぱ的が小さ過ぎるんですよ!

もうちょっと的が大きくてじっとしていてくれれば、

たとえ夕暮れの手持ち望遠でもほらこの程度には・・・ね。

と、自分を納得させているのでした・・・(笑;)

 

Kijibato160719

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに落下!

一昨日の事、シトシトと降る雨音を聞きながら仕事をしていると

窓のすぐ外でいきなり「ズザッ・・・ドサッ!」と鈍い音が・・・

「何だろう?」とは思いませんでした。

すごく不思議なんですけど、直感しました。

「あー・・・ついに落ちたな」と。

窓を開けて真下を見るとビンゴでした。

そう、落ちたのは我が家の東妻面の軒下についていた

大きなキイロスズメバチの巣。

もうずいぶん前からくっ付いているのですが、

14日の夕方に降った横殴りの豪雨にあたってから

湿り気を含んで重くなっていたのでしょうね。

本当ははずして標本にしておきたい位大きくて立派な巣立ったのですが、

きれいにはずせそうも無いので仕方なくそのまま放置してありました。

約8メートルの高さからの自由落下ですから、

さすがに木っ端みじんですね(笑)

標本どころか、こりゃゴミ以外の何ものでも無い・・・・

スゴく残念なのは、すぐに巣のかけらを調べてみたかったのに、

予定がびっしりの日だったので、放置せざるを得なかった事。

じつはこの古巣、コウモリやらヤモリやら、

いろんな生物が二次利用していたんです。

すぐに調べればその利用痕跡だけでなく、なんか面白い生き物が

見つかるかもしれないんですけどね~・・・残念!

 

Kiiro_su_rakka

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳴く虫続々

早いもので、夏至を過ぎてからもう3週間になります。

あ~あ、だんだん日が短くなるのね・・・とちょっとブルー(笑)

いつの間にか、宵闇から「鳴く虫」の声が届くようになりました。

我が家ではマダラスズとケラが多いのですが、

ここ数日、ハラオカメコオロギらしき声も混じってきました。

鳴く虫と言えば、「セミ」の方もいよいよシーズンですね。

暑い日射しをものともせず、

ニイニイゼミの声がそこらじゅうに響いていますし、

夕暮れ時にはカナカナカナ・・・トヒグラシが。夏ですねえ。

テレビのニュースの中継などでも、バックで鳴くクマゼミの声に

いよいよ迫る真夏の暑さを予感します。

今日は一日中シトシトと降る梅雨らしい空模様ですが、

車で帰宅し、ドアを閉めようとしたら

チョコマカ動く虫かげが・・・

よく見ると、体長10ミリ足らずの

ミントグリーンを帯びた小さな「鳴く虫系」の幼虫。

一瞬アオマツムシかと思ったのですが、

前胸背板が横に幅広いので違いますね。

どうやらクサヒバリの幼虫です。

アオマツムシなら随分チビ助と言いたいところですが、

クサヒバリならこれでも成虫になる日が近い・・・

クサヒバリは、そんな小柄な種類です。

それにしても、アップで見るとクルマのドア回りがきったね~(爆)

いい加減そろそろ洗車しないとです(笑;)

 

Kusahibari_yochu

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧